東芝、音楽ソフト撤退
・・・ま、まじっすか。東芝EMIと言えば、GLAYや宇多田ヒカルという、俺の青春時代を支えたアーティストたちが所属するレコード会社じゃないっすかー。確かに内部の組織が変わるだけで、表面上の変化は無いかもしれないけど・・・。うーん、なんだか寂しいなぁ。
売却の理由については「音楽コンテンツ事業は当社グループの他の事業との関連性が低い」とのことなんだけど、これってどうなんだろ?MP3プレイヤーや携帯電話はもちろん、PC本体も作ってる訳だし、関連性が低いってのは無いんじゃないかなぁ。単純に音楽CDの売上が厳しいってだけなんじゃないかと。
CDの売上が危ない危ないと言われ続けてきたけど、こういう形でそれが現れてくると、今後の音楽業界に一抹の不安を感じるねぇ。前々から言われてるけど、もう「曲を作ってCDに突っ込むだけ」では売れないってこった。売れるための仕掛けを作ったり、ネット配信などの新分野にも手を出してみたりと足掻かないとね。そのためには、アーティストと渾然一体となった音楽活動が必要なんだと思う。
そうそうネット配信と言えば。そろそろレコード会社に属さないで、ネットを用いたセルフプロモーションを行うアーティストが増えてくるんじゃないかなぁ、と勝手に思ってたりする訳ですが。どうなんだろ。






