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loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

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May 29, 2007

ユーザークリエイトコンテンツ

 今後のゲームの1つの鍵になりそうな気がするので紹介。

ユーザーが勝手に作ってしまった「ガンダム」新作ゲームタイトル【コラム】
 要するに、ゲーム制作会社が自社ゲームの開発環境をネットを通じて公開したところ、ユーザーによって別のゲームが作られ人気を博しているというお話。

 自分はこういった流れはもっと進むと思ってたりします。

 インターネットの普及によって、ユーザー同士のコミュニケーションを重視したオンラインゲームってジャンルが登場したのは皆が知るところ。今回はそこからさらに一歩進んで、ユーザーがゲーム内のコンテンツを作る、もっと言えばユーザーがゲームを育て成長させていく世の中が来るんじゃないかなぁ、という憶測をつらつらと書いていこうかと思います。

 ここで言うところの「ユーザーがゲーム内のコンテンツを作る」具体的な例を「コレピク」というゲームを挙げて説明したいと思います。このゲームは「ゲーム融合型コミュニティサービス」と銘打っていて、ユーザーは与えられた自分の部屋を自由にレイアウトし、そこで友人とチャットを楽しむといったゲームです。このゲームに登場する家具や雑貨は、もちろんゲーム内で手に入れることができるんですが、それとは別に自分でドット絵を描いて生み出すことも可能。さらに、その生み出したアイテムを他人に売ったりも出来ちゃいます。ユーザーがゲーム内のアイテム=コンテンツを自作した1例と言えると思います。
 ニコニコ動画でお馴染みの「アイドルマスター」の動画配信もこれに近い流れと言えるかもしれないですねー。こちらは先のコレピクの例とは違って、ゲーム内で使用するコンテンツを生み出している訳ではないので、ちょっと語弊があるかもしれませんが。どちらかというと、ゲームの面白さを伝えるという意味で、口コミに分類されるものでしょうか。まぁ、こういう口コミを増やすためのネタ仕込みとインフラは重要なのだーという話もあるんですが、長くなるのでまた今度(笑

 このようなユーザーがコンテンツを生み出す時代になったのには、もちろん理由があります。1つはPCや機材の進化と低価格化により、ユーザー個人がモノを生み出すための環境が整ったこと。もう1つは、インターネットの普及によりそれを発信できる土壌が固まってきたことです。こうした2つの要因が揃いつつある現在、あと必要なのはコンテンツだけです。ユーザーのクリエイティブな部分を刺激するような美味しい種を蒔けば、コンテンツはユーザーによって育てられ、すくすくと成長するんじゃないかと思う訳です。

 ゲームは比較的、この流れに乗りやすいジャンルだと思います。PCの壁紙を片手間に作る感覚で、またmixiのプロフィール画像をサクっと入れ替える感覚で、ゲームの自作アップデートファイル(スキンやBGMなんぞ)が作れれば面白いですよねー。「あ!お気に入りの作家さんがスキン作ってる!使ってみよう」とか「わー、個人的なあの名曲がゲームのBGMになるのか!」なんてことになれば、ゲームを遊びつくした後にもさらに別の楽しみ方が待ってる訳です。

 確かに、そのコンテンツがどう育つか気になるのは親心としては当然な訳ですが、それを許容できるぐらいの包容力が欲しいですねー。「クリエイターに」ではなく「版権管理会社」に、ね(笑

May 27, 2007

東方JAZZ2007

 なるほど。これはオススメせずにはいられない(笑

 東方音楽の裏で暗躍する我らがチームリーダー、鯛の小骨さんの東方JAZZ 2007がすげー。マジでこいつはクオリティが高いよ!

