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loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

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December 19, 2006

今年よく聴いた曲1

 今年ももうすぐ終了。ということで、よく聴いた楽曲と共に今年の音楽生活を振り返ってみたいと思います。再生回数ランキングは去年と同じくiTunes調べよりー。

 個人的に今年は「ボーカル曲の年」だったのは間違いないですねぃ。去年までは40曲中1曲ボーカル曲があるかないかって感じだったんですが、今年はその比率が大きく変わりました。なんと40曲中30曲がボーカル曲!これは俺ん中では革命的な出来事なのです。

 さて、そんなボーカル曲ブームの火付け役となったのがこの曲。

Love Cheat! / MOSAIC.WAV
 ・再生回数:302回
 ・再生回数ランキング:5位

 アニメのOPを担当するなど、今年大きく躍進したMOSAIC.WAVの「Love Cheat!」っす。もともとは2005年電波ソング大賞でベスト3に入ってたことから知った楽曲なんですが、ムービーとのシンクロ具合が神の如き内容だったことも手伝って、一気にお気に入りに。書類作成中に中毒の如くループさせてた曲になります。
 もう、この曲に関しては語ることは無いです。ムービーを見ろ!とだけしか言えません。なんだかこのムービーが最近また話題になったみたいで、個人的には嬉しい限りであります。

 さて、そんな訳で電波ソングに味を占めたオイラですが、さらなる萌えを求めてJ-POPへ。そしてここで大きな転機となるアーティストに出会うのでした。
 それがCapsuleです。

do do pi do / Capsule
 ・再生回数:172回
 ・再生ランキング:19位

 いやー、お洒落で可愛い曲なんですよ、これが。ちょうど目指していたスタイルの曲に近い感じで。連鎖的にCapsuleの他の楽曲にもハマっていって、一時期はCapsule一色になりました(笑。後に、アルバム「FRUITS CLiPPER」がリリースされ、収録曲であり自主制作FLASHの楽曲にも用いられた「5iVE STAR(再生回数:262回)」をよく聴くことになります。いやー、ほんと。この曲を聴きながら街を歩くと気持ち良いことこの上ないね。お散歩に良い感じのBGMです。

 と、ここまで書いてきましたが、長くなったので残りは次回に持ち越しますー。お暇な方は次回もお付き合いくださいませ。

December 17, 2006

東芝、音楽ソフト撤退

東芝、音楽ソフト撤退 EMIに全株売却

 ・・・ま、まじっすか。東芝EMIと言えば、GLAYや宇多田ヒカルという、俺の青春時代を支えたアーティストたちが所属するレコード会社じゃないっすかー。確かに内部の組織が変わるだけで、表面上の変化は無いかもしれないけど・・・。うーん、なんだか寂しいなぁ。

 売却の理由については「音楽コンテンツ事業は当社グループの他の事業との関連性が低い」とのことなんだけど、これってどうなんだろ?MP3プレイヤーや携帯電話はもちろん、PC本体も作ってる訳だし、関連性が低いってのは無いんじゃないかなぁ。単純に音楽CDの売上が厳しいってだけなんじゃないかと。

 CDの売上が危ない危ないと言われ続けてきたけど、こういう形でそれが現れてくると、今後の音楽業界に一抹の不安を感じるねぇ。前々から言われてるけど、もう「曲を作ってCDに突っ込むだけ」では売れないってこった。売れるための仕掛けを作ったり、ネット配信などの新分野にも手を出してみたりと足掻かないとね。そのためには、アーティストと渾然一体となった音楽活動が必要なんだと思う。

 そうそうネット配信と言えば。そろそろレコード会社に属さないで、ネットを用いたセルフプロモーションを行うアーティストが増えてくるんじゃないかなぁ、と勝手に思ってたりする訳ですが。どうなんだろ。

December 15, 2006

コミックマーケット71

 一応、正式に告知しておきます。

 RippleTaleはC71冬コミは不参加であります。また、ripple個人も他サークルへのゲスト参加はしていません。つまり、新譜が無いばかりか新曲もありません。まぁ、活動休止してる状態だしねー。期待してた人がいたらごめんなさい。

