Infomation
loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

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November 30, 2006

好みが近い!

 秋葉原にあるとらのあなの話。

 この前、恒例の如く情報収集と称してフラフラっと店内を歩いてたんですが、2階の書籍フロアで目につくコーナーが。特に特集を組むでもなく、出版社も作者も乱雑に置かれている漫画たち。しかし、よくよく見ると・・・。あれれ?こいつら、俺のお気に入りばっかじゃん。
 「G戦場ヘヴンズドア「、「虹ヶ原ホログラフ」を始め、「金魚屋古書店」、「芸術家アートデザインクラス」など、ことごとく俺が無条件で他人にオススメ出来る漫画ばっかり。うーん、こりゃフロアの書籍担当と俺の感覚が近いんかねー。実は、ちょいと前に紹介してた「ディエンビエンフー」もこのコーナーに置いてあったのでした。
 むぅ、今度からはこのコーナーもチェックしてみよっと。

 そうそう、とらさんと言えば、紙袋が変わったねぇ。今までのシンプルだったヤツから漫画が掲載されている派手なのになりました。個人的にはシンプルな方が好きだったけど、プロモーション的には成功かと。「どーせ、袋ごと鞄に入れちゃうんだから、「とらのあな」ってでかく載ってようが、萌え(?)漫画が載ってようが問題無し!」って予想は的中だと思いますぜー。

 そんなオチの無い無駄話を2つほど(笑

November 28, 2006

LOVE☆BEAMのREMIXの3

 ひょわー。loosのビジュアルクリップ「LOVE☆BEAM」にて、BGMとして用いられているLOVE☆BEAMを、またしてもリミックスしていただいちゃいました!なんだかこの曲、いろんな方に弄っていただいておりまして、製作者としては嬉しい限りでありますよ。
 今回のリミキサーは、ネット声優として積極的に活動されている城内 拓斗さんです。感謝感激雨あられー。本当にありがとうございましたっ。リミックス楽曲の試聴はSound Trasureよりどーぞ。

 今回の「LOVE☆BEAM」は、ボーカルさんから別の方が担当ということで、雰囲気もガラリと変わってると思います。もう、初っ端からアクセル全開って感じのテンションでぐいぐい引っ張ってくれます(笑。歌も普通に上手いので困っちゃうよ。
 楽曲の方は、正確にはリミックスというよりアレンジが感覚的に近いですねぇ。原曲の音にプラスして生ギターを入れた形になってます。前も同じこと言ってた気がするけど、やっぱ生録のギターには敵いませんて。聴き所は後半の独自展開している部分。非常に上手い持っていき方で、ラストまでかっ飛ばしてくれます。くぅー、痺れるぜい!

 なんかこの勢いならライブ出来そうじゃない?やろうよ、ライブ(笑

November 26, 2006

ディエンビエンフー

ディエンビエンフー
ディエンビエンフー


 遅ればせながら読んでみたー。うん、評判通り、型にハマらない漫画だ。

 内容をひとことで言うと、ベトナム戦争を題材にした漫画。オビにも「世界一かわいいベトナム戦争」とあるように、ちっこくて真ん丸いちまちましたキャラクターたちが戦争を繰り広げる訳ですが・・・。

 だがしかし。

 これがまた表現がシュールなんですよ。首だけが吹っ飛んだり、罪の無い一般人を射殺してみたり、躊躇い無く子供を殺してみたり。あまりにもあっさりと人が死んでくもんだから、「え?これでいいの?」なんて呆気にとられちゃうぐらい。
 「これがリアルな戦争の物語として適切か」と問われると俺には答えられないけど、少なくとも「戦争って誰も救われない」ってことは感じました。それだけで十分じゃないかなと思う。

 ちょろっと風変わりな漫画ではありますが、興味が沸いた方はぜひお手に取ってみてくださいませ。西島大介ワールドが広がってますよ?

