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loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

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September 30, 2006

HONEY

 知人にプッシュされたので、榊原ゆいのHONEYを聴いてみるー。いや、虎さんでもプッシュされてたので、前々からちょいと気になってはいたのですよ。

 曲のジャンルはバリバリのアニソン風味。キャラクターソングとか声優さんの楽曲とか、ああいうのにイメージ近いかな。収録曲の傾向としては、テンション上げ系のポップスが大半を占めております。かなりベタベタに仕上がっているので、こういうの好きな人には直球で響くんじゃないかなー。個人的にはベタ過ぎて微妙な感があるんだけど(ぉ。
 そんな中で「Love×2♪song(英語ver)」がハピハコしてて良い感じ。初めて聴いたときから電波を受信してました(笑。メロディーラインがなぜか頭から離れなくなります。これはリミックス版とのことなので、原曲も聴いてみたいなぁ。

 アニソン系のハッピーでキュートなガールズポップスがお好きな方は、チェックしてみても良いかもかも。

September 28, 2006

ベタベタ

 数十分でサクっと骨組みだけ作った曲。

 こんな感じ

 バリバリのビーマニ風トランスになりそうな予感。そもそも音色選びからして超ベタだもんなー(笑
 イメージは暗闇を突き進む彗星。光を撒き散らし、世界を明るく照らしながら、先の見えない闇へと向かっていく・・・。そんな暗闇の世界に一筋の光が差して、だんだんとその光が広がっていくイメージ。
 楽曲完成予定日は未定。いつか完成するっしょ。

September 25, 2006

東京ゲームショウ2006

 東京ゲームショウに行かれた方、お疲れ様でしたー。なんだか今年も鬼のように混んでいたとかで、戦地へと赴いた友人・先輩からは地獄絵図のような会場の様子を生々しく聞かされました(笑。行きたかったけど、行かなくて良かったかとも思ってます(笑

 そんな訳で、オイラは行ってないんですが、いろんなニュースサイトで取り上げられているので、rippleの視点から、簡単に東京ゲームショウを通じて、ゲーム業界の動きやら変化をマクロな視点でまとめてみまようと思います。


 東京ゲームショウ2006の入場者数は、発表によると19万2411人だそうです。これは前年と比べると1万6000人あまり多い結果となっています。このように、「来場者数は増加している」という結果となった東京ゲームショウですが、世間的にゲーム業界全体の成長は頭打ちにあると言われています。実際、日本国内の家庭用ゲーム機向けソフト市場に注目してみると、1997年の5833億円をピークに縮小が続いており、現在はピーク時からみて54%の水準にまで低下してきているそうです。

 では、なぜ来場者数は増加しているのでしょうか。なぜゲームが未だに注目され、期待され続けているのでしょうか。私は大きく分けて2つの要因があると見ています。1つは「プラットフォームの増大」。そしてもう1つは「ゲームに求められている質的変化」です。

 まずは前者に関してご説明しましょう。
 先ほど家庭用ゲーム機向けソフト市場の縮小を指摘しましたが、そのデータにはアーケードゲーム市場の数字は加味されていません。アーケードと言えば、「ムシキング」や「ラブ&ベリー」に代表される子供向けゲームや、「三国志大戦」といったオンラインを利用したゲームが大ヒットしたのは記憶に新しいところです。また、近年急成長を遂げている携帯電話向けのモバイルゲームやオンラインゲーム市場のデータも加味されていません。こうした点を踏まえ改めてデータを算出すると、実際には「家庭用ゲーム機向け市場の縮小を、それらの新規の市場拡大が補っており、日本のゲーム市場の成長は続いている」というのが、本当の姿という訳です。
 これを裏付けるかのように、東京ゲームショウ2006では、携帯の3キャリアが大手ゲームメーカー並の広大なスペースを使ってアピールしていたようです。このように、「ゲームは家庭用ゲーム機で」という枠に縛られず、携帯やPCといった新たなプラットフォームに広がることで、市場はさらに成長し、また新たなゲームの可能性を模索することになると思います。