 そんな感じで宜しくー。
 ・・・3日目の会場にはいるけどね、たぶん。

December 13, 2006

CHANTELISE-シャンテリーゼ-

 EasyGameStationさんの冬コミ新作「CHANTELISE-シャンテリーゼ-」の体験版をやってみたー。うわー、相変わらず同人ゲームとは思えない操作性・・・。スゴイのぅ。

 「CHANTELISE-シャンテリーゼ-」は剣と魔法でフィールドを駆け抜けるオリジナル3Dアクションゲーム。勝気でちんまい妖精のお姉ちゃんと、控えめで姉に振り回される妹が画面狭しと大暴れします。
 何と言ってもこのゲームの特徴は操作感だろうねぇ。敵をバッサバッサ切り倒したり、ド派手な魔法が発動したり、攻撃をかいくぐってスライディングを決めてみたりと、本当に爽快に動いてくれます。もちろん、背景も綺麗に作られてますし、キャラクターも可愛ゆく描かれております。
 ただ、音屋としては音楽が気になったかなぁ。どーせならOPはボーカル曲にちゃえば良かったのにー、なんてのは高望みし過ぎなんですかね(笑。昔、1度だけ楽曲をアレンジさせてもらったことがあるもんで、でしゃばってみました(ぉ

 体験版はフリーでDL可能なので、お時間ある方はプレイしてみてはいかが?

December 11, 2006

三国志 Online

 ついにコーエーから「三国志 Online」が発表されたねぇ。個人的にはちょっと気になるタイトルだったりします。
 オンラインゲームは前にリネージュⅡをやって廃人になりかけた経験があるんで、なかなか手を出しづらいんだよね。一度ハマると抜け出せないというか。極め始めると止まらないというか。
 あと最大のネックは、やっぱりバカみたいに時間を取られること。ただでさえ時間が無いってのに、これ以上、何の時間を削れば良いのやら・・・。

 そうそう、オンラインゲームといえば、こんな記事を発見しました。

・オンラインゲーム一週間「プレイヤーが決められない、世界の終わる日」

 俺がオンラインゲームに持つ印象は「終わりの無いゲーム」だったんだけど、この記事では全く逆のことが書かれていて興味深い。そして「なるほどなぁ」と思わされてしまった。
 俺の主張としては、『オンラインゲームはクリアが無く(=目的が無い)、アップデートなどの拡張により世界が無限大に広がることから、終わりが無いと言える』なのね。FF11なんて、もう12が発売してさらに13が出ようかというのに、まだサービスが続いてるじゃん?俺が言いたいのはそういうこと。
 んだけど、この記事で指摘しているのは別の観点からの話。曰く、『コンシューマーゲームの場合は一度ゲームをクリアしてしまってもソフトとして手元に残るけど、オンラインゲームはサービスを終了してしまうと何も残らない。もう再びそのゲームを行うことは不可能になってしまう。だから、オンラインゲームには明確な終わりが存在する』だそうな。確かに、ソフトは持ってればいつでも始めることが出来るけど、ネット上のサービスじゃそれは出来ないもんねぇ。mixi然り、Hotmail然り・・・。うん、良い勉強になったにゃー。

 あー、しかしオンラインゲームがやりたい。パンヤでも始めようかしら。

December 09, 2006

Roman

5th story CD「Roman」
5th story CD「Roman」

 期待の高まるSoundHorizonの新譜「Roman」を聴いてみたー。

 個人的な印象では「いつも通りのSH」って感じかなぁ。CD全体を物語でまとめる手法はもちろん健在で、楽曲や歌詞、またジャケのイラストやケースの仕掛けなどからSHっぽさが滲み出てます。もう、このレベルで統一した雰囲気を出せるCDってのは、数少ないんじゃないかね・・・。

