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loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

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June 30, 2007

怪獣のバラード

 やー、なんだか無性に聞きたくなったので探してみました。うわー、こりゃ懐かし過ぎる。

 怪獣のバラードMIDI版 with 解説

 怪獣のバラードは小学校の歌の本にも載るような合唱曲。北海道に位置するウチの小学校でも歌ってました。皆さんも歌ったことあるんじゃないでしょうかー?今でも小学校では歌ってるのかなぁ。
 この曲で特徴的なのは、やっぱりピアノの伴奏ですかねー。ピアノの刻みがすごく印象に残ります。「子供心にカッコイイな、これ!」なんて思って聞いてたなぁ(笑。あと、今聴くと歌詞がすごく切ない。明るい曲調に反してしんみりとした歌詞になってます。

 最初は「こんな小学校の頃の合唱曲なんてヒットしないだろうなー」なんて思って探し始めたんだけど・・・。おー、おー。出てくる出てくる。なんだ、結構人気あるじゃん!見直したぜ!怪獣のバラード・21なんてのもあるみたいで、世代を超えて人気があるんだなーと実感しました。名曲だね。

June 28, 2007

THE IDOLM@STER RADIO TOP×TOP!

THE IDOLM@STER RADIO TOP×TOP!
THE IDOLM@STER RADIO TOP×TOP!


 アイテムダウンロード売り上げも1億円突破を突破し、一部で今なお高い人気を誇るアイドルマスター。今回は、そんな高い人気を維持し続けるアイマスのCD「THE IDOLM@STER RADIO TOP×TOP!」をご紹介。カバー曲だけでなく新曲も入ってて、こりゃお得。一粒で二度美味しい内容になってます。

 やー、個人的には新曲の「Okey-dokey」が良い感じだったので満足です。作曲は「もってけ!セーラーふく」でもお馴染みの神前暁さん。うん、氏が作る曲は安定してツボに入るなぁ。今回も最初の出だしがオレンジレンジの「花」っぽいけど(笑。
 カバー曲もなかなか懐かしい顔ぶれが揃っていて、カラオケの十八番から、そりゃねーよ!的な曲まで名を連ねてます。「少年時代」を聴きながら、ちょいとノスタルジーな気分に浸ってみたり(笑。

 そいや、アイマスの続編って出ないのかねー?これだけメディアミックス手法で多様な展開をかけてるんだから、その投資を活かす意味でも続編作れば良いのにー。

June 25, 2007

雲のむこう、約束の場所

雲のむこう、約束の場所
雲のむこう、約束の場所


 今さら感はすごく強いんだけど、前々から気になっていたので観てみました。・・・あぁ、なんで今まで観てなかったんだろう。こんなに胸を打つ映画は久しぶりだなー。

 雲のむこう、約束の場所は、「ほしのこえ」や「秒速5センチメートル」でもお馴染みの新海誠のアニメ映画。「日本が南北に分断された、もう一つの戦後の世界を舞台に、主人公のヒロキと親友タクヤ、そして同級生の少女サユリとの、国境線の向こう側にそびえる謎の巨大な「塔」をめぐる物語が展開される。」という夢や希望、挫折と再起の青春物語です。

 この映画はストーリーは言わずもがななんだけど、とにかく背景がきれい。緻密な書き込みや細かい動きの描写はもちろん、光の反射表現やキャラ配置も含めた構図なんかが逸脱。映画のワンシーンをそのまま切り取って絵として飾れるほどに、作り込まれてます。
 あと感じたのが、人間の何気ない動きの描写が上手いなぁってこと。何と無く手持ち無沙汰になって足をぶらぶらとさせてみたり、そわそわと気分が落ち着かなくて手を動かしてみたり・・・。そういったキャラクターの表情だけでは読み取れない、一歩踏み込んだ部分を「動き」で表現できているところは流石としか言いようが無いですな。

 Yahoo!の方で期間限定の無料配信があるみたいなので、まだ観て無い方はチェックしてみては?

June 22, 2007

ナガオカケンメイの考え

ナガオカケンメイの考え
ナガオカケンメイの考え


 「あ、こういう視点から物事を見つめると、こう考えられるんだ」っていう新しい発見がたくさんあって、すごく勉強になるなぁ。

 デザイナーで会社の社長でもあるナガオカケンメイ。そんな氏が綴ったBlog日記の内容をまとめたのがこの本です。

 内容はBlog日記ということからもわかる通りエッセイ。仕事に対する意識・考え方や、デザインと社会など、主に仕事に関する内容で占められています。ひとつひとつの記事は短いのだけど、その分話がテンポよくまとまっていて、言いたいことがストレートに伝わってきます。モノ作りの考え方や社会人としての意識の項辺りは、現役バリバリ最前線で働いているという説得力とも相まって、切れ味抜群の言葉たちが胸に刺さりる。ぐはっ。これはマジ痛い。

 もちろん、賛同できない意見も多々あったりするんだけど、「こういう角度から見ると、この考え方もできるか・・・」なんて新しいことに気付かされることもあって、すごく面白いし勉強になります。あとで読み返そうと付箋を貼っていったら本が付箋だらけになっちゃったし(笑。

 モノ作りに携わっている人にはもちろん、社会人の方やこれから就職活動って方にオススメ。「自分の追い求めているもの」が形になるよう、しっかりと頭に肥料をやるのが良いかと思います。

June 20, 2007

きみがすき+ REMIX TUNES

きみがすき+REMIX TUNES
きみがすき+REMIX TUNES


 なんだ、この面子!めっさ俺のツボやん!こんなアルバムをなぜ今まで聴いてなかったのだ!