 次に後者の「ゲームに求められている質的変化」について簡単に説明します。
 さて突然ですがPS3が発表されたとき、皆さんはどう感じましたか?超美麗なグラフィックは確かに溜息ものですが、それほどの魅力を感じなかった方が多いのではないでしょうか。先ほども述べたように、プラットフォームが多様化する中で、また古参のゲームユーザーが歳を重ねユーザーの年代層が広がる中で、ハードつまりゲーム機に期待される要素も変化しつつあるのではないかと思います。
 かつてコアなゲーマーだった方々は、いまや社会人としてバリバリ仕事で活躍しています。まとまった時間が取れず、なかなかゲーム機で遊ぶ時間はありません。この層に期待されるのは、空いた時間に手軽に遊べてゲーム機を持ち運ぶ必要・手間のかからないもの。これに上手く合致したのが携帯ゲームであると言えます。
 また、今までゲームに興味の無かった層が、「脳を鍛える大人のDSトレーニング」や「しゃべる!DSお料理ナビ」に興味を持ってゲームをすることがあるようです。この2つのソフトは純粋な「ゲーム」というより、占いや地図といった「コンテンツ」に近い感覚であると言えます。
 このように、「如何にゲームとして面白いか、というゲーム性」をひたすらに追求するのではなく、「どのようにゲーム機が使われているか」を考えた上で「ゲーム」や「コンテンツ」を制作する必要があると思います。

 以上、2点を簡単にお話しました。まとめると、携帯やオンラインゲームといったようにプラットフォームが
増大する中、かつてのユーザーが歳を重ね、ユーザーの年齢層に広がりが出てきています。こうした中、ユーザーから「ゲーム」に求められるものも変わってきており、従来までの枠組みに囚われない自由な「ゲーム」が求められています。こうした中、次世代機のお披露目ということで、新たなゲームの可能性が断片だけでも見えるということもあり、参加者の期待が高まって来場者数に繋がったのではないかと思います。


 だらだらーっと書いたので文章にまとまりが無くってすみません。あまり参考にならないかもしれませんが、こんなこと考えましたってことで(笑

September 24, 2006

BattleMoonWars銀

 Werkさんの同人ゲーム「BattleMoonWars銀」のデモムービーがあまりにもカッコ良かったたため、そのままゲームに突入。なんだかんだで12時間ほど飯も食わずにぶっ通しでやってました。


 「BattleMoonWars銀」は簡単に言えば、TYPE-MOONキャラによるスパロボ風SLG。月姫キャラやらFateキャラやらが画面狭しと大暴れーなゲームであります。

 システムはかなり良好。単なるキャラゲーではなく、普通にSLGゲームとして十分遊べます。難易度も個人的にはちょうど良く、戦略的にどう攻めようか悩んだり、キャラをどう育成しようか悩んだりしつつ、楽しみながらゲームを進めてました。

 注目すべきは、戦闘パートのカットイン。いや、これがめっさカッコイイんですよ、奥さん。デモムービーでも幾つか見れますが、こいつは是非とも御自身でプレイしていただきたい。セイバーとかランサーとか、あのキャラとかこのキャラとか見所満載であります。

 他にも、細かいところでキャラがちょこちょこ動くので見ていて飽きない仕様になっていたり、敵キャラがどっかで見たことあるキャラのパチもんだったりと、細かいネタも各所に仕込んであります。個人的には、二部のラスボスの適当さ加減に笑わせていただきました。いや、同人ならではだなぁ、と(笑

 あぁ、あとこれで音楽にTYPE-MOON作品のアレンジが使われてたらなぁ。キャラ毎に曲をつけよう、とまでは言わないけど、せめて作品ごと、とか。そういった点も含めて、もうちっと音楽的な演出も交えていくとさらに盛り上がると思うんだけどなぁ。音屋としては、そこが消化不良かも。今後に期待です。

September 21, 2006

最終兵器彼女 外伝集

最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で
最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で

 突然ですが、「今まで読んだマンガの中で、最高に面白いかったものを3つ挙げよ」と言われれば、その1つに「最終兵器彼女」を挙げます。
 いつ読んでも泣けるストーリー、感情豊かなキャラクターの表情、心情の微妙な変化を表すコマの割り方・構成。どれを取ってみても流石としか言いようがないです。読んだこと無い人には問答無用でオススメしますぜー。
 ・・・と、話は大きく逸れましたが、そんな「最終兵器彼女」フリークがこの外伝を見逃す訳が無かろうてっ!