 ただ、中にはレベルダウンを嘆く方も多いようで。その原因の1つが、各所で指摘されているボーカルさんの変更による影響。うーん、俺はそんなダメには感じないけどなぁ。確かに以前とは雰囲気が変わってると思うけど、物語に登場するキャラが違えば声が違うのも当然かなーなんて思ったりする訳で。そうなれば当然纏う雰囲気も曲、そしてキャラ、声によって変わってくるさねー。やっぱり今までのSHの曲を聴き込んでれば聞き込むほど、何か違和感があるんだろうねぇ。

 逆に「あれ?前回から変わった?」って思う箇所は、まず全体的に1曲1曲が長くなったなぁってこと。ほとんどの曲が6分を超えるなんて、ポップスじゃあまり見ない。曲の前後や途中にナレーションを入れてみたり、前半のフレーズを用いつつも別の展開をかけたりと、曲の構成にも凝ってますってのが強く伝わってきますなぁ。1曲の中にストーリーを内包するために、いつも以上にころころーっと展開を変えていったところ、詰め込む要素が増えてしまい、結果的に1曲の時間が長くなってしまったって感じ。
 んでもう1つが、「以前からこんなにSE多用してたっけ?」ってとこ。以前から、イントロとAメロの繋ぎ目とか、曲の転機では多用されてたのは記憶にあるんだけど、曲中でもこんなに使われてたっけか・・・。SEはイメージを広げるのには良策で、意図したイメージを伝えやすいんだけど、多用すると安っぽくなっちまう。しかしそこは流石のSH。コントロール加減が絶妙具合で、上手く作品を盛り上げるのに寄与してると思うわー。

 とまぁ、いろいろ書いてますが、俺はSHライトユーザーなんで参考程度にどーぞ。個人的には、買う価値は十分にあると思うっす。

December 07, 2006

project Γ 2006

 がっちり捕捉ー。

project Γ 2006

 ScinicadeのRavyさんが音頭を取るジャンルフリーの同人音楽CD。コンセプトはハイパーコラボレーション。参加メンバー30人以上、ディスク4枚組み、トラック数46はすっげーなぁ。同人CDの規模としては最大級なんじゃなかろーか。
 参加メンバーもなかなか豪勢で、その名前やサークル名を見れば知ってる人が1人はいるんじゃないかなぁ。東方でお馴染みのアノ方々、同人界でトランスと言えばこのお人たち、そんなメンバーが揃ってます。

 とりあえず、クラブ寄りの同人音楽に触れてみたいって方にオススメできそうなCDです。オイラも期待ー。

December 05, 2006

賢プロおもちゃばこPart3

 こっそり所用により行ってました(何。いやー、こいつはなかなか派手だったにゃ。イベントの見た目や規模じゃなくて、内容そのものが。

 確かに、男性客狙いという訳でもなく、かといって女性客狙いでもなくで、ターゲットが定まってない感はあったけど、それでも賢プロの底力を感じたイベントでした。歌あり踊りあり漫才あり寸劇あり社交ダンスありと、これでもかと言うほどいろんな要素が詰め込まれてたっすよ。
 そして、やっぱり内海さんはすんごい。登場するだけで空気変わるね。そして、細かい表情や仕草から、心底楽しんでお仕事しているのが伝わってきます。頭が上がらんわー。

December 03, 2006

キッドの自己破産申請

キッド:負債額約5億3000万円、自己破産申請へ

 ぬおーー。KIDが自己破産申請だとーっ!

 KIDと言えば、ADVを古くから作り続け、Ever17といった良作を生み出してきたメーカーじゃないっすかー。確かに迷作も多かった気はするけど、まさか自己破産とは・・・。むー、残念。
 良くも悪くも大手の会社が業界を去る時ってのは、時代の変わり目ってヤツなんだと思う。前々から言われてきたことだけど、もう萌え業界も、「萌え一直線」では勝てないってこったねぇ。特にこれからは、「ゲームを作ってはい終わり」じゃなく、その後のメディア展開や版権管理が鍵になるんだろーなぁ。

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