Infomation
loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

October 31, 2006

深夜

 以前、ここでも紹介した「紅鋼」に続いて、次なるコンセプトアルバムが発表されてますなー。その名も「深夜」。前作とは打って変わって、今回はCool&Darkがコンセプトの2枚組みCD。参加メンバーもZTSさんLixさんを始め、濃ゆーい方々が揃っております。

 試聴を聞いた感じだと、シブウチ成分が多めの予感。あとは各楽曲が気になるのはもちろんですが、それ以上に、Cool&Darkのコンセプトのもと、この豪華メンバーをどうCDにまとめあげたのかが気になるところ。こっそり期待してます。

October 29, 2006

LOVE☆BEAMのREMIXの2

 うっほーい。loosのビジュアルクリップ「LOVE☆BEAM」にて、BGMとして用いられているLOVE☆BEAMを今度はHIROさんにリミックスしてもらいましたっ。この場を借りてさんきゅーです。

 HIROさん版の「Love☆Beam -Twins rulez!!-」は、ギターがパワフルに唸るロック調になっております。ソロの部分とかマジでカッコイイのでぜひ聴いてみてくださいませー。HIROさんのWebページSTUDIO SUNSETからDLできます。

 やー、やっぱこのギター生録には勝てませんわ・・・。

October 28, 2006

秋葉原エンタまつり2006

 アキバに行ったついでに、ふらりとエンタまつり会場にも寄ってみました。「人がいなくて寂しい感じ」なんて話を聞いてたから、行ってみてその人だかりにびっくり。な、何事ですかっ、この人間の行列はっ!こんな行列、夏コミ以来だぞっ!いったい何があると言うのだっ!

 行ってみたら、そこにはPS3の試遊台スペースが並んでおりました。ゲームショウに行ってないオイラは動いてるPS3のゲームを生で見るのは初めて。あー、こんなことやってりゃ人も集まるよね・・・。ちなみに詳しいプレイアブルなタイトルはこちら参照で。
 全体的な印象としては、やっぱり画像がキレイだなぁってトコかな。ファミコンの時代からゲームをしてるオイラとしては、感慨深いところがあります(笑。個人的に注目したいのは「THE EYE OF JUDGMENT」ってゲーム。簡単に言うと、三国志大戦のように、実際にカードを動かしそれを画面上に反映させて遊ぶタイプのゲームです。こういった新しい遊び方の提示は面白いねぇ。いろんなゲームに応用できそうなので、今後に期待です。

 あとPSPのコーナーもしっかりありました。ここではGPS機能が付けられるってのに興味が惹かれました。ある地域でしか取れないアイテム(北海道限定とか)なんてことが可能になるんだろうなぁ。「都内に隠された財宝を探せ」だとか「リアルで桃鉄」なんかも面白いかもね。

 そんな訳で、予想外に楽しかった秋葉原エンタまつりでした。明日まで開催しているようなので、お時間がある方は立ち寄ってみては?

October 18, 2006

pot-pourri

 tri-bute cafeさんの「pot-pourri」が、M3会場にて委託頒布されてたのでラッキーとばかりにゲット。いや、実は夏コミでチェックしてたにもかかわらず、手に入れそびれてたんですよー。

 この作品は、「TOMOSUKEリスペクトなCD&冊子」という構成。CDの方は、氏の制作する曲調の幅広さを表すかのように、お洒落なものからコアなものまで多種多様なものをカバー。冊子の方も4コマあり小説ありマンガありイラストありの充実した内容となっております。

 最近は、個人的にお洒落系の曲を好んで聴いたりしてたので、何気にストライクに入った曲が多かったです。「the end of my spiritually(recollection)」や「Cantar de Mio Cid」辺りがオススメかなー。ってか、前者の曲ってとぱさんも絡んでたのね(笑。そいつは気付かんかったぜー。

October 14, 2006

Wii

 突然ですが、ripple宅にはゲーム機がありません。大昔はPS2を持っていたんですが、楽曲制作を始めてからはゲームをする時間が全然取れなくなってしまったため、友達に譲ってしまいました。その後PSP、ニンテンドーDSはもちろんPS3やXbox 360にも食指が動かなかったripple。そんなオイラに久しぶりに欲しいと思わせたゲーム機がWiiです。

 とまぁ、そんな改まった話でもないんだけど(笑。

 以前にWiiのコンセプトを見たんですよねぇ。そのときに「面白いコンセプトやなぁ」なんて感じていたんで、こいつは何か新しいこと(ゲームとしても、ゲーム以外でも)が出来そうだ、なんて勝手に期待してたんですよ。
 んで、そんな淡い期待を欲しいという衝動に変えたのが、このキャッチコピー。「新しいリモコン」。"コントローラー"ではなく"リモコン"。あー、こりゃゲーム機以上のものを目指していて、そうなるんだろうなという予感がしました。

