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loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

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July 25, 2007

少女セクト

少女セクト (メガストアコミックス)
少女セクト (メガストアコミックス)


 すみません。正直、舐めてました。

 少女セクトは、女子校を舞台にした百合色全開の漫画。成人指定マークは無いけど、内容はガチのエロです。
 話題になったのは一昔前なんだけど、そのときは気に留めつつもスルーしてたんだよね・・・。何の因果か最近また触れる機会がありまして、折角だからと読んでみたところ、これがツボにハマってさぁ大変といった具合であります。俺も初めて成年コミック買ったよ(笑

 やっぱり何と言っても言葉選びが抜群に上手い。微妙な心理描写をバサっと言葉で切ってしまうその構成には、心底惚れ惚れします。パッと見では意味が通じないんだけど、読めば読むほど味が出てくるタイプ。うーむ、こういう言葉遊びは某同人誌で触れて以来だなぁ。

 エロに抵抗が無ければ読んでみることをオススメします。甘美な世界へようこそ。

July 22, 2007

Perfect Promotion '07

 すげー!どれも力作揃いじゃん!

 Perfect Promotion '07公式

 Perfect Promotionとは「PV系&MG系と呼ばれるFLASHムービー対象とした作品発表のオンラインイベント」のこと。主にインターネット上で活動する職人さん方が、己の技と魂とを込めた作品を発表するイベントです。07年度の今回は、全7作品の登録。
 正直なところ、どれも「一度は観とけ!」ってレベルなんだけど、時間が無い方には「fragment fiction」をオススメ。VJ手法の混じったごちゃごちゃ系映像とチップチューン系ブレイビーツの絶妙なハーモニー、そしてそれらをキャラクターが奏でるストーリーで彩った作品です。
 自分はこういう味の作品が好きやのぅ。ビーマニの影響な気がするけど(笑。

 Youtubeやニコニコ動画の影響で動画配信が流行を見せる中、やっぱりFlashも忘れちゃいかんなーと思わせるイベントでした。

July 20, 2007

おまもりんごさん

 あ、これはなかなか狙いどころが新鮮。

 おまもりんごさん公式

 おまもりんごさんはサークルhirahira.netさん制作のメディアプレイヤーエンターテイメント。つまりはメディアプレイヤーの視聴エフェクトです。『ちょっと頭のゆるい女子高生、御守りんごさん(15)』(←公式設定)が、画面狭しと飛んだり跳ねたりして音楽を盛り上げてくれます。
 同人では、スクリーンセイバーや壁紙辺りはよく見かけるアクセサリーだけど、WMPのスキンってのは初めて見たなぁ。iTunes派の自分としてはなかなか使いどころが難しいんだけど、スクリーンセイバー代わりに使う、とかすれば面白いんじゃないかと。

 あと、茶太さんが歌う主題歌の「ワスレナゴハン」がいいわー。絵本の中の世界って感じの可愛い曲に仕上がってます。公式にショート版があるので聞いてみよう!
 にしても、「CLOVER ALBUM」の頃から思ってたけど、ぺーじゅんさんは曲作りが上手くて丁寧じゃのぅ。相変わらずの生バイオリンと絶妙な曲構成に萌へ。

 体験版・主題歌ともにDL可能なので、まずは触ってみてはいかが?

July 18, 2007

夕日ロマンス

夕日ロマンス Flex Comix (Flex Comix)
夕日ロマンス Flex Comix (Flex Comix)


 これは良い姉弟愛ですね。一方通行だけど(笑。

 「夕日ロマンス」は月刊ファンロードで連載されていた漫画。弟のことが大好きなお姉ちゃんと、兄のことが大好きな妹が繰り広げる学園ラブコメディになっております。
 ・・・と、そんな設定はよくある話。しかし一味違うのはその中身。なかなかぶっ飛んだ変態っぷり溢れる内容になっております。お姉ちゃんの「できればXXXXまでしたいです!」発言なんかは、この漫画を上手く表す名言かと(笑。ふらふら雑記帳さんのレビューにもあるけど、視覚的なエロ要素はほとんど無いです。どっちかというとシチュエーション重視系かなー。
 うーむ、しっかしこんな姉妹がいたら大変だわ(笑

 Yahoo!の方では第一話が丸々試し読みが出来るので、興味のある人は覗いてみてはいかが?