 東方JAZZ 2007はAzure & Sandsの代名詞とも言える東方JAZZの名を持つ東方アレンジCD。その名の通り、音系同人界では比較的珍しいJAZZ系のアレンジでまとまっているCDであります。
 先の例大祭4で頒布された今作ですが、前2作を超えるやヴぁい出来かと。曲の全体的な雰囲気から構成・音色に至るまで、普通にジャズしてます。YDKが思わず紹介したのも納得(笑。
 個人的オススメナンバーはラストの「Remenber me」。こういうノリの良いジャズは小骨さんの十八番だねー。リズムを刻むピアノが美味しいです。涎モノ。あとkoutaqさんの「Live in Vual」にもびっくりしました。ほんと、多才な人はええのぅ(笑。・・・最初、インレイに名前が無かったんでわからんかったのは秘密だ。もしや入れ忘れ・・・?(笑

 音楽を作ってる人は、その段違いのクオリティに驚くはず!っつか、俺がびびった!

May 25, 2007

ルミネス

ルミネス PSP the Best
ルミネス PSP the Best


 Ⅱも出てるのに、今さら初代。

 DJ MAXの動画見たさに、PSPを衝動買いしてしまったんですが、一緒にルミネスも買ってみました。いやー、発売当初から気にはなってたんだよねー。

 売り文句は「音と光の電飾パズルゲーム」。テクノ系のクールなBGMに乗せて、ブロックが消える音や連鎖したときの音が連鎖し、さらに光のエフェクトや映像表現が加わって、あたかも音楽を奏でるかのようにパズルゲームを楽しめるソフト。パズル好きで音ゲー好き、さらに新感覚のゲーム大好き人間としては、黙ってられない内容な訳です。続編のルミネスⅡのサイトにはプレイムービーもあるので、気になる方は覗いてみて下さい。雰囲気は掴めると思います。

 総評。ゲーム画面を見て、ピクっと反応した人は問答無用でやっとけ。
 特にデザインとかを意識するような方にはオススメ。インターフェースのデザインから、BGM、光の演出と全てに統一感があって、全部が全部カッコイイ。ゲーム画面を見てるだけで、クールな雰囲気がビシビシ伝わるゲームはなかなか稀ですぜ。
 中毒性ももちろんあり。パズルゲームの真髄「単純なルールながらも熱い!」はこのルミネスでも健在。かく言う自分も、暇があればひたすらやってます。時間が吸い取られるんで、早く飽きたいんだけどな(笑

 PSPを持ってる人は買って下さい。今なら中古で二千円出せばお釣りが来ます。ちょっとリッチな晩飯一食分の価値は十分にあると思うけどなー。

May 23, 2007

MONOクロ

MONOクロ
MONOクロ


 ちょ、これは・・・。エロいなんてレベルじゃねーぞ!

 もうアキバBlogさんを始め、各所で話題沸騰中もとい暴走中のMONOクロですが、あえてウチでもご紹介。このエロという波に乗らずして、どの面下げて男を語るか!

 MONOクロはチャンピオンREDで全6回に渡り連載されていた作品が単行本化したもの。ある日、「モノに乗り移る能力」に目覚めてしまった主人公の青春ストーリーを描いたマンガです。
 各所で「一般誌の限界に挑戦したエロさ」と称されているように、内容がかなりヤバイ。大炎上さんのところに誌面が載っているので是非見ていただきたい。あまりのショックに呆然とすること請け合いです。ちなみに、わかってるとは思いますが、ストーリーには期待しないよーに(笑

 ユリア100式みたいなエロに特化した売れ方な気はするけど、やっぱ男には強く訴えるものがあるので(笑)、話題になったり売れたりするんだろうなー。悲しい男の性です。

May 21, 2007

例大祭お疲れ様でした

 参加された皆様、例大祭お疲れ様でした!

 そして「少女と夢人形」の持ち込み分もなんとか完売しました。ありがとうございますー。自分はgp-lnお父さんのスペースでひっそりと売り子さんをやってたんですが、CDの感想をいただけることなぞもありまして、ちょっと幸せな気分に浸ったりしてました(笑。少量ですがホワイトキャンバス様に委託をお願いしていますので、「会場で手に入れられなかったけど欲しい」という方はそちらを探していただければとー。

