第19回CGアニメコンテスト
情報はGilCrowsの映像技術研究所さんの「第19回CGアニメコンテスト受賞作品まとめ 」経由。
幅広い作品の集まった第19回CGアニメコンテストだけど、その中から個人的に気になった作品を受賞に関係なくランダムにピックアップ。「全部は見る時間ねーよ!」って方も是非ちらっと覗いていってくださいな。
うあー、やっべー。CGのレベルが高すぎる・・・。
台詞の無いタイプのアニメ。もうね、その映像美に圧倒されっぱなし。実写とCGの境目がわからなくなるほど、高いレベルでの融合を果たしてます。もちろん、それだけに止まらず、キャラクターの動きも相当細かい。
文句無しでオススメです。萌えアニメ見る暇あったら、こっちを見てください。マジで。
・空想少女
独自の世界観を構築するFLASH作品。まぁ、まずは観てみてください。そのイラストに圧倒されること請け合いですんで。
どんどん連なって行くって発想は他でもあるけど、このイラストのテイストだからこそ迫力があると思う次第。子供に見せたら泣いちゃいそう(笑。しばらく夢に見るね、こりゃ(笑。
・猫と猫の餌と猫好きな私
萌え系の一発ネタ。キャラクターが何ともかわゆい。
こういう紙に書いたイラストを動かすって表現は、ウチらも試した気がするけど、さらに発展させるといろんなことが出来るんだなぁ、と。勉強になります。
・wireless6 OP
音楽に合わせてキャラクターがバリバリと動くアニメーション。やー、最近はよく動くアクション系のアニメが多いから見慣れちゃってるけど、少人数でやったらめっさ大変やろーなぁ。
個人的には2分30秒辺りからのモーショングラフィックスっぽい表現が好き。
・うらら(URARA)
ストーリー色の強いFLASHアニメ。FLASHで作ったってとこがすげー。
イラストタッチや表現はマンガ調なので、すごく見やすい。世界観もきっちりしてるし、ストーリーもすごくわかりやすい。技術的な部分は高いと思うなー。願わくば、作者の方のオリジナリティに、さらに磨きがかかりますよーに。






