文化庁メディア芸術祭
行ってきました。午前中はそれなりに空いてたものの、午後になってからは凄い混み具合でした。さすが休日。さすが最終日。
文化庁メディア芸術祭は、アート作品に限らず、マンガやアニメ、ゲームといった幅広い分野に渡る様々な作品が集まる祭典です。今年で10回目を迎えるとのことなので、比較的若い祭典になるのかな。詳しくは上記のリンク先参照ってことでお願いします。
そんなメディア芸術祭ですが、やっぱり今回も面白いもので溢れてました。傘を使った遊びを提供するものや、匂いに反応して色が変わる機材など、普段はお目にかかれないものがいっぱい。身近なものにも発想のヒントがあるんだなぁと改めて認識させられました。やー、こういうの見てると刺激受けるなぁ。
あと、シンポジウムも熱かった。「シーマン」の斎藤 由多加さんと「パラッパラッパー」の松浦 雅也さんの回なんて、ゲーム業界を目指す就活生には涎が出る内容だったんじゃないかな(笑。今のゲーム業界に足りないもの、これから目指していくべき方向性が体験談をもとにお話されておりました。俺も随分と勉強させてもらいました(笑
そんな感じで、非常にタメになって面白かったメディア芸術祭でしたとさ。残念ながら本日が最終日だったので、行けなかった人は残念無念。