 にしても、今回は会場の混み具合が半端なかったですなー。オンリーイベントでこの混み具合は在り得ないと思いますわ(笑。知り合いの音系さんの中には、コミケより数が出てるってサークルさんもいるし。神主の参戦や大手サークルの参戦など、いろいろな要素があったにせよ、「東方の熱さは衰えを知らず!」を証明した結果になったんじゃないかなー。
 音系東方も以前と比べればだいぶ静かになったものの、最近はボーカル曲にシフトしつつあるって話も小耳に挟んだり。音系同人界全体の波が東方系にも影響してるってことなんだろうなー。なんにせよ、今までとは違う表現方法が生まれるのは良いことです。

 さて、夏の新作はどう出るかな・・・。

May 16, 2007

花詠束

 例大祭も近づき、各サークルさんの新作情報の嵐ですなー。音系も例外ではなく、Disasterさんや同人音楽にゅーすさんが大変なことになってますね(笑。お疲れ様です&いつも本当にありがとうございますー。音屋としても、いち参加者としても、毎度助けられてます。

 さて、そんな鬼のように出る例大祭新譜の中から、1作品だけご紹介。
 それがこちら「花詠束」です。数々のコンピアルバムを作ってきたUnionest.NETさんの最新版です。

 今回は、「花映塚」と「萃夢想」さらに「文花帖」のアレンジCDみたい。やっぱ押しになるのが総勢39人によるアルバムってトコかしら。東方は昔っからコンピが多いことで有名だけど、39人ってのはすげーなー。参加メンバーに関しては、リンク先からどーぞ。東方音屋の総力戦みたいになってます(笑。ちなみに今回は、今までとは違って特にジャンルの縛り無くフリースタイルとのこと。・・・まぁ、これだけ人数がいれば当然だわなー(笑

 「そのクオリティは保証付き」な内容だと思うので、気になる方は1枚いかが?

May 14, 2007

BIGBANG BEAT 1st Impression

 各所で話題の同人格闘ゲーム、「BIGBANG BEAT 1st Impression」の体験版をやってみたー。・・・すげー。このクオリティなら話題をさらうのも納得できるわ。

 「BIGBANG BEAT 1st Impression」はNRFさん発行の同人格闘ゲーム。元ネタはアリスソフトの大番長です。NRFは新名義とのことで、以前のサークル名はRAPID FIRE。あー、なるほど。「Fate/sword dance 」辺りが代表作として有名ですねー。制作スタッフの布陣も相当気合が入っていて、ジャケットイラストにBLACK LAGOONの広江礼威さん、音楽は茶太さんとのユニット「idea」でも活躍する柳英一郎さんにMintjamのa2cさんというコンビ。・・・おいおい、どんだけ豪華なんだよ(笑

 そんな大きな期待を背負っているゲームな訳ですが、肝心な出来はというと、これがなかなか面白いんですよー。サクサク動く軽快さにど派手なエフェクト、直感で技が繋がる爽快感。格ゲーの醍醐味が味わえる作品ですな。俺はあんまり格ゲーをやらない性質なんですが、どんどん勝手にコンボが繋がってくれるので、初心者でも十分楽しめます。あとはもっとオリジナル要素が増えてくれるといいなぁ。「出来の良い格ゲー」って言われて終わっちゃうのも寂しい気がするので。

 元ネタの大番長があまり浸透していない感はあるものの、どこまで伸びるか期待のできる作品ですな。

May 12, 2007

博麗神社例大祭(第4回)

 委託にて参加することになりましたのでご報告と宣伝。

 押入れの中をガサゴソと漁ってたら出てまいりました。ってなことで、旧譜の東方アレンジ「少女と夢人形」を委託させていただくことになりましたー。委託先は以前も委託を引き受けてくださった「NeuzKraft」さん。gp-lnお父さん、ありがとー!