 個人的には、Xbox 360がどれだけPCと連動させた企画を練ってくるかが気になるところですが、それは所詮、ゲーム機をPCに近づけただけなんです。逆に、PC用のゲームもオンライン・オフライン共に増加しつつあり、ある側面だけを見ればPCもゲーム機に近づいてきていると言えます。
 でもWiiは違う気がします。PCでもゲーム機でもない。言うなれば、冷蔵庫・洗濯機・TV・ゲーム機・Wiiみたいに、カテゴリー的にはゲーム機と同格の部分を目指しているような気がするんですよ。ある意味、「ゲーム機としてではなく家電として捉えてくれ」みたいな。そんな挑戦が上述したコンプトやキャッチコピーからひしひしと感じられて、「何かやらかしてくれるのではないか」という期待に変わる訳です。

 ニンテンドーDSで料理を学べたり、語学を勉強したりするように、Wiiにもゲーム機としてはもちろん、またそれ以上の使い方・遊び方を期待してます。今は12月2日が待ち遠しいなりー。

October 11, 2006

M3お疲れ様でした

 ということで、ちょいとタイミングが遅れましたが、M3に参加された方々お疲れ様でした。

 個人的には、今回のM3は静かだったかなーって印象なんですが、皆さんはいかがでしょうか?・・・まぁ、「13時ごろに会場入りすりゃピークは過ぎてるよな」とも思いつつ、でもそれを差し引いても「目玉」が無かったんじゃないかなぁ、と。

 ちょいと前までは、いわゆる「東方」というジャンルが目玉勢力になってたよねー。・・・その東方で活動してた俺が言うのもアレなんだけど(笑。でも、そんな怒涛の勢いをもった東方もここにきて、ようやく1段落。結果、同人音楽というフィールドで勢いのあるジャンルが無くなってしまったんですな。そりゃ、オリジナル系の曲はコンスタントにリリースされ固定ファンをつけてますが、ジャンル効果ほどのインパクトを引き起こすサークル・CDはなかなか存在しません。結局、代わりになりそうな目玉ジャンルが無い今、音系はまた氷河期に戻ってしまった、みたいな感じなのかな。

 ただそんな中、会場内で密度が濃かったと思う場所が一箇所。ボイスドラマ系です。
 最近ではボイスブログなどにより、手軽に音声を発信できるようになったよね。その影響もあってか、ネット声優やネット歌姫が急増しているように思う訳です。そんなネット上で知り合った声優の卵さんたちが集まって、わいわいと楽しみながらCDを作り上げ、即売会で頒布って流れなんだろうなぁ。
 初めての人が聞くには敷居が高く、またリスナー数自体も少ないため、今後盛り上がるかは微妙なところだけど、活動をしている人は多いので、絶対数は増えるように思う。今後は、楽曲を作るサークルなんかと連携すると、いろいろ面白いことが出来るんじゃないかなぁ、とか何とか。実はRippleTaleの次期CDは、完成すればそんな感じの構想だったりしてます(笑

 以上、M3雑感でした。
 手に入れたCDの感想やらプッシュやらは、まったりやりますよ。

October 08, 2006

M3

 うわー。もうM3明日じゃないっすか。サークルチェックやってねぇー。ちなみにRippleTaleは新譜無し、ゲスト参加も無し。つまり、何も新曲無しなのですよ orz

 そんな訳で明日10月9日は第18回M3。開催場所などの詳細は公式サイト参照で。
 秋のM3って個人的に思い入れあるんだよね。「少女と夢人形」とか「LOVE☆BEAM」とか、rippleの代表作になりそうなものって、秋のM3に出てるんです。そーいや、台風に襲われて帰りの電車が止まったこともあったなぁ(笑。

 さて、今年はどんな出会いがあるのやら。今回もお気に入りの一枚に出会えますよーにっ!

October 05, 2006

ひぐらしのなく頃に

 やっとこさ、ゲームの方が全部終わったー。以下、ネタバレ無しの感想。

 前回の冬コミで出した「皆殺し編」の展開が熱かったので、最後はどう締めてくるのかと期待してたんですが、どうにも消化不良な感がありあり。幕引きがあっけなさ過ぎるかなぁ。
 序盤で背景を説明、中盤で各話のストーリーを補完し、後半戦に繋げたところまでは盛り上がったものの、終盤ラストは「想いの強さ」も何も無く、ただご都合主義で終わらせた印象。敵の強大な力は感じられなく、また味方の強い想いも感じられず、ただただストーリーに流されてしまった感じ。むー、もったいない。「運命なんてひっくり返してやるぜー!」って叫んでた前作の方がよっぽど熱いぜ。

 これが締めでは物足りーん。PS版やれってことかにゃ?

Copyright 2002-2006 RippleTale, All rights reserved.