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RippleTaleの活動は、しばらくありません。
忘れた頃に帰ってきます。
・・・たぶん。

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Tokyo graffiti

Tokyo graffiti

 雑誌でこんなに衝撃を受けたのは初めて。うーん、なんて言うかな。ひとことで言うなら「人間味」って感じ?街で生活している人々の活力が伝わってきて、読んだ後に心が暖かくなる、そんな雑誌です。

 最新26号の記事内容は、学生結婚や同性愛、双子同士で結婚したカップルなどの写真と本音を掲載した「いろんな恋愛」。日本が世界に誇れるものを街中の学生から外国人から年配の方まで聞いて回った「VOICE2006」。一人暮らしの部屋を紹介する「ひとり暮らしギャラリー」。ここからもわかる通り、この雑誌は「東京に活きる人々」を題材にしたものがほとんど。毎号1000人以上の一般市民が登場しているというから驚き。

 雑誌にもさまざまな種類があるけど、その多くは情報を発信することを目的としてる。パソコン・ゲーム雑誌然り、ファッション誌然り、総合誌然り・・・。でも今の世の中、情報はだんだんとインターネットから引き出すものにシフトしてきてると思う。もちろん、雑誌には一覧性や偶発性などの良さもあるんだけど、速報性や情報量ではネットに圧倒的に負けている。そうした中、次の世代の雑誌として、情報に+αの付加価値を付けた雑誌が必要になってくると思う訳だ。
 この「Tokyo graffiti」は、その1つの可能性を示しているように思う。Webでは調べられない、そこに活きる人々の生の声を中心としたコンテンツ。人々の「今」が刻まれる掲載写真。歩いてきた人生や、未来への夢を語る記事。どれをとってみても、情報以上の価値がそこにある。

 とにかく、こんなに読んでて幸せになれる雑誌は初めてだわー。とりあえず、書店で見かけたらぜひぜひ立ち読みしてみてくださいな。まずはそこから。

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人間がいるよ いろんな人が登場する雑誌。登場人物の共通点は東京にいることのみ。だがなぜかアラスカ在住のドラゴンボールおたくも登場する。月刊なのに毎回... [詳しくはこちら]

コメント

はじめまして。tokyo graffitiでググってここに着きました。
ついこないだ行ったマンガ喫茶で、rippleさんと同じく26号をみつけて読みました。
自分も同じく衝撃を受けました。+26号の表紙の渡辺早織さんの瞳に終止、引き込まれそうになってました(笑)
他の号も見てみたいと思い、セブンアンドワイで20〜27号まで注文しちゃいました。

どーもyuyaさん、初めまして。
コメントの返信遅くてごめんなさい。

Tokyo graffiti良いですよねー。自分はバックナンバー取り扱い店を幾つか回って買い漁りました。
昔の号と最近のものとでは、各コーナー内にも微妙な変化があって見比べると面白いです。なんだかそんな箇所からも「生きている雑誌」って印象を受けますねー。

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