 【参考リンク】
  ・ディエンビエンフー

November 24, 2006

工場萌えな日々

 今まで建築物としての工場には全く興味の無かった俺だけど、この写真たちには惹かれるものがあるなぁ。

 工場萌えな日々

 自分が今まで抱いていた工場のイメージって、黒くて煙くて泥臭い感じだったんだけど、そんなイメージを払拭するかのような幻想的な写真たちです。規則正しく並ぶパイプ。幻想的に彩るライト。そして何と言っても、その圧倒的なスケールのでかさ。その非現実的な空間に心惹かれるのは俺だけではあるまい。

 なんだかDVDも発売されるようなので、興味ある方は覗いてみると良いかも。

November 22, 2006

ひっそり公開

時計仕掛けの夢人形
 一部で人気の「時計仕掛けの夢人形」のショート版を公開しました。詳細はmusicのページにありますので、ライナーノーツなどなど読みたい方はそちらへどーぞ。

 何気に東方アレンジに初めて足を踏み入れた際に作った曲だったりします。つまり、rippleの転機になった曲って感じですねぇ。もともとはYDK氏のとこの「Private Square」のゲスト用に作ってた曲なんですが、目出度く間に合わなかったという過去があります(笑
 うーん、そんな曲が要因で今の俺が存在するなんて・・・。人生って何があるかわからないわー。

November 21, 2006

Tokyo graffiti

Tokyo graffiti

 雑誌でこんなに衝撃を受けたのは初めて。うーん、なんて言うかな。ひとことで言うなら「人間味」って感じ?街で生活している人々の活力が伝わってきて、読んだ後に心が暖かくなる、そんな雑誌です。

 最新26号の記事内容は、学生結婚や同性愛、双子同士で結婚したカップルなどの写真と本音を掲載した「いろんな恋愛」。日本が世界に誇れるものを街中の学生から外国人から年配の方まで聞いて回った「VOICE2006」。一人暮らしの部屋を紹介する「ひとり暮らしギャラリー」。ここからもわかる通り、この雑誌は「東京に活きる人々」を題材にしたものがほとんど。毎号1000人以上の一般市民が登場しているというから驚き。

 雑誌にもさまざまな種類があるけど、その多くは情報を発信することを目的としてる。パソコン・ゲーム雑誌然り、ファッション誌然り、総合誌然り・・・。でも今の世の中、情報はだんだんとインターネットから引き出すものにシフトしてきてると思う。もちろん、雑誌には一覧性や偶発性などの良さもあるんだけど、速報性や情報量ではネットに圧倒的に負けている。そうした中、次の世代の雑誌として、情報に+αの付加価値を付けた雑誌が必要になってくると思う訳だ。
 この「Tokyo graffiti」は、その1つの可能性を示しているように思う。Webでは調べられない、そこに活きる人々の生の声を中心としたコンテンツ。人々の「今」が刻まれる掲載写真。歩いてきた人生や、未来への夢を語る記事。どれをとってみても、情報以上の価値がそこにある。

 とにかく、こんなに読んでて幸せになれる雑誌は初めてだわー。とりあえず、書店で見かけたらぜひぜひ立ち読みしてみてくださいな。まずはそこから。

November 19, 2006

日本スタイルな海外のマンガ

 漫棚通信ブログ版さんより。海外の方が描いた、日本風なマンガが読めるサイトたちー。

  ・TOKYOPOPアメリカ
  ・TOKYOPOPドイツ

 日本風なマンガやイラストの描き方が、海外でも真似されているってのは前からあったこと。ヤングガンガン連載の「黒神」は韓国の人が執筆してるし、台湾で東方オンリーの即売会が開催されてたりもするし。ただ、自分はこの話がアジア圏内だけの話かと思ってたので、ちょっと驚きました。確かに、よくよく考えてみれば、NARUTOやら鋼の錬金術師やらは米でも人気な訳で、そういう流れが起きるのも必然なのかもなぁ。

 個人的な願いを言うのならば、確かに日本風の描き方が他国のマンガに影響を与えていくのは面白いこと。でも、ただ真似をするだけじゃオリジナルには勝てないでしょ。日本のスタイルを取り入れた上で消化し、新たに独自のスタイルを確立して欲しいなぁ。そして俺はそんなマンガが読みたい。

