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RippleTaleの活動は、しばらくありません。
忘れた頃に帰ってきます。
・・・たぶん。

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ひだまりスケッチ

ひだまりスケッチ 1 (1)
ひだまりスケッチ 1 (1)


 今さらながらにハマる。「ニコニコ動画で見たMAD→マンガ→アニメ」という流れ。メディアミックスの恐ろしさを身をもって知りました(笑

 ひだまりスケッチは「まんがタイムきららキャラット」で連載されている4コマ漫画。美術学校を題材にした、ほのぼの系学園コメディです。デフォルメ化したときのつぶれ顔がなんとも可愛くて和みます。うはー。

 キャラクターの個性がしっかり立っていて、漫画中での立ち位置・役割がはっきりしているところがポイント。メインとなる4人の絡み合いが、良いテンポを生んでいてサクっと読めます。うむ、4コマの王道を突き進むかのような漫画だ(笑
 アニメの方も、手抜きなんだか実験的なんだかよくわからない手法を使っていて、なかなか面白い。突然、実写のアイテムが登場したり、背景がベクター式で描かれていたり、グラデーションによる表現をほとんど使っていなかったりするので、観ているとなんとなく違和感が残ります。それを「印象的な表現」としてプラスに捉えるか、「なんか気持ち悪い」としてマイナスに捉えるかで評価が変わるんだろうなぁ。俺は好きですよ?
 あと、ゆの役の阿澄佳奈さんの声が丹下桜を思い起こさせてツボ。俺はゆのに付いていきます。

 そうそう。美術学校をネタにした4コマ漫画と言えば、「GA-芸術科アートデザインクラス」も押さえて置きたいところ。こちらは「ひだまりスケッチ」と比べると、テンション高めで美術ネタ率が高いのが特徴かなー。こちらも問答無用でオススメできますので是非。

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