ドージンワーク 3
1巻、2巻と読んでたので流れに乗って買ってみた。・・・んー、微妙になってるなぁ。
読み終えての感想は「話のテンポが悪い」。これに尽きる。
4コマ漫画ってのは、4つのコマで1つの節を形成する関係上、どうしても単調な展開になりやすいと思うんよ。起承転結に縛られちゃって、毎度同じパターンでコマが進んでいったりとかね。あと「背景が書き込めないので、シーンの転換によるメリハリを付けづらい」、「コマ割の概念が無いので魅せたいコマを強調するのが難しい」、「長い台詞は入らないので複雑な内容は組めない」、なんかもポイントになるのかしら。
なんだかドージンワークはそんな基礎、というか大切な部分を押さえてないように思うんだよねぇ。これだったら、4コマじゃなくて普通の漫画にしちゃった方が面白いと思うんだけどなー。
このノリでアニメ化は大丈夫なのか・・・。ソーラで引っ張るだけ引っ張るだけなんじゃないかと心配だわー。あとはアニメ製作会社の手腕次第!







