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loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

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March 30, 2007

萌えと電波

 いや、何の話かというとボーカル曲の話。

 萌えソング、電波ソング、ノベルティソング試論

 萌えソングと電波ソングの違いを考察しているページがあったのでチェック。・・・なるほどねぇ、そういう考え方もあるか。どうやら重要なのは「分岐点」らしい。詳しい説明は上記リンク先に譲ります。自分で読んだ方が早いよ、たぶん。

 しかし、ヲタソングも真面目に考えるとこういう分類が可能なんだねー。自分の場合は、やっぱり直感で分けちゃってたタイプなんで、こう理論付けられちゃうと納得してしまう(笑。一昔前の曲だとミニモニ関連とか「MOTER MAN 山手Go・Go!」なんかは、俺の中では電波な曲です。

 まぁ、結局のところ音楽にボーダーは無いので、ジャンルなんてものは各個人の嗜好を表すための指標に過ぎないんだろうさ。

March 28, 2007

mini GooN




 知人の日記で知ったそのときから一目惚れ。なかなか売ってるお店が見つからなくて、暇があるときにちょくちょく探してたんですが、ついに新宿で発見しました。

 mini GooNはTOUMAさんというクリエイターさんデザインのキャラクター。普通にカッコイイっすよねー。
 こういうシンプルながらも特徴的なフォルムってのは、なかなか作れないと思うのですよ。ましてやキャラクターが氾濫するこのご時世、よくぞここまでって感じです。パッケージもなかなかに凝っていて、センスの良さが滲み出ております。こういうの好きな人にはたまらないはず!

 ぴくっと反応してしまった人は探してみてはいかが?こういうタイプは再販が無いし流通量も少ないので、欲しいと思ったときが買い時です。

March 26, 2007

月光蝶舞う深紅の花園

 Asrielさんとこの「月光蝶舞う深紅の花園」って同人CDがなかなかにツボ。聴くだけで世界観が伝わる楽曲が秀逸です。

 楽曲の雰囲気をひとことで表すなら「Sound Horizon風ポップ」。流石に曲の中に台詞が入ったりはしないけど、クラシック基調の楽曲や、ギターによるアレンジと疾走感、そして力強くも切ないボーカルなど近い部分も多いんじゃないかなぁ。個人的オススメ曲は1曲目の「al phobis」。3拍子にピアノの旋律とボーカルが怪しげに絡まるこれぞAsrielって感じの曲です。こちらは試聴できるのでぜひー。

 試聴できる曲も多いので、まずは聴いてみることをオススメしますわん。

March 23, 2007

教艦ASTRO

教艦ASTRO 1 (1)
教艦ASTRO 1 (1)


 とらのあな池袋店でプッシュされてたので、ついつい買ってしまった。あー、もうっ!前半だけ立ち読みできちゃったら後半が気になっちゃうじゃない!くそー、お店に踊らされてる感がありありだぞー。

 ってなことで読んでみました。学校モノの4コマ漫画ってのは、かなりの量が出てるんで新鮮な印象は受けなかったけど、教師視点ってのは面白いですなー。「テストに引っ掛けの部分を作る」なーんて姑息な罠を張る裏側が垣間見れたりします。・・・この本を読んで高校時代の変態教師どもを思い出しましたよ、おじさんは(笑
 キャラクターたちも個性的でキャラがたってて良い感じです。ただ、ところどころ教師なんだか学生なんだかわからない箇所が目立つけど(笑。

 あー、「こどものじかん」が出たときも言われてたけど、これでまた不純な動機で教師を目指す人が増えるんだろうか(笑

March 21, 2007

日本美少女ゲーム広告賞

日本美少女ゲーム広告賞

 あったんだねー、こんなの。

 日本美少女ゲーム広告賞は、エンターブレインが多々ある美少女ゲームの広告から、企画性や美少女ゲーム広告の新たな可能性を切り開いた活動を発掘するために行うもの。選出作品はもちろん美少女ゲーム限定のうえ、エンターブレイン発行の2誌に掲載されているものと限られているから、かなり守備範囲は狭い広告が対象となってます。

 ってかね。そもそも、広告にもその目的によって種類があるって知ってて行ってるんだろうか。

 例えば駅に貼ってあるような広告は、文字の少ないインパクトのある絵を前面に出しているものが多いよね?これは、駅の広告なんてあまり立ち止まってじっと見ることが無いので、イメージ付けやその向上を目的にしているものが多いから。つまり、商品の詳細や説明は省いちゃって、商品の名前とイメージを持ってもらうことを優先しているわけ。
 対して雑誌は、専門誌であれば、そのジャンルに興味のある人が時間をかけて読むもの。だから広告に関しても、なるべくその商品のどこが特長か、他社製品と比べて何がポイントか、などを詳細を交えながら説明しているものが多い。

