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loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

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February 28, 2007

キミキス Vol.1

キミキス-various heroines 1 (1)
キミキス-various heroines 1 (1)


 実はこっそり楽しみにしていたので早速買いー。うん、期待通りにエロい。

 ゲームの方はノータッチなんですが、とりあえずキスだけでこれだけエロく描けるのはスゴイと思います。さすが東雲太郎って感じ。
 ただ、ストーリーも何もあったもんじゃないところがたまにキズ。絵は可愛いんだけどなぁ。シチュエーションがぬるいなぁ。雑誌の連載を意識してるのか、各話に見せ場を作るのは良いんだけど、そのせいで話の緩急がなってない気が。もうちょっと話の持って行き方を捻ると、さらに良くなる気がするんだけどー。・・・高望みしすぎかしら?

 まぁ、摩央姉好きには良いんじゃないかね。

February 26, 2007

最近よく聴く曲

 最近、voidさんの曲をよく聴いてます。うーん、心に沁みるねぇ。個人的には、トランスはこれぐらいメロディアスなのが好みです。
 楽曲はmuzieで聞けますので、そちらでどーぞ。

 rippleオススメナンバーは「How Magnificent !!」。もともとBMSから入ったクチですが、これだけ直球なアゲトランスも珍しい。気分を盛り上げたいときに良い感じです。あと、Riveはビーマニ好きならニヤリとするのではないかと(笑。

 いろいろと調べてみて後からわかったんですが、voidさんってSound Iemitsuに参加されてたんですねー。どうりで「Lunatic Burster」を聞いたことがあると思った(笑

February 24, 2007

selfregards2

 最近、お世話になりっぱなしのZTSさんが新譜を出すそうなので、微力ながら応援ー。このサイトを見に来る人になら説明はいらないですよねー。トランスで有名な、あのZTSさんであります(笑

 selfregards2

 今までのゲスト参加曲を集めたCDみたいですなー。個人的には「if... (zts mix)」がZTSさんを知ったきっかけだったりするので、何かと思い入れがあります。「守」はCDをご一緒させてもらったこともあって、かなり聞き込みました。その度にヘコんでたけど(ぉ。
 ZTSさんの真髄は「トランスに色んなジャンルを突っ込んだ上で、昇華させ展開させていくとこ」だと思ってます。今作でもその味が十分に楽しめる内容だと思うので、とくとご堪能あれー。

 収録曲数と収録時間の関係には、もう流石としか。「全10曲で73分ぐらい」って(笑

February 22, 2007

Perfume~Complete Best~

Perfume~Complete Best~(DVD付)
Perfume~Complete Best~(DVD付)

 本日のCD紹介。Perfumeの「Perfume~Complete Best~」。良くも悪くも中田ヤスタカです。氏が好きな人には微妙にオススメかな。

 この微妙ってのがポイントで。
 capsuleの楽曲と比較すると、どうにも燃焼しきれてないような気がするんだよねー。なんと言いますか、capsuleはもっと実験的な音色使いで攻めてる印象なんだけど、Perfumeでは大人しい感じ。言うなれば、いつも通りの安定した守りの楽曲。「Perfumeの色を出したかった」と言えばそれまでなんだけど・・・。うーん。

 そんな中、「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」がツボった。Youtubeでにあるみたいなので、気になる人は動画付きでどーぞ。


 結論。
 普段、capsuleの曲聴いてる人には物足りないかも。先に試聴してみることを薦めますぜ。

February 20, 2007

お嬢さんが亡くなったそうで

お嬢さんが亡くなったそうで

 気になったのでピックアップ。某所では「次のドラマ化候補?」だなんて煽られてたり。先発の電車男や痴漢男と異なり、今度は少々ミステリアスな雰囲気であります。

 読み進めていくとわかるんだけど、なんだか後半にかけて危険な香りがぷんぷん漂ってくるんだよねー。ネタバレになるので詳しくは書かないけど、こういう人が身の回りにいたら怖いなって思う。続きが気になる、というか普通に心配です。