 頒布スペースは「ろ13b」。頒布価格はもちろん変わらず500円。当日、自分はお手伝いしたりフラフラしたりの予定なので捕まりにくいかもー。用がある人は気合で捕まえてください。

 作品の詳細はこちらのリンク先にてご確認くださいな。相当古いCDなんで、いろいろツッコミどころ満載な気がしますが、慈悲深いお心で見守ってくださいませー。RippleTaleの原点がわかるとか、わからないとか(笑。
 振り返ると、頒布は2004年だもんなぁ。今なら東方アレンジ初期の作品って言えるのかしら。

 ちなみにこのCD、幾ばくか近日中にホワイトキャンバス様にも委託します。「会場行けないけど欲しいー」なんて嬉しい悲鳴を上げて下さる方は、そちらの通販などをご利用いただければとー。もちろん、もう在庫は無いので、これが手に入れるラストチャンスになるですよ。狙ってた方はこの機会にどぞー。

 gp-lnお父さんも「[月下|東方]美人」、そして「dreams.」を引っさげての参加です。今までの集大成的なCDとのことなので、こちらも要チェックだぜ!

May 11, 2007

old summer days

 今さらながらハマりました。いやー、これは文句無しで名曲です。

 ぴこさんのピアノソロアレンジがすごく良い味出してますので、ぜひ聴いてみてください。

 「old summer days」は智代アフターっていうエロゲーに用いられている音楽の1つ。日常のシーンで流れる曲ではあるんですが、その泣きを誘うストーリーとも相まって非常に味わい深くなってます。個人的な印象だと、Airの夏影みたいな感じかな。こう、ゲーム序盤と後半とで受ける印象がガラっと変わるタイプです。
 似てると言えば、久石譲さん作曲で「菊次郎の夏」のメインテーマでもある「Summer」にも雰囲気が近いですね。こちらはトヨタのカローラのCMにも使われていたので、知っている方も多いのではないかと。この曲も負けず劣らず名曲です。

 にしても、あまりアレンジされていないようで寂しいなぁ。Aetherさんのガチトランスアレンジとかあるけど、あとはそんなに数無いもんなー。あー、こりゃ自分でもアレンジしちまうかー(笑

 あ、「dear old home」のピアノ版も好きですよ?

May 09, 2007

第19回CGアニメコンテスト

 情報はGilCrowsの映像技術研究所さんの「第19回CGアニメコンテスト受賞作品まとめ 」経由。

 幅広い作品の集まった第19回CGアニメコンテストだけど、その中から個人的に気になった作品を受賞に関係なくランダムにピックアップ。「全部は見る時間ねーよ!」って方も是非ちらっと覗いていってくださいな。


nakedyouth

 うあー、やっべー。CGのレベルが高すぎる・・・。
 台詞の無いタイプのアニメ。もうね、その映像美に圧倒されっぱなし。実写とCGの境目がわからなくなるほど、高いレベルでの融合を果たしてます。もちろん、それだけに止まらず、キャラクターの動きも相当細かい。
 文句無しでオススメです。萌えアニメ見る暇あったら、こっちを見てください。マジで。

空想少女
 独自の世界観を構築するFLASH作品。まぁ、まずは観てみてください。そのイラストに圧倒されること請け合いですんで。
 どんどん連なって行くって発想は他でもあるけど、このイラストのテイストだからこそ迫力があると思う次第。子供に見せたら泣いちゃいそう(笑。しばらく夢に見るね、こりゃ(笑。

猫と猫の餌と猫好きな私
 萌え系の一発ネタ。キャラクターが何ともかわゆい。
 こういう紙に書いたイラストを動かすって表現は、ウチらも試した気がするけど、さらに発展させるといろんなことが出来るんだなぁ、と。勉強になります。

・wireless6 OP

 音楽に合わせてキャラクターがバリバリと動くアニメーション。やー、最近はよく動くアクション系のアニメが多いから見慣れちゃってるけど、少人数でやったらめっさ大変やろーなぁ。
 個人的には2分30秒辺りからのモーショングラフィックスっぽい表現が好き。

うらら(URARA)
 ストーリー色の強いFLASHアニメ。FLASHで作ったってとこがすげー。
 イラストタッチや表現はマンガ調なので、すごく見やすい。世界観もきっちりしてるし、ストーリーもすごくわかりやすい。技術的な部分は高いと思うなー。願わくば、作者の方のオリジナリティに、さらに磨きがかかりますよーに。