November 17, 2006

少年は剣を・・・

少年は剣を・・・
少年は剣を・・・

 語るまでも無くもう一躍有名になってしまったSound Horizonの新譜であります。シングルサイズになってしまって、今までのSH調はどうなってしまうのかと心配しましたが、杞憂だったみたいでホッとしました。

 独特なセリフや効果音を用いた楽曲、そしてそこから紡ぎだされるストーリー性は健在。ブックレットに次に繋がる仕掛けを施すなど、今回も細かい遊び心が散りばめられてます。個人的には1曲目の「終端の王と異世界の騎士~The Endia & The Knights~」をよく聴いてます。この独特な民族調を違和感無くミックスするところは、さすがRevoさんって感じですな。

 うーん、そういやこの2つの曲って別の曲のタイアップだったよなぁ。よくここまで、1つの世界観でまとめたもんだ。俺には一生かかっても出来ない芸当じゃのぅ。Romanも物凄い豪華メンバーで作られているし、今後もSHから目が離せませんな。

November 15, 2006

スズナリ

スズナリ! 1 (1)
スズナリ! 1 (1)


 ごく局所的に話題な「スズナリ」を読んでみた。こ、こいつ・・・可愛いじゃないか(笑

 内容はオビにもある通り、「明るく楽しくちょっぴり切なく」な4コマ漫画。主人公の女の子と猫耳な女の子のほのぼの系に仕上がってます。
 ストーリー展開は、よくある学校での話を中心としたものなんで、ちょっぴり刺激が足りないかもしれない。4コマの構成やネタも逸脱のものはなく、標準的なレベルかもしれない。
 だが、だがしかし・・・。

 それを補って余るほどに猫耳娘の鈴が可愛いんです!

 なんていうか、その天真爛漫な性格というか、良くも悪くも純粋っていうか、お気楽極楽っていうか。そう、言うなれば「水月」の鈴蘭に近いっ!あんな感じの娘っ子に胸がときめいてしまう方は、きっと気に入るはずっ!

 キャラクターの好き嫌いで好みが分かれそう、というか俺個人が勝手にストライクした漫画でした。この本を読めば、あなたもrippleのツボがわかる!(笑

November 11, 2006

PS3発売

 発売前から、その販売価格や生産数などで世間を賑わせてきたPS3がついに発売したねぇ。夕方18時ごろに新宿ヨドバシに行ったんだけど、当然の如く売り切れてて次回入荷未定になってました。アキバBlogさんによると、秋葉原でも瞬殺したみたいで、60GBモデルは既に中古価格13万4400円を叩き出してるみたい。

 まぁ、これだけ見ると確かに順調な滑り出しに見えなくもないんだけど、発売日に買う人ってイノベーターが多いだろうからなぁ。供給が安定してからも、この品薄感が続くのかが気になるところです。あとはこれに対して任天堂陣営がどう手を打ってくるか、かな。

 ということで、何はともあれ、早く誰かPS3レポとか書いてくれないかなー。PSPのときみたいに、射出事件とかあると面白いんだけど(笑。期待してますよ、ソニーさん。

November 08, 2006

GA-芸術科アートデザインクラス

GA-芸術科アートデザインクラス 1 (1)
GA-芸術科アートデザインクラス 1 (1)

 今更ながらではあるけれど、知人にオススメされたので読んでみたー。
 ・・・なるほど、この面白さなら人に勧めたくなるのもわかるわ(笑

 作品をひとことで言うと、美術学校を題材にしたギャグ系4コマ。個性豊かな女の子5人組が、美術をテーマに学校狭しと大暴れします。本のタイトルからもわかる通り、この作品のコンセプトは「アート」。単なる学園コメディではなく、随所に美術系のネタを盛り込むことで、他の4コマ作品とはまた違った味が出てますな。

 個性あるキャラクターやニヤリとさせるネタの数々はもちろんなんだけど、個人的に評価したいのは、いろいろとアート的なアプローチをしている点。
 キャラクターごとにはっきりとテーマカラーを設定し上手く作中で活かしていたり、また美術的な表現技法をマンガ内にも取り入れていたりと、従来までの4コマとは微妙に異なるアプローチがなされております。カバーのデザインや外した後にあるお楽しみなんかも用意してあるところも、芸が細かくて好きだなぁ。

 そんな訳で、まだ読んだこと無い人にはオススメした作品!特に現役学生の人だったら、何かと共感できる部分が多いんじゃないかなぁ。読んどけ!