 話を戻すねー。さて、この日本美少女ゲーム広告賞の対象は、エンターブレイン発行の2誌だけだから、先に述べたことから必然的に広告の中身もイメージアップより内容説明に偏っちゃう。そりゃエロい絵が見開きでどーんってあったら嬉しいけど(笑)、その見開き2ページ分をシステムの特徴解説やキャラクターの紹介に充てた方が購入にまで繋がり易いでしょ?説明型じゃない広告がうてるのは、内容を改めて説明する必要が無いぐらいの超大作とか、イラストだけでぐいぐい引っ張っていけるようなエロ中心のゲームぐらいじゃないかなぁ。
 よって中身は説明型の広告でいっぱいなのですよ。そんな説明型でほとんどが埋め尽くされているような広告の中から、「新しい可能性を切り開く可能性」だなんて仰々しい広告を選出するのは難しいと思うのであります。

 まぁ、結局何が言いたかったのかというと、今まで大賞を取ってきた広告作品が全てイメージ広告寄りの内容なもんだから、取って当然でしょってことです。内容を説明する分の紙面を割かなくて良い訳だから、自由なレイアウトで組めるもん。多くは説明型の広告しかうてない・うたざるを得ない企業なんだから、そういうところも考慮した選出方法にしないと意味が無いよ。

 という訳で、もうちっと対象広告については練った方が良いんじゃないかなー、この企画。例えばWebページや販促ムービーも含めちゃうとかさ。美少女ゲーム広告の発展って意味ではすごく応援してますんで、頑張ってくださいな。

March 19, 2007

おはなしの花

 おはなしの花

 ちょいと前のメディア芸術祭にて見つけた作品を、思い出したかのようにご紹介。うん、忘れてた訳じゃないんだよ。Webで見れるのを知らなかっただけで(笑

 とまぁ、そんな言い訳はさておき。
 メディア芸術祭のアニメーション部門で優秀賞を取ったこの作品ですが、やっぱり賞を取るだけのことはあるねぇ。何気ない普通の会話にアニメーションがくっついてるだけなんですが、普通の会話だからこそアニメーションのタイミングや動かし方が難しい。そこを上手く表現できててすげーなぁ、と。話題が頭の中で連結していって、次の会話に移る際のイメージってこんなんなんだろうなぁ、なんて思いながら見てました。

 話をイメージで捉える。これ、重要。

March 17, 2007

CLOTH ROAD 4

CLOTH ROAD 4 (4)
CLOTH ROAD 4 (4)


 遅くなったけど、CLOTH ROADの新刊を読み読み。やっぱokama先生の画力がすげー。

 CLOTH ROADは服を武器にして戦う世界のデザイナーとモデルさんのお話。okama先生が描き上げる極上のイラストと、なかなか一筋縄ではいかないストーリーとが独特の世界観を作り出している漫画であります。
 見所は何といってもイラスト。okama先生のセンスが光るイラストたちは本当に面白い。見ていて飽きないって感じかな。技術力ももちろんなんだけど、それ以上にアイディアが詰まってます。いわゆる大量生産真っ最中の画一的な萌え絵とは一線を画すね。

 イラストに何か感じるものがあった人はぜひー。

March 15, 2007

アッガイといっしょ

 誰もが可愛いと見惚れるアッガイ。そんなアッガイと恋愛が楽しめるアドベンチャーゲームが出ました。

 アッガイといっしょ(MI*KO*2 BLOG)

 Flashのゲームなんだけど、制作者がMOSAIC.WAVのボーカル、み~こさんというから驚き。なるほど、確かにアッガイの声は「ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト」でお馴染みの声ですな(笑
 個人的には、アッガイ立ち絵の表情変化と、見た目とボイスのギャップの激しさがポイント高いです。ガンダムネタが何気にあったりするのも良し。そんなに長くない作品なので、息抜きにどーぞ。

 続編希望で!