July 16, 2007

第四回萌漢祭

 萌えよ!アキバ人ブログさんとこで開催されている第四回萌漢祭【フィギュア部門】が面白いわー。幾度吹いたことか(笑

 第四回萌漢祭【フィギュア部門】とは「より熱く、より笑えるフィギュア写真を大募集!お手持ちのフィギュアを撮影して送ってください。技術はなくてもネタがある!ネタはなくても愛はある!そんな写真をバシバシ送りつけちゃってください!」というもの。つまりは、一般公募型のフィギュア写真コンテストです。
 カッコイイ&可愛い系もあるんですが、やっぱり見所はネタ系写真。「その発想は無かったわ」なものから「そりゃ、ねーよ」的なものまで、自分の笑いのツボを押しまくるネタが満載でした。うーむ、侮り難しフィギュアの力・・・。

 にしても、個人でこういう企画を形にまで持って行く萌えよ!アキバ人ブログさんがスゴイなー。思いつくだけなら誰だって出来るけど、形にするにはそれ相当の手間隙・苦労があっただろうに。フィギュアへの愛ゆえにって感じなのかしら(笑。あと、今回の萌漢祭にしろフィーたんのフィギュア化にしろ、サイト全体のトータルプロデュースに関しても良い腕してるなぁとこっそり思いましたとさ。

 ワンフェスでもこういう一般公募系の面白い企画やってくれれば、もっと盛り上がるのになー。制約やら建前やらで難しいのはわかるんだけどね(笑

July 14, 2007

HEAVENLY STAR


 元気ロケッツの「HEAVENLY STAR」が脳内で永久ループになってます。うあー。こいつはツボったぜ・・・。

 元気ロケッツは「“宇宙で生まれ育った30年後の17歳・LUMI”を中心とした、オーディオ&ビジュアル・ユニット」という設定のグループ。実は、プロデュースを手がけるのは、ルミネスなどのゲームを手がけるゲームクリエイター水口さんです。

 音楽もすっげー気持ち良いんだけど、やっぱり映像が逸脱。全体的な明るい色使い、光のエフェクト表現、モノクロとカラーの対比を上手く使った構成などなど、匠の技が光る一品になってます。さすが「光と音」をキーワードにゲームを作る水口さんらしい演出だなぁ。
 PVがつくと破壊力が3割増しはくだらない状態になりますので、是非とも合わせて見てみてくださいませ。

 そうそう。プロモーションの仕方もなかなか奇抜な方法だったみたいねー。初めに動画共有サイトにPVをアップしたのが去年の9月。そこから口コミでじわじわ広まっていって、今年2月発売のルミネスⅡのゲーム楽曲の1つに起用、そして今月7月のCD発売という流れ。
 クラブ向けのアナログ盤の発売やラジオでの強烈なプッシュも受けてたみたいだし、何より海外に向けてのプロモーションに成功してる。仕掛け方が上手いわー。プロデューサーの手腕を褒め称えます。すげー。
 自分の中で水口さん株がさらに上がりました(笑

 なんだか7月7日に幕張メッセで行われたコンサート「LIVE EARTH」にも参加したようで。公式ホームページでその様子が見れます。うあー、ホログラムによるライブってのもまた新鮮だなぁ。・・・良し悪しは、まぁ別の話。

 元気ロケッツを知らない人は、「とりあえずPVを見ろ!」のひとこと。オススメ。

Heavenly Star/Breeze(DVD付)
Heavenly Star/Breeze(DVD付)

July 12, 2007

一年草

 muzieをふらふらしてる時に発見した曲が良い感じなのでご紹介。MIZWIDTHさん(muzieには個人名義で登録されてます)の「一年草」です。

 「一年草」は暖かいギターに載せて紡がれる優しいボーカルに、疾走感のあるブレイビーツがリズムを支えるという、なかなか面白いタイプのドラムンベース。どっちかというと、アートコアが近いかなー。音は全体的にアンビエンスでまとめられていて、幻想的な雰囲気を醸し出しています。自分の中でのイメージは「霧で覆われた湖」。
 やっぱポイントはボーカルさん。アンビエンスが強すぎて細かいニュアンスまではわからないんだけど、すごく良い声してる気がします。こういうソウルな声もかっちょいいよねー。いつかこの声に合うような曲を作ってみたいもんです。

 無料で聴けるものなので、興味持たれた方はぜひリンク先へ!