November 06, 2006

5iVESTAR

 loosな動画担当さんから教えてもらった動画作品。YouTubeからさるべーじっ。

 うっわー、こいつはやられた・・・。とびっきりお洒落で、この上も無く可愛いっ。そしてカッコイイ!
 優しいタッチのイラストと、ストーリー性とデザインの両立した動画、そしてお洒落でクールなCapsuleの楽曲。全部の要素が上手くバッチリ噛み合って、独特の世界観が出せてると思う。くぅー、痺れるぜ。

 自分もこういうのを作ってみたいなり。頑張ろうー。

November 04, 2006

エデンの分かれ道

 すみません、正直なところ甘く見てました。

 ということで、エデンの分かれ道を聴いてみましたー。この作品はイラストと音楽から成り立つオリジナル作品になってまして、音楽を聴きながらイラスト付きのストーリーを読み進めていく感じです。
 イラストはWHITEPAPERのしろさんが、そして音楽はボーカルを片霧烈火さん、楽曲を樋口秀樹さんが担当するという、とんでもなく豪華な作品になってます。装丁も特殊だし、気合の入れようを感じますなー。

 楽曲の方はというと、生演奏主体でまとめられていて、すごく聞いてて心地良いんすよー。生音の中でも特にピアノ曲が多いんですが、どれもがカフェとかで流れてそうな静かで優しい曲。日の光が差し込む朝に、ダイニングで紅茶をまったり飲みながら、なんて風景が合うイメージです。・・・うーん、伝わりづらい喩えだな(笑。とにかく、楽曲自体の持つイメージにプラスして、イラストやストーリーが上手く絡まり、目を閉じると情景が浮かぶような仕上がりになってます。すげー。

 ピアノのインスト曲が好きな人には特におすすめー。目覚めの朝に、お昼のティータイムにぜひどーぞ。

November 02, 2006

快盗天使ツインエンジェル

 あぁ、やはりスロットにも萌えの波が・・・。
 ということで、今回は萌え系スロット「快盗天使ツインエンジェル」をご紹介。見てわかる通り、バリバリ直球ど真ん中コースでヲタ層狙いです(笑。もうっ、トリビーさんったらストレートでごり押しなんだもん!

 そんな直球萌え系なツインエンジェルですが、中身もかなり直球になってます。声優には田村ゆかりと能登麻美子。ボーナス後に見られるイラストは竜騎士07を始めとする同人作家の書き下ろし。楽曲はあべにゅうぷろじぇくとの脳内キュンキュンな電波ソングと隙の無い構えであります。個人的には動画の部分も結構評価していて、楽曲とのリンク度合いも高いです。ムービーとして見ると、エロゲムービーと比較しても遜色無い出来であります。ねこあれブログさんとこが、まとめとしてわかりやすいのでこっそりリンクー。

 こんだけの装備を背負って死角は無いんだけど、いかんせんスロット層にヲタクは少ないんよねぇ。スロットに注ぎ込む金があるなら、俺はマンガや雑誌を買うぜ(笑。同じように萌え系スロットで成功した例としては、Rio de Carnival辺りがあるんだけど、こちらはスロットファンをターゲットにしてたからなぁ。一般向けがヲタにヒットしたのと、ツインエンジェルみたいに初めっからヲタをターゲットにしたのじゃ差は出ちゃうよねぇ。

 吉宗といい、この業界は金が余っているようで良いなぁ(ぉ

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