May 07, 2007

LOVEのテーマ

LOVEのテーマ(DVD付)
LOVEのテーマ(DVD付)


 たまたま連休中に立ち寄ったゲームセンターで流れてた曲。頭から離れないメロディと、リズムと同期したシンプルなPVが印象的なのでご紹介。

 「LOVEのテーマ」は大塚愛の別名義LOVEが歌うエレクトロポップ風の曲。「オシャレ魔女♥ラブ and ベリー しあわせのまほう」テーマソングにもなってる曲ですな。

 単調なリズムとコード進行、そしてシンプルな音色構成。さらには妙に頭から離れないボコーダーを通したメロディーライン。同じメロディーの繰り返しから来る中毒性は、かなり高いですぜ。ちなみに、この曲は自分の分類上では萌えソングです(笑

 試聴は公式サイトからどーぞ。PVもYoutube辺りを探せば出てくると思うんで、併せてどーぞ。

May 05, 2007

マテリアル

 麹町養蚕館さんとこのCD。BMS界で名を馳せたparaokaさんのオリジナル楽曲に、女性ボーカルをフィチャーした1品です。

 paraokaさんと言えば、フュージョンを中心とした音楽に様々なジャンルを操るイメージですが、今作でもその味が十分楽しめる内容になってます。変拍子あり、エレクトロポップあり、ドラムンベースありと何でもありの楽曲内容。似たような曲調がほぼ無いので、全曲じっくりと聴き込めます。
 個人的には、2曲目のランペイジが好き。曲調も好きなんですが、歌詞が面白くて面白くて。「タコ殴り 体当たり 回し蹴り なます斬り」ですよ、奥さん!このカオスっぷりに惚れた(笑

 試聴もできるので是非に。1度聴いてみることをオススメします。

May 03, 2007

はなまる幼稚園

はなまる幼稚園 1 (1)
はなまる幼稚園 1 (1)


 ちょいと前にオタロードBlogさんのところで、「この可愛さはある意味凶器」だなんて紹介されてたのが気になったので購入。うむ、萌えというより和む可愛さですな。

 はなまる幼稚園は、幼稚園の先生に恋心を抱く幼稚園児のお話。先生に向けてらぶ・び-むを飛ばす女の子のトダバタな日常がコメディタッチで描かれております。
 内容は可もなく不可もなく。一本の大筋ストーリーを進む訳ではなく、日常の1コマ1コマを切り抜いて見せるマンガなので、途中からどうにも飽きてしまうのが難点かなぁ。個人的な印象だと、ちとせげっちゅ!! に雰囲気近いです。ああいった内容が好きなら、手を出してみるのもありかも。

 人を選ぶので、買う前の試し読みを推奨します。

May 01, 2007

M3-2007春

 もう、ちょいと日が経ってしまいましたが、M3お疲れ様でしたー 。
 やー、自分は午後から行ったんですが、それでも人が多くてびっくりでした。例年、春のM3の方が人が多いと思うんですが、それを差し引いてもいつも以上に大盛況だったと思います。

 スタッフの知り合いとも話したんですが、サークル参加の傾向として女性ボーカルさんが個人で出る形が増えたかな、と。ボイスブログの普及という強烈な後押しもあって、ネットで活動する女性ボーカルさんが増えてるんでしょうねぇ。この勢いで女性ボーカルさんが増え続けるなら、次はボーカルさんが供給過多になってオケを作る人が足りないって時代になるんじゃないかなぁ・・・。
 まぁ、なんにせよ参加者が多いのは良いことです。

 事前チェックを全くせず、当日に全てのブースを真剣に見て周って、気になったものを全部試聴させてもらい、買う買わないに限らず必ずその場で感想を言って、おまけに雑談までするという暴挙に出てたので、だいぶ疲れました。周り終わったのは15時50分過ぎぐらい。でもその分、すごく充実してたなぁ。
 このイベントに最大限の感謝を。そして、こうした空間の共有を今後も続けていけますように。

 個人的にオススメなCDは、そのうちこのBlogでも紹介したいと思いますので、期待しないでもう少々お待ちくださいなー。

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