 リアルタイムで読んでると、更新の間隔が空いたときが怖いね。何かあったんじゃないかって心配になる(笑

February 18, 2007

出版評論

 初めて電車の中で同人誌を堂々と広げて読みました。・・・といっても出版評論っていう真面目系の本だけど(笑

 この出版評論は出版評論社さん発行の同人誌。タイトルからもわかる通り、この本のジャンルは評論系で、主に出版に関しての内容を扱っています。著者の大内さん自身も編集を仕事とされている方ということもあって、プロ視点からの鋭い考察でズバッと「現在の出版業界の在り方」を射抜くのが特徴。
 個人的にズシンと響いたのは、『ブックオフは「安い」だけなのか?』の記事内にある考え方。要約すると、「新刊書店にある書籍は、出版社や取次・書店が売りたい本。そこに読者からの視点は介入していない。それに対し、ブックオフにある本は、一度読者の手に渡った本。つまり、誰かが対価を支払って購入したものであり、一度は読者によって推薦された本である」という考え。確かに、ブックオフには「玉石混合の新刊書籍の中から一度は読者によって選ばれた書籍」が並ぶ訳だから、自動的にマーケティングが出来てるってことか・・・。うーん、そういう発想は無かったなぁ。ただその分、誰もがずっと手元に置いておきたいS級の本が出ず、A~B級の微妙なトコが並ぶことになると思うんだけどね。

 他にも鋭いツッコミ満載なので、こういうのに興味ある人は読んでみると良いかもかも。

February 16, 2007

乱舞

 Music Junkieさんとこの「乱舞」って曲が頭から離れなくて困ってます。ぎゃー、なんて中毒性のある曲なんだ・・・。こりゃー、しばらくはヘビーループだのぅ。

 簡単に曲紹介しますと、「乱舞」は太鼓の音が怪しく鳴り響く和風トランス。序盤は淡々と同じフレーズが繰り返されていくんですが、徐々に増えいていくリズムパートやトランスフレーズに段々と気分が高まっていき、最後には無我の境地に陥る名曲です。高まる音の波に溺れてください(笑
 やー、しかしこの曲を聴いていると、 和風トランスの1つの形が見えた感じがするねー。自分も中途半端な和風トランスしか作れてなかったんで、いろいろと刺激になりまする。

 上記リンク先のmuzieにて公開されてますので、興味のある方はぜひー。

February 14, 2007

サンクリ34

 遅ればせながら、サンクリお疲れ様でしたー。
 今回も自分は午後からまったり参戦してました。・・・もう年なんで(笑。

 さて、そんな訳で、rippleアンテナに引っかかった作品をちょろちょろっと紹介していきますよー。

 その1。かきごおりさんとこのコピー誌。
 表紙にいらっしゃる戦国ランスの香ちゃんが可愛すぎたので、つい・・・。香姫スキーとしては黙っちゃいられないイラストです。マグカップが完成したら買うな、こりゃ。
 あと頒布価格が「時価」だったのも惹かれた点です(ぇー。・・・あ、時価で思い出した。あのあとスタッフの知り合いに聞いてみたんですが、時価ってのは別に禁止って訳でもないみたいですよ?

 その2。Studio H.E.X.さんの「人形遣いの夜」。
 ひさびさな東方CD。試聴させてもらって惚れちゃいました。
 独自の世界観がしっかりと作られていて、ごった煮CDには無い魅力に溢れております。ジャンルとしてはアンビエントとかチルアウトとかそっち系。個人的な印象では、oikoさんに近い作風だと思うっすぁ。パッドのふわふわした音の上に、しっかりとしたリズム隊が乗っかってて、聴いてて心地よいです。すごく幻想的な楽曲たち。草原に寝転がって、満月見ながら聴きたいCDであります。
 gunaさんのお話を聴いてびっくりしたのが、メイン機材がsynth1だってこと。んー、やっぱ世の中は広いのぅ。ちなみに、gunaさんは篠螺さんとこのFlotiaに参加されてるお方ですよ。