 ということで、RAM RIDERの「きみがすき+ REMIX TUNES」がなかなかにツボです。RAM RIDERと言えば、以前は桃井はるこの楽曲をリミックスしたりもしてますよねー。その影響もあってか、ポップなテクノを作る人ってイメージが勝手にあったんだけど、今作はどっちかというと渋谷系って言われているジャンルが近いんかなー。詳しくは、この辺のインタビュー記事を読むのが良いんじゃないかしら。

 そしてそして、参加している楽曲のリミキサー陣がまたスゴイのですよ、奥さん!言わずもがなの石野卓球でしょ、Capsule等で活躍する中田ヤスタカでしょ、ケツメイシにi-dep、さらにはビーマニのNorthも作ったWALL5。うおー、リミキサー陣だけでも涎モノです(笑。
 聞いた中ではSugiuramnのリミックスが好き。ピアノがツボ過ぎです。

 試聴はこの辺で出来ますので、参加リミキサー陣の名前を聞いて、ビビっと来た方はぜひ聞いてみてくださいな。

June 18, 2007

ひだまりスケッチ

ひだまりスケッチ 1 (1)
ひだまりスケッチ 1 (1)


 今さらながらにハマる。「ニコニコ動画で見たMAD→マンガ→アニメ」という流れ。メディアミックスの恐ろしさを身をもって知りました(笑

 ひだまりスケッチは「まんがタイムきららキャラット」で連載されている4コマ漫画。美術学校を題材にした、ほのぼの系学園コメディです。デフォルメ化したときのつぶれ顔がなんとも可愛くて和みます。うはー。

 キャラクターの個性がしっかり立っていて、漫画中での立ち位置・役割がはっきりしているところがポイント。メインとなる4人の絡み合いが、良いテンポを生んでいてサクっと読めます。うむ、4コマの王道を突き進むかのような漫画だ(笑
 アニメの方も、手抜きなんだか実験的なんだかよくわからない手法を使っていて、なかなか面白い。突然、実写のアイテムが登場したり、背景がベクター式で描かれていたり、グラデーションによる表現をほとんど使っていなかったりするので、観ているとなんとなく違和感が残ります。それを「印象的な表現」としてプラスに捉えるか、「なんか気持ち悪い」としてマイナスに捉えるかで評価が変わるんだろうなぁ。俺は好きですよ?
 あと、ゆの役の阿澄佳奈さんの声が丹下桜を思い起こさせてツボ。俺はゆのに付いていきます。

 そうそう。美術学校をネタにした4コマ漫画と言えば、「GA-芸術科アートデザインクラス」も押さえて置きたいところ。こちらは「ひだまりスケッチ」と比べると、テンション高めで美術ネタ率が高いのが特徴かなー。こちらも問答無用でオススメできますので是非。

June 13, 2007

陽光と

 CDの整理をしていたらCrystal Sphereさんの「Lunatica」が出てきたので久しぶりに聴いてみた・・・ら、「陽光と」って曲が物凄くツボに入って、そのまま1日中ループしてました。いやー、これは癒されるわー。

 「陽光と」はピアノやエレピを使ったインスト曲。単調な音の組み合わせが段々と変化しながら展開していくという、ちょっと不思議な感じの曲です。曲が展開するにつれて、だんだんと増えていく音・フレーズに心が安らぎます。水の上に仰向けでぷかぷかと浮かぶ感じとか、草原で寝転がって太陽の光を浴びるとか、そういう「包まれてる」って印象を感じるから不思議。俺はこういう「聴いただけで情景や心情が頭に浮かぶ曲」が好きなのです。

 Webサイトに試聴があるので、気になった方は聞いてみると良いかもかも。

June 11, 2007

SpectrumCruise

 今さらだけど、M3査収物の感想第一弾!