 ということで「最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で」読みましたー。うあー、なんていうかな。本編で受けたほどの衝撃は無いんだけど、短編ならではの小技が随所で効いてる感じです。
 変わった視点で書かれているお話があったり、カラーを所どころに散りばめてみた演出があったりと、ストーリー的にも技術的にもいろいろと挑戦してる感じー。もちろん、読めば読むほど味が出る内容は相変わらず。今回も行間を読ませるマンガに仕上がってますぜ。

 高橋しん先生好きーは買っとけー。損はしないっ!


【拍手レス】
> 世界に拒絶されし少女は最初聞いたときは鳥肌たちました。
> 今でもお気に入りの曲ですよ。
ひーん、ありがとうございますー。発狂しそうになりながら、相当苦労して作った記憶があるので、そう言っていただけると救われます(笑

September 18, 2006

PERSONA3 OST

「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック
「ペルソナ3」オリジナル・サウンドトラック

 以前に呑み会の席で小骨さんに猛烈に勧められたような気がするのと、IIGさんもプッシュしてたので「PERSONA3 Original Soundtrack」を聴いて見た。へー、さすがオリコンに4週連続チャートイン、amazonのランキング1位獲得経験も有りは伊達じゃないねぇ。

 楽曲はハウス調からピアノ曲まで何でもござれ。そこは普通のサントラとそんな変わりない。んじゃ、このCDのどこがスゴイのと問われれば、音の作り込みが面白いんだよね。言うななればテクノ式な音の作り方といいますか・・・。なんだか、よくわからん音が心地よくリズムのループに乗っかっていく様は圧巻。俺では一生、こんな曲は作れないと思う(笑

 また、サントラなのに音楽として聴けるサントラに仕上がってると思うっすよ。いや、通常サントラってBGM用途として作られてる訳だから、聴いてて飽きるのが多いんよね。雰囲気を出すためにノイズとかパッドとかを多用するような曲とか。でもこのCDに関してはメロがきちんとあったり、上手く変化を付けたループになってたりするので、聴いてて飽きが来ません。・・・そこがオリコンで多くの人から支持されている理由の1つなんじゃないかとも思ってたり。

 ペルソナ3のゲーム自体はやってないんでわかんないんですが、サントラは良い感じにまとまっております。うーん、サントラがこの出来だとゲームも気になるのぅ。

September 15, 2006

AQUAPLUSの二次創作ガイドライン

 話題に乗り遅れた感がありありながら、YDKんとこ経由で今更ながら知って衝撃を受けたので一応話題にしておこうー。

 事実関係は次の通り。
 2006年9月1日にアクアプラスのWebにある「二次創作・素材使用について」と題したガイドラインが更新。その新たな更新内容に次の一文が含まれていた。

> ■個人またはサークルによる私的頒布であること
> 具体的には『同人即売会(イベント)での頒布』、
> 『webサイトでの自主通販』等を差します。
> 二次創作物を、業者等第三者を介して一般流通させることは
> 同人活動とは見なしていません。

 この文章を「二次創作物の書店委託が禁止になった」と読み取る人が多数出て、今日に至る、と。


 書店委託うんぬんに関しては、別に今更言うことでもないと思うんだけどなぁ。その辺りはよつばの。さんが上手くかつ丁寧にまとめているので、そちらを参照。つまりは、今まで水面下にあったものが目に見えるようになっただけでしょ。今まで誤魔化して進んできた著作権の話に、ついにメーカーが動き出したって感じ。