 その3。schatzkisteさんの「ともしびの物語」。メイド喫茶によるメイド喫茶の同人誌です。この作品に関しては、企画勝ちだね。
 メイド喫茶「Schatzkiste」の方々によって作られている、Schatzkisteの物語。つまり、メイド喫茶が自分たちのお店にストーリーをつけてコンテンツ化し、本を作っちゃいましたって感じです。メイドさんが自らをキャラクター化するってのは別のお店でもやってるけど、物語を起こして同人誌を発行しちゃうなんてのは珍しい。しかも、他にもCDや外伝的なアナザーストリーも展開されてて、メディアミックス的に攻めてます(笑。
家にいるときは同人誌やCDを楽しんで、喫茶に遊びにいったときはお店の雰囲気やメイドさんとの会話を楽しんで。うーん、お店も上手くコンテンツの1部になってるよね。前々からお店もメディアの1つになり得るんじゃないかと思ってたので、その答えのひとつがこれなのかと思います。やられたー。
 ただ引っかかるのは、企業としての活動と同人活動とがごっちゃになってないかなって点。企業のサークル参加は禁止だと思うんだけど、どうなんでしょ?

 今回イベントに行って思ったのは、ただ1つ。やっぱりイベントの醍醐味は、参加されているサークルさんと会話してこそ、だね。
 どんな想いを込めてその作品を作ったのか、製作過程の苦労話などなど、どんな作品であっても背景がある訳で。その背景を知ることで、作品がより味わい深くなったりとか、自分の創作に影響を与えたりとかするのです。お店で手に取った同人誌じゃ、そういった見えない部分はわからないじゃーないですか。
 最近、売り子やってたりで、あまり知らないサークルさん周りをしてなかったからなぁ。反省。

 そんな当たり前なことを実感したイベントでしたとさ。

February 10, 2007

恋姫†無双

恋姫†無双~ドキッ★乙女だらけの三国志演義~
恋姫†無双~ドキッ★乙女だらけの三国志演義~


 恋姫†無双、始めました。
 やる前からわかっていた、わかっていたんだけど・・・。やっぱり微妙だろ、これ。

 ADVパートと戦闘パートから成るゲーム内容なんだけど、両方とも微妙です。ADVパートでキャラに萌える訳ではなく、かといって戦闘パートが熱い訳でもなく・・・。うーん、やっぱり流行の「三国志」を題材にし点や、若本VOICEで煽っている点が目立っただけのネタゲーだったかー。しかも、「三国志」のパロディとして見るにしても、かなり捻じ曲がった仕上がりなのでオススメできません。・・・って、いったい誰に薦めりゃいんだよ(笑
 
 ネタを提供したい方はどーぞ。

February 08, 2007

メガマックの兄弟

 メガマックを食べ逃している方に朗報。どうやらメガマックの兄弟が登場した模様です。

 メガマックの時代はもう終わったぜ!今のトレンドは「メガテリヤキ」なのだ!
 ・・・をい、マックよ。少々、短絡的過ぎないかね(笑

 メガマックを食べたことない俺が言うのもなんだけど、メガマックが売れた原因は単純にネタなんじゃないかなぁ。肉をたくさん挟んだだけというおバカな仕様というネタ、入手困難なモノを食したというネタ。こういうネタが積み重なって、よくわからないヒットに繋がったんだと思う。ほら、こういう感覚はアレに近いよ。たいして面白くもないゲームなのに、なぜか売り切れてて手に入らなかったら、意地でも欲しくなるってヤツ(笑

 とりあえず、この写真を見る限り、美味しそうには見えません。実際に食した人の感想求む。

February 06, 2007

Switch (Vol.23No.2)

Switch (Vol.23No.2(2005February))
Switch (Vol.23No.2(2005February))

 VILLAGE VANGUARDをフラフラしてるときに発掘。さすがVV。ツボを着くような品揃えです。

 初めは表紙を見て、「わー、スラムダンクだ。懐かしいなー」なんていうノリで立ち読みを始めたんですが、中身をぺらぺらめくった次の瞬間レジに行ってました。
 その購入を即決した理由は、「スラムダンク最終話から10日後の話が、廃校になった学校の黒板に描かれていた」から。さらに言うなら、その「黒板に描いたマンガ」の紹介に止まらず、描くに至るまでの準備期間から、この黒板を見に廃校に訪れたファンの方にまで広げて記事にしていたから。(内容はこんな感じ