March 13, 2007

みーたん

みーたん 1 (1)
みーたん 1 (1)

 こ、これは・・・。いろんな意味で斜め上を行く漫画だ・・・。

 みーたん読みました。やー、これを出す編集の人の心意気を買うね。よく発行できたな、と(笑。いや、嫌味を言ってる訳じゃなくて。
 こういった業界のスタンダードから外れる内容の本を出すには、それ相応の苦労(上の人の許可とか、気になる世間体とか、ネットでの口コミとか)があると思うんだけど、それを見越した上での発行ってのは大変だったと思うのですよ。
 個人的には、その労力をもっと別のところに注いで欲しかったですけど。

 こりゃー、すごく好みの分かれる漫画ですな(笑。心配な人は買う前にネットで情報を調べておくが吉。


【参考リンク】
 ・友美イチロウ:みーたん1巻 「ついに単行本化」(アキバBlog)

March 08, 2007

Fate/Zero

 今まで絶賛放置中だったFate/Zeroだけど、読んでみたらこれまた面白いのなんの。なんで、もっと早く読まなかったのかと後悔しております・・・。2巻ももうしばらくで発売らしいし、こいつはまた楽しみが増えたなぁ。
 作品の詳細についてはリンク先を参考。知らない人の方が少ないと思うんで、ここでの解説は避けておきます(笑

 こういう外伝の面白さって、「原作との繋がりを示唆しつつ独自に展開していくストーリー」だと思ってるんですが、この作品はその点抜かりが無かったです。あのキャラこのキャラの幼少時代が垣間見れて、ニヤニヤしっぱなしでした。
 ストーリーに関しても、ある程度の前知識があるのでスイスイと読み進めていくことが出来て、気付いたら朝だったというヲチ。眠気の襲ってくるタイミングなんてのは無かったね(笑。4時間も刻を忘れて読んでたのは久しぶりかも。

 Fate好きなら「一家に一冊!」、と言わず一人一冊!

March 06, 2007

ファミソン8BIT

ファミソン8BIT
ファミソン8BIT

ファミソン8BIT公式Web

 気になったのでちぇき!(死語
 昔懐かしのアニソンを、ファミコン音源のBGMに合わせて桃井はるこがカバーって感じみたい。曲リストは上記公式サイトにて公開されてますので、そちらでどーぞ。ついでに試聴もできちゃいます。

 やー、昔のアニソンにファミコン音源の組み合わせだなんて、「懐かしい×懐かしい」でかなりレトロな雰囲気に浸れそう。ただこうなると、果たして桃井が歌う必要があるのか謎。このコンセプトのCDに萌えはいらんだろー。きっと単なる話題集めなんだろうね(笑。

 ファミコン音源を使った曲っていうと、自分の中ではYMCKの評価がかなり高いです。ファミソンも良いけど、こちらもどーぞ。


ファミリーレーシング
ファミリーレーシング

March 04, 2007

文化庁メディア芸術祭

 文化庁メディア芸術祭

 行ってきました。午前中はそれなりに空いてたものの、午後になってからは凄い混み具合でした。さすが休日。さすが最終日。

 文化庁メディア芸術祭は、アート作品に限らず、マンガやアニメ、ゲームといった幅広い分野に渡る様々な作品が集まる祭典です。今年で10回目を迎えるとのことなので、比較的若い祭典になるのかな。詳しくは上記のリンク先参照ってことでお願いします。

 そんなメディア芸術祭ですが、やっぱり今回も面白いもので溢れてました。傘を使った遊びを提供するものや、匂いに反応して色が変わる機材など、普段はお目にかかれないものがいっぱい。身近なものにも発想のヒントがあるんだなぁと改めて認識させられました。やー、こういうの見てると刺激受けるなぁ。

 あと、シンポジウムも熱かった。「シーマン」の斎藤 由多加さんと「パラッパラッパー」の松浦 雅也さんの回なんて、ゲーム業界を目指す就活生には涎が出る内容だったんじゃないかな(笑。今のゲーム業界に足りないもの、これから目指していくべき方向性が体験談をもとにお話されておりました。俺も随分と勉強させてもらいました(笑

 そんな感じで、非常にタメになって面白かったメディア芸術祭でしたとさ。残念ながら本日が最終日だったので、行けなかった人は残念無念。

March 02, 2007

THE IDOLM@STER MASTERWORK 02

THE IDOLM@STER MASTERWORK 02
THE IDOLM@STER MASTERWORK 02


 ニコニコ動画で大好評なアイマスから、新譜のご案内ー。某ロリさんのお陰で有名な楽曲relationsを含む「THE IDOLM@STER MASTERWORK 02」がついに発売であります。

 今作の聴き所は、ネット上での人気も高いrelationsかな。イントロからぐいぐい引っ張っていく展開と、妙に覚えやすく頭に残るメロディーラインが印象的。ただ、やっぱり自分はロリ演歌バージョンじゃないと物足りないにゃー(笑
 個人的に一押しなのがポジティブの別バージョン。・・・ちょっと、これって反則じゃね?何人のお兄ちゃんが虜になるやら。気になる人は聴いてみることをオススメします。

 アイマス好きーな方には文句無しでオススメ。

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