 個人的に気にしてるのは次の3点。
  ・AQUAPLUSが更新した理由と他社への影響
  ・同人ショップへの影響
  ・同人屋への影響
    → 同人業界全体への影響

 1点目は、AQUAPLUSはなぜこのタイミングでガイドラインを更新したのか。一部ではアンソロと同人との差別化のためだー、だなんて叫ばれてるけど、実際のところどうなのかなぁ。誰かがポカやっちゃって仕方なく踏み切ったのかしら?それとも何かの布石なのかしら?それとも、ただ単にスタンスを明確にしたかっただけなのかしら?
 また、この動きに伴って他のゲームメーカーも動いたりするのかねぇ。大御所のAQUAPLUSが動いただけに、他の企業への影響が心配。

 2点目は同人ショップへの影響。店の棚からTo Heart2の商品が消えるなんてことがあれば、結構ダメージでかいんじゃないかなぁ。委託を受ける際にも、「版権元が禁止していることを認識しているにも関わらず」受けてしまうと、それはショップの方にも責任が問われたりするんじゃないかな。
 営業もやりづらいね。新刊がAQUAPLUSの二次創作であれば、発注かけることも出来なくなっちまうわー。

 んで、最後に3点目が同人屋への影響。なんだかんだで、大手になればなるほどショップ委託を前提に数を作ったり原価(音屋は無駄にジャケに金を使ったりするので)を計算したりするので、下手にAQUAPLUS作品の二次創作を作って書店に委託できなくなるのは、大きいサークルほど痛いはず。となれば、必然的にジャンルとして敬遠されてしまうように思う。

 いずれにしろ、同人界全体への影響はあまり宜しくないかもねー。


 ・・・なんて言いつつも、個人的には「一般流通」ってのは、バーコードが初めから付いてて、問屋とかを伝った流通だと思ってたりするので、書店委託が全面禁止って訳でもないんじゃないかと勘ぐっていたりする(笑

September 12, 2006

ぼくたちのなつやすみ

 羽鳥さんとこの「ぼくたちのなつやすみ」が良い感じ。

 オリジナル+アレンジ楽曲による「コンセプチュアル アレンジ アルバム」。「ひと夏のボーイミーツガール」をテーマに、オリジナル+アレンジのメロディーにFlashによる物語を添えてあなたの夏にお届けする、「聴く絵本」です。」とのこと。文章にするとこの程度なんですが、いやしかし、このFlashと楽曲とがシンクロして心に響く訳ですよ。

 誰しもが心に思い浮かべ、憧れる「冒険」。そしてひと夏の出会い、別れ。ベタな展開ではありますが、それゆえに安心して観られますし、楽曲にじっくりと浸れます。ところどころに散りばめられているアレンジ曲も違和感なく物語りに溶け込んでいて、物語を盛りたてていきます。うーん、これだけ様々なアレンジを含みつつも違和感なくキレイにまとめられてるのは、きっと羽鳥さんの腕なんだろうなぁ。

 ただ、背景色と被っちゃって読めない文章があったのは残念。白抜きとかにしてくれれば読めたのにー。あと文章の流れが早くて追いつかない部分もあったり。次回は改善を求む!

 
 そんな訳で、ノスタルジックな世界観に浸りたい方にオススメな「ぼくたちのなつやすみ」!30分の小旅行、夏の終わりに体験してみてはいかが?