July 10, 2007

C72参加情報の1

 遅ればせながら夏コミ告知の第一弾。わほーい。1年半ぶりにRippleTaleでコミケに参加します。

 配置スペースは17日(金)の「ア-16a」。今回、音系は初日(17日)なので注意してくださいなー。平日ということもあって社会人にはツライ日程だけど、そこは愛でカバー。「コミケ行くんで有給(または代休)使います!」と上司に高らかに宣言しよう!

 気になる頒布物ですが、今のところ新譜を予定しています。といっても、今まで作ってきた楽曲を集めた裏ベストみたいなCDなんですが。詳細は決まり次第お伝えしますので、気になる方は適度にこのブログをチェックしてみてください。
 あと、科さん率いる470inの新作同人ゲーム「演環偲劫」で1曲書いてます。ガチな伝奇ノベルなんで、こちらも要ちぇっくー。

 今回でコミケは2度目の参加。前回は冬コミだったんで、何気に夏場は初めて。新譜出すのも3年ぶりとかいう状況で、時が経つのは早いなぁとしみじみしたり(笑

July 08, 2007

いいなり!あいぶれーしょん

いいなり!あいぶれーしょん (2) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ110-2))
いいなり!あいぶれーしょん (2) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ110-2))


 いろんな意味で衝撃の話題作!電車の中で読もうと思い、1ページ目を颯爽と開き・・・本を閉じました(笑。これはどうみてもエロ過ぎです。本当にありがとうございました。

 いいなり!あいぶれーしょんは、月刊ドラゴンエイジで連載中の漫画。「みんなおもらしするんだ。ぼくらは平等だ。」という帯の煽り文句からして、既にヤル気と勢いを感じる内容となっています。1巻の発売時もその手の人の話題をかっさらった今作だけど、今回の2巻も各所で盛り上がってるみたいですなー。アキバBlogさんやなつみかんさん辺りの記事が詳しい。・・・まぁ、この内容ならわからなくもない(笑

 にしても、こういうエロで売ってくタイプの本って増えたよなぁ。「ユリア100式」とか「みかにハラスメント」とか「MONOクロ」とか、それこそ挙げればキリが無い。成年誌に走らず一般誌で連載するのは、「間口を広くとり、多くの人に手にとってもらいたい」や「成年誌よりネット上の口コミを呼び易く、売れ行きが伸びる」辺りが理由なのかしら。
 あとは同人から商業へとフィールドを移す作家さんが増えた影響もあるかもね。「ストーリーや世界観よりも、キャラクターの可愛さ命!」な同人作家さんが多いので、必然的に「絵柄勝負の漫画→キャラクター重視→エロ」の流れになるんだろーて。4コマ漫画が多いのも、この影響が強そうだねー。

 今後もこの傾向が進むと考えると・・・。日本漫画界の明日はどっちだ!

July 06, 2007

エヴァストアのOPムービー

 かっけー。と思って詳細を調べていったら、Elite Motion Designsというところの仕業でした。すげー。

 ・EVANGELION STORE

 一言で表すならクール。陳腐な言葉で本当に申し訳ないけど(笑。
 オブジェクトの動かし方から色使い、動画構成までと全般にセンスを感じる動画ですな。これがフラッシュだって言うんだから余計すごい。

 よくコンシューマーゲームや映画のオフィシャルホームページに飛ぶと、フラッシュのムービーが流れたりするよね。あれってトップページを重くしてる割には、見る気力も起きないような内容なことが多くない?わざわざスプラッシュページにムービーを置いたはいいものの、スキップされちゃうことがほとんどで、「サイトを重くするのには貢献しています」じゃ意味が無い。動画職人の仕事も浮かばれない。
 やっぱ、せっかく広告としてムービーを作るのであれば、「おお!」と思わず見てしまうようなものが欲しいなーと思う訳ですよ。

 このムービーが気になった人はElite Motion DesignsのWebページもチェックすると良いかも。過去の動画作品が幾つか置いてあります。全部すごい。

July 04, 2007

リトルバスターズ

リトルバスターズ! 初回限定版
リトルバスターズ! 初回限定版


 ついに発売まで一ヶ月を切り、雑誌やインターネットなどでのメディア露出が騒がしくなってきました・・・というか、宣伝し過ぎだろ!どんだけ販促に力入れてるんだよ(笑

 リトルバスターズは、エロゲ界に大きな影響を及ぼしたゲームを多々制作してきたKeyの最新作。その前評判の高さから、ユーザー、ショップ、そして業界全体の期待が高まる作品です。まぁ、ウチのWebページに来る人には説明要らないよね(笑

