三国志 Online
ついにコーエーから「三国志 Online」が発表されたねぇ。個人的にはちょっと気になるタイトルだったりします。
オンラインゲームは前にリネージュⅡをやって廃人になりかけた経験があるんで、なかなか手を出しづらいんだよね。一度ハマると抜け出せないというか。極め始めると止まらないというか。
あと最大のネックは、やっぱりバカみたいに時間を取られること。ただでさえ時間が無いってのに、これ以上、何の時間を削れば良いのやら・・・。
そうそう、オンラインゲームといえば、こんな記事を発見しました。
・オンラインゲーム一週間「プレイヤーが決められない、世界の終わる日」
俺がオンラインゲームに持つ印象は「終わりの無いゲーム」だったんだけど、この記事では全く逆のことが書かれていて興味深い。そして「なるほどなぁ」と思わされてしまった。
俺の主張としては、『オンラインゲームはクリアが無く(=目的が無い)、アップデートなどの拡張により世界が無限大に広がることから、終わりが無いと言える』なのね。FF11なんて、もう12が発売してさらに13が出ようかというのに、まだサービスが続いてるじゃん?俺が言いたいのはそういうこと。
んだけど、この記事で指摘しているのは別の観点からの話。曰く、『コンシューマーゲームの場合は一度ゲームをクリアしてしまってもソフトとして手元に残るけど、オンラインゲームはサービスを終了してしまうと何も残らない。もう再びそのゲームを行うことは不可能になってしまう。だから、オンラインゲームには明確な終わりが存在する』だそうな。確かに、ソフトは持ってればいつでも始めることが出来るけど、ネット上のサービスじゃそれは出来ないもんねぇ。mixi然り、Hotmail然り・・・。うん、良い勉強になったにゃー。
あー、しかしオンラインゲームがやりたい。パンヤでも始めようかしら。






