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RippleTaleの活動は、しばらくありません。
忘れた頃に帰ってきます。
・・・たぶん。

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サンクリ34

 遅ればせながら、サンクリお疲れ様でしたー。
 今回も自分は午後からまったり参戦してました。・・・もう年なんで(笑。

 さて、そんな訳で、rippleアンテナに引っかかった作品をちょろちょろっと紹介していきますよー。

 その1。かきごおりさんとこのコピー誌。
 表紙にいらっしゃる戦国ランスの香ちゃんが可愛すぎたので、つい・・・。香姫スキーとしては黙っちゃいられないイラストです。マグカップが完成したら買うな、こりゃ。
 あと頒布価格が「時価」だったのも惹かれた点です(ぇー。・・・あ、時価で思い出した。あのあとスタッフの知り合いに聞いてみたんですが、時価ってのは別に禁止って訳でもないみたいですよ?

 その2。Studio H.E.X.さんの「人形遣いの夜」。
 ひさびさな東方CD。試聴させてもらって惚れちゃいました。
 独自の世界観がしっかりと作られていて、ごった煮CDには無い魅力に溢れております。ジャンルとしてはアンビエントとかチルアウトとかそっち系。個人的な印象では、oikoさんに近い作風だと思うっすぁ。パッドのふわふわした音の上に、しっかりとしたリズム隊が乗っかってて、聴いてて心地よいです。すごく幻想的な楽曲たち。草原に寝転がって、満月見ながら聴きたいCDであります。
 gunaさんのお話を聴いてびっくりしたのが、メイン機材がsynth1だってこと。んー、やっぱ世の中は広いのぅ。ちなみに、gunaさんは篠螺さんとこのFlotiaに参加されてるお方ですよ。

 その3。schatzkisteさんの「ともしびの物語」。メイド喫茶によるメイド喫茶の同人誌です。この作品に関しては、企画勝ちだね。
 メイド喫茶「Schatzkiste」の方々によって作られている、Schatzkisteの物語。つまり、メイド喫茶が自分たちのお店にストーリーをつけてコンテンツ化し、本を作っちゃいましたって感じです。メイドさんが自らをキャラクター化するってのは別のお店でもやってるけど、物語を起こして同人誌を発行しちゃうなんてのは珍しい。しかも、他にもCDや外伝的なアナザーストリーも展開されてて、メディアミックス的に攻めてます(笑。
家にいるときは同人誌やCDを楽しんで、喫茶に遊びにいったときはお店の雰囲気やメイドさんとの会話を楽しんで。うーん、お店も上手くコンテンツの1部になってるよね。前々からお店もメディアの1つになり得るんじゃないかと思ってたので、その答えのひとつがこれなのかと思います。やられたー。
 ただ引っかかるのは、企業としての活動と同人活動とがごっちゃになってないかなって点。企業のサークル参加は禁止だと思うんだけど、どうなんでしょ?

 今回イベントに行って思ったのは、ただ1つ。やっぱりイベントの醍醐味は、参加されているサークルさんと会話してこそ、だね。
 どんな想いを込めてその作品を作ったのか、製作過程の苦労話などなど、どんな作品であっても背景がある訳で。その背景を知ることで、作品がより味わい深くなったりとか、自分の創作に影響を与えたりとかするのです。お店で手に取った同人誌じゃ、そういった見えない部分はわからないじゃーないですか。
 最近、売り子やってたりで、あまり知らないサークルさん周りをしてなかったからなぁ。反省。

 そんな当たり前なことを実感したイベントでしたとさ。

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