 その大きな期待を背負ったリトルバスターズの発売日が7月27日ということで、ついに発売まで一ヶ月を切りました。当然、このクラスのゲームになると様々な広告・宣伝手法が取られるんだけど、今回はその力の入れっぷりが尋常じゃない気がします。
 先行して原画展を開いていたり、ゲームが出る前から雑誌の特典に抱き枕が付いてたり、ゲームの予約特典が各ショップスゴイことになっていたりと、これでもかと言わんばかりの力の入れ様。

 そりゃ、これだけ新規書き下ろしの絵柄やら、ぶっ飛んだ初回特典などのグッズが公開されりゃネットの話題もかっさらうわなー。どのニュースサイトを見ても、リトルバスターズ関連の記事は大きく取りだ足されてます。同じく、雑誌に関しても誌面のかなりの量を割いている印象。雑誌の表紙もリトルバスターズが飾ることも多く、本屋のゲーム雑誌コーナーに行けば嫌でもリトルバスターズの絵柄が目に付きます。

 メーカーがソフトの販促にお金をかけてるってのもあるとは思うんだけど、それ以上にショップや出版社が強くプッシュしている印象が強いんだよね。何と言うか「ここが売り時なんだから、とことん売ろう!」みたいな。うん、確かにビッグタイトルだし売れるのもわかってるんで、力を入れるのは当然でしょ。でも、リトルバスターズ一色に染まっちゃうのは、それはそれで寂しいというか悔しい気がするのは俺だけ?

 うーん。他に押したいエロゲが無いってのも問題なのかもね。目ぼしい目玉になるようなタイトルの発売が無いっていうか、そういうソフト自体が出てこないっていうか。
 売れるメーカーのソフトはショップや出版社も含めてガシガシ売っていくけど、微妙なタイトルは華麗にスルー。ビジネスの世界では正しい選択なんだけど、業界全体で見ると弱肉強食のあまり良くない傾向かと。今後の業界発展も考えるなら、弱肉強食を煽るだけじゃなく、光る素材(メーカー)を育てていくような体制も大切だと思うんだけどなー。

July 02, 2007

東京おもちゃショー2007

 行ってきました!いやー、想像以上に面白い空間でした。まさにネタの宝庫って感じのイベントですなー。

 東京おもちゃショー2007公式

 おもちゃショーはその名の通り、おもちゃの見本市。一部の方々に聖地と崇められる国際展示場にて、前半のビジネスデー2日と、後半の一般デー2日の計4日間で開催されるおもちゃの祭典です。

 最初は玩具のイベントということで甘く見てたんですが、会場には面白そうな仕組み・ルールのおもちゃが溢れていて一気に心がときめきました(笑。うん、気分はもう子供!
 でもでも、子供向け玩具もなかなかバカに出来ないものが多いんですよ?平仮名が書かれた文字の積み木を見ていて、「もじぴったん」はこういう所から発想を得たのかなぁとか。トイピアノをぺこぺこ弾いて、これだったら曲中に使えそうだなぁとか。そこら中にネタが転がっていたようなイベントだったので、自分にとっては学ぶことの多いイベントでした。

 並んでいるおもちゃ達を見てて思ったのが、子供だけじゃなく親にもアピールするのが大事なんだなということ。確かに、おもちゃ自体のターゲット層は子供なんだけど、お金を出すのは親だもんねー。親に嫌われる玩具は買ってくれないわな(笑。TVゲームは買ってくれないのに、知能教育玩具は買ってくれるみたいな、そんな感覚です。その点、多くのブースが親子揃って参加できる催し物を行っていたので、「ちゃんと考えてブース構成を組んでるんだなぁ」と当たり前のことを思ったり。

 あと、安全性にはかなり気を遣っていたようにも感じたかなー。机の角が丸かったり、通路の幅を広めに取ったりと、各社の工夫が随所に見え隠れ。什器のサイズも子供の目線合わせのモノが多く、子供でも見やすい、目に付くディスプレイ方式でした。うむ、こういう細かい配慮がイベントの全体的な雰囲気を形作ってるんだろうなー。

 並ぶおもちゃから会場の一工夫まで、ちょいと見る視点を変えれば新鮮なネタがいっぱいなイベントでしたとさ。ゲームプランナー辺りが仕事の人は、行っておいても損は無い内容だったかとー。次回開催は来年だろうけどね(笑

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