 Altanaphixxさんの「SpectrumCruise」。ビーマニの影響を強く受けているテクノやトランス楽曲満載なCDであります。音割れしまくってるのが非常にもったいないんだけど、全体的にノレるダンスチューン仕上げ。

 個人的にポイント高いのが、データとしてCD内に収録されているミュージッククリップ。こちらも、かなりビーマニの影響が濃いんだけど、驚くべきはそのクオリティの高さ。普通にゲーム中に流れていても違和感が無いぐらいの出来に仕上がってます。むー、こいつはスゴイのぅ。ウチの曲のムービーを頼んじゃいたいぐらいだ(笑

 やっぱデザイナーさんがサークル内にいると助かるよなー、と思った今日このごろ。

June 09, 2007

ニコニコブックマーク

 ニコニコ動画のサービスで有名なニワンゴが新たなサービスを展開した模様。Webページにユーザーのコメントを付け加えるサービス「ニコニコブックマーク」です。

 ニコニコブックマーク(仮)

 なるほどねー。ITmeiaの記事にもあるけど、確かにニコニコ動画の静止画版って感じだ。

 世間からも大きな注目を浴びてスタートしたこのサービスだけど、既にいろいろと物議を醸し出しているみたい。議論の争点は、誹謗・中傷や荒らしの多発、著作権の侵害など。徒然平常さんのところに「魔法少女リリカルなのはStrikerS 公式ホームページ」を例にとった比較画像が置いてあるので見てみてくださいな。なんで、このような議論が起こっているのかよくわかると思う。

 こういった荒らしはニコニコ動画の頃からあったけど、問題は対象が動画からWebページになったことかしら。「動画が無くてもWebページさえあればネタにできる」という間口が大きく広がった反面、Webページを持っている個人・運営している団体であれば、誰であってもネタにされる可能性が増えた訳だから。

 あとは「再生時間」の概念が無いから、意図的に隠さない限りコメントがずっと目に付くのも難あり。例えば、キャラクターのイラストを■や☆の記号なんかで隠しちゃうとか、記事の本文をコメントで上書きして書き換えちゃったりとかは問題かなーと思う。あれだ、あの感覚に似てる。小学生の頃って、歴史の教科書に載ってる人物の写真に落書きして遊んだりするじゃん?あの対象をWebページ全部に広げた感じ。自分の顔に落書きされるのは、誰だって良い気分しないっしょ?

 ニュースの記事を取り上げ、その記事に対する意見を募るとか、新製品のページを貼り付けて感想を求めるとか、確かに普通の使い方をすれば面白いとは思うんだけどねー。この機能をmixiに突っ込んで、付箋のコメントから発言者のプロフィールに飛べたりすれば、多少なりとも抑止効果が働いてもうちょい健全な使い方をされるとも思うし。

 まぁ、そのうちニコニコ動画の時みたいに、ニコニコブックマークに投稿するために作ったWebページなんてのも出てくるだろうから、そういうのに期待することにします。職人さん、頑張れー。・・・そういう意味では、エイプリルフールなんて格好の祭り対象になりそうだね(笑

June 06, 2007

Capsule、SF3部作のPV

ジブリがいっぱいSPECIALショートショート
ジブリがいっぱいSPECIALショートショート


 随分と前から観よう観ようと思ってて、ずっと忘れてた動画をやっと観ました。「ジブリがいっぱいSPECIALショートショート」に収録されているCapsuleのSF3部作、「ポータブル空港」」と「space station No.9」、そして「空飛ぶ都市計画」のPVです。

 CapsuleSF3部作のPVは、全編アニメタッチで描かれているのが特徴。近未来的な街を舞台に、女性キャラクターを中心としたストーリーが展開されます。
 このアニメーションはなんと、スタジオジブリの百瀬監督が手がけているというから驚き。うーん、どうりで動きの見せ方が上手い訳だわ、納得。世界観もしっかり構築されていて、空飛ぶ車や服が入る小型カプセルなど、まさに子供の頃に描いた未来像が形になったかのよう。俺がじいさんになる頃には、こんな世界が来るのかねぇ(笑

 これだけ音楽に合った世界観がきっちりと形成されていて、観るだけで楽曲の世界に浸れるPVは数少ないので、ぜひ観て欲しい1品であります。


 【中華桃饅さんへ】
 なんだかメールが送れないので(設定のせいかしら?)、こちらで失礼。
 いただいたメールの件ですが、全然使用OKですので、思う存分使ってやってくださいませー。

June 04, 2007

メディアカフェ

 なんだか気になる記事があったので紹介。

 「タダで飲み物ゲットな自販機登場~ウィル・ビーが広告付きカップ自販機「メディアカフェ」を設置へ
 無料で飲める自動販売機の話。「飲み物の紙カップに印刷された広告と、自身に設置された液晶モニターで流れるCMなどで広告収入を確保し、飲み物の販売価格に還元」というのが、そのからくりみたい。

 消費者側としては嬉しいことこの上ない話だけど、これって広告としての効果はあるのか疑問だなー?液晶モニターをじーっと眺める人がいるかは疑問だし、紙コップなんて飲んだらすぐ捨てちゃうじゃん。

 まぁ、まずどこにこの自動販売機を設置するのか。オフィスビルに置いてビジネスマンをターゲットにするのか、それとも渋谷やお台場の街中に置いて若い層を狙うのか。そして何の広告なのか。商品の広告なのか、企業イメージ向上のための広告なのか。この2つの組み合わせによるんじゃないかなー、と。

 そのうち、ペットボトルに詰める人とか出そうだね(笑

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