ひぐらしのなく頃に
やっとこさ、ゲームの方が全部終わったー。以下、ネタバレ無しの感想。
前回の冬コミで出した「皆殺し編」の展開が熱かったので、最後はどう締めてくるのかと期待してたんですが、どうにも消化不良な感がありあり。幕引きがあっけなさ過ぎるかなぁ。
序盤で背景を説明、中盤で各話のストーリーを補完し、後半戦に繋げたところまでは盛り上がったものの、終盤ラストは「想いの強さ」も何も無く、ただご都合主義で終わらせた印象。敵の強大な力は感じられなく、また味方の強い想いも感じられず、ただただストーリーに流されてしまった感じ。むー、もったいない。「運命なんてひっくり返してやるぜー!」って叫んでた前作の方がよっぽど熱いぜ。
これが締めでは物足りーん。PS版やれってことかにゃ?






