最終兵器彼女 外伝集
突然ですが、「今まで読んだマンガの中で、最高に面白いかったものを3つ挙げよ」と言われれば、その1つに「最終兵器彼女」を挙げます。
いつ読んでも泣けるストーリー、感情豊かなキャラクターの表情、心情の微妙な変化を表すコマの割り方・構成。どれを取ってみても流石としか言いようがないです。読んだこと無い人には問答無用でオススメしますぜー。
・・・と、話は大きく逸れましたが、そんな「最終兵器彼女」フリークがこの外伝を見逃す訳が無かろうてっ!
ということで「最終兵器彼女外伝集世界の果てには君と二人で」読みましたー。うあー、なんていうかな。本編で受けたほどの衝撃は無いんだけど、短編ならではの小技が随所で効いてる感じです。
変わった視点で書かれているお話があったり、カラーを所どころに散りばめてみた演出があったりと、ストーリー的にも技術的にもいろいろと挑戦してる感じー。もちろん、読めば読むほど味が出る内容は相変わらず。今回も行間を読ませるマンガに仕上がってますぜ。
高橋しん先生好きーは買っとけー。損はしないっ!
【拍手レス】
> 世界に拒絶されし少女は最初聞いたときは鳥肌たちました。
> 今でもお気に入りの曲ですよ。
ひーん、ありがとうございますー。発狂しそうになりながら、相当苦労して作った記憶があるので、そう言っていただけると救われます(笑