September 10, 2006

トミタケ・プリンセス

 な、なんだこの超絶おバカなゲームはっ!(誉め言葉

 ということで、焼肉万歳さんの「トミタケ・プリンセス」をやってみた。

 ・・・開始直後に吹いた(笑。あー、ここまで開き直ってバカやってくれると逆に清々しいね。EDにまでオチを持ってくるところなんて流石です。
 ゲームの具体的な内容は・・・。上記ページを見て察してください(笑。とりあえずトミーが咲き乱れるとだけ言っておこう(笑
 ある程度元ネタがわかるのなら、遊んで見ると良いと思うっす。とりあえず腹筋が割れるぐらいは笑えるはずー。一部に付いているボイスが逞しくてステキで、これまたポイント高いです。

 お時間と理解のある方はぜひどーぞ。1プレイは20分ぐらいで終わります。

September 09, 2006

Floatia2

 今更ながらササラヤさんとこの「Floatia2」を聴くー。今までも何度か聴いてはいたんだけどほとんど聞き流してしまっていたので、改めて聴き直した次第であります。

 ジャンルは東方アレンジ。篠螺さん個人のCDではなく、どぶさんや小骨さんなど豪華ゲストが参加するコンピアルバム形式であります。楽曲の傾向としては、ロックありトランスありイージーリスニング(?)ありと多種多様。いろんな東方アレンジに触れて見たいって方にオススメ、かな。

 で、改めて聴きなおしてみてツボに入ったのがこの曲、oikoさんの「Ancestor」。ゆったりしたリズムにギターのアルペジオ、空気感を助長するパッドなどのシンセ郡。まさに「幻想的」と表現するのがぴったりな1曲です。ESTiさんの「幽霊楽団 ~ Phantom Ensemble」や「幻想の夏、妖怪の夏」にイメージが近いと思うので、その辺りが好きな人はぜひチェックしてみてくだされー。
 最後に、この曲にひとつ苦言を呈するなら・・・。鳥、鳴きすぎ(笑

September 06, 2006

Mighty Love

 Uさんの「Mighty Love」を聴くー。やー、Uさんの曲は「Little my star」で知ったんだけど、なかなか萌えソングのツボをつく曲作りをされてますな。単調にならず合いの手が入れやすいリズムなんて、その代表とも言えるかもねー。

 まぁ、そんな訳で「Mighty Love」を聴いた訳なんですが・・・吹いた(笑。なんかcapsuleの要素入っとるー。音色使いとか、リズムとか、ピアノの刻みとか、雰囲気がすごく似てるんだよなぁ。まぁ、俺はcapsuleの曲は良質の萌えソングだと思ってるので、この組み合わせに違和感は無いんだけど・・・。
 ・・・あー、先越されたー(ぉ

September 03, 2006

虹ヶ原 ホログラフ

虹ヶ原 ホログラフ
虹ヶ原 ホログラフ

 遅ればせながら、浅野いにおさんの「虹ヶ原 ホログラフ」を読む。

 ああああああああ。こいつはヤバイ。久々に漫画を読んだ後に頭ん中が真っ暗になった。何も考えられない。どーんと突き放されて、頭の中を真っ黒に塗られた感じ。

 人間臭いドラマとか、複雑な心理描写とかそんな言葉じゃこの作品は言い表せない。黒い。とにかく黒い。「暗い」ではなく「黒い」。ストーリーが黒い。人物が黒い。描写が黒い。こんだけ怒涛の如く感情が押し付けられる漫画は初めてかもしれない。

 これは間違いなく人にもオススメできます。ただし、極端に人を選ぶんだろうなぁ。哲学っぽい内容を含む、噛めば噛むほど味が出るタイプなので、そういうのが苦手な人は避けるのが吉。

September 02, 2006

9割り方耳コピ

 そんな訳で公開。詳しい楽曲解説はmusicへ。

新たな夜明け -L.S. Edit-

 Fateの「新たな夜明け」のアレンジになります。リニューアル前にも公開してたヤツのロング版ですな。何かに使えるかなぁと思い、今まで取ってあったんですが、使い道なさそうなので公開しちゃいます(笑。

 アレンジなんだけど耳コピという訳わからん扱いですが、要するにCHICANEの「Low sun」という曲に「新たな夜明け」のフレーズを乗っけた感じです。両方の楽曲を知ってればニヤニヤできるんじゃないかなー。ちなみにripple自身、作業のBGMとしてよくこの曲聴いてます。眠くなるのが難点だけど(笑

 これから始まる秋の夜長。勉強や読書のお供なんぞにどーぞ。

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