 記事を読み終えての最初の感想。「こりゃ、やられた・・・」でした。
 スラムダンクで、廃校で、黒板にマンガを描いていて、柵は設けず手で触れば消えちゃうような状態で、ファンの言葉を綴ったノートがあって・・・。作者である井上さんが、どれだけスラムダンクに想いを注いでいるか、そしてファンの方がどれだけ作品を愛しているかが伝わってきました。連載後もこれだけファンの心を掴んで離さないスラムダンクは本当に名作ですな。

 正直なところ、黒板に描かれたマンガを目的にするのであればオススメしません。あくまでドキュメンタリーとして読みたい人向け。でも、スラムダンクを読んで感動した記憶のある人には、絶対に心に響くと思います。読んでもらいたいです、ぜひ。

February 04, 2007

考具

考具―考えるための道具、持っていますか?
考具―考えるための道具、持っていますか?


 今更ながら「考具」を読み読み。あー、この内容なら、2003年のベストセラーにもなったのも納得行くなぁ。日々、新しいアイディアを追い求めている人にオススメしたい一冊です。

 この本に書かれているのは、「あなたのアイディア発想を助ける手法、道具の使い方」。自分の場合はアイディアは降ってくるまで待ってるタイプの人だったので(超消極的なダメタイプですな・・・)、この考具を読んでいろいろと反省させられました。やっぱアイディアの発端は「思いつき」だけど、その「思いつき」に至るためには、日ごろから意識してないといかんねー。

 紹介されてた考具の中だと、「カラーバス」が面白いかも。普段、何気なく流れている日常風景を意識することで、情報の引き出しを広げようっていう技です。あえて無差別にネタを頭に突っ込んでいって、抱えている企画にリンクさせることで斬新なアイディアが出ますぜ。「こんなのあり得ないだろ、どうやってビジネスにするんだよ!」ってのを1アイディアとしてメモしておくのがポイント(笑。

 ちなみに、自分が個人的にこの本の中でポイントだと思ったのが、「情報がアタマに入ってくる考具」、「アイデアが拡がる考具」、「アイデアを企画に収束させる考具」などなど段階に分けて紹介してるところ。つまり、企画を考えるときには、いきなりゼロから良い企画を絞って上げようーって考えるんじゃなく、段階に区切って考えていく手法が取られているってこと。初っ端から良い企画を上げようなんて考えてると、たいてい視野の狭いモノになっちゃうもんね。発想はあくまで自由に。実行可能か否かは企画に詰める段階で精査すりゃいいさね。

 今の時期だと、ゲームプランナーとかを目指す就職活動中の学生には良いんじゃないかなぁ。「最近読んだ本」だなんて、面接のネタにもなりますわよ(笑

February 02, 2007

2006年電波ソング大賞

 毎年恒例の電波ソング大賞だけど、2006年の大賞が決まりましたねー。最終日の激しいデッドヒートには、毎年ハラハラさせられました。ということで、結果はこちらの2006年電波ソング大賞会場からどーぞ。 

 1位はMOSAIC.WAVの「ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト」でした。いつも通りのピコピコ音に、特徴的なリズムと萌え声を乗せたノリノリな曲であります。やー、MOSAIC.WAVはアニメ「すもももももも」のOPに抜擢されたりもしてるんで、去年は大躍進の年だったんじゃないですかねー。個人的には、アキバPOPの代名詞だと思ってます。

 そして惜しくも敗れた2位がイオシスさんの「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」。同人の曲が2位だなんて、びっくりですわよ、奥さん。しかも東方アレンジ。・・・いや、「東方アレンジだから」というべきなのかもねー。個人的にはFLASHがググっと評価を高めてる気がします。

 個人的に注目したいのが3位の「↑青春ロケット↑」。萌えソングの王道中の王道、KOTOKO先生の楽曲であります。サンプルを聴いてみたんだけど、疾走系で爽快感溢れる楽曲になっていて、聴いててスカっとしますな。青空に飛び出していく感じ?なんだかんだで3位に入っているところを見ると、女王いまだ健在ってトコっすかねぇ。底力を感じます。
 あとは、たびたびプッシュしてきた5位の「ラブリー☆えんじぇる!!」がオススメかなー。

 試聴できる曲も多々あるので、萌えソングスキーな方はぜひ検索して探してみてくだされー。

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