東京おもちゃショー2007
行ってきました!いやー、想像以上に面白い空間でした。まさにネタの宝庫って感じのイベントですなー。
おもちゃショーはその名の通り、おもちゃの見本市。一部の方々に聖地と崇められる国際展示場にて、前半のビジネスデー2日と、後半の一般デー2日の計4日間で開催されるおもちゃの祭典です。
最初は玩具のイベントということで甘く見てたんですが、会場には面白そうな仕組み・ルールのおもちゃが溢れていて一気に心がときめきました(笑。うん、気分はもう子供!
でもでも、子供向け玩具もなかなかバカに出来ないものが多いんですよ?平仮名が書かれた文字の積み木を見ていて、「もじぴったん」はこういう所から発想を得たのかなぁとか。トイピアノをぺこぺこ弾いて、これだったら曲中に使えそうだなぁとか。そこら中にネタが転がっていたようなイベントだったので、自分にとっては学ぶことの多いイベントでした。
並んでいるおもちゃ達を見てて思ったのが、子供だけじゃなく親にもアピールするのが大事なんだなということ。確かに、おもちゃ自体のターゲット層は子供なんだけど、お金を出すのは親だもんねー。親に嫌われる玩具は買ってくれないわな(笑。TVゲームは買ってくれないのに、知能教育玩具は買ってくれるみたいな、そんな感覚です。その点、多くのブースが親子揃って参加できる催し物を行っていたので、「ちゃんと考えてブース構成を組んでるんだなぁ」と当たり前のことを思ったり。
あと、安全性にはかなり気を遣っていたようにも感じたかなー。机の角が丸かったり、通路の幅を広めに取ったりと、各社の工夫が随所に見え隠れ。什器のサイズも子供の目線合わせのモノが多く、子供でも見やすい、目に付くディスプレイ方式でした。うむ、こういう細かい配慮がイベントの全体的な雰囲気を形作ってるんだろうなー。
並ぶおもちゃから会場の一工夫まで、ちょいと見る視点を変えれば新鮮なネタがいっぱいなイベントでしたとさ。ゲームプランナー辺りが仕事の人は、行っておいても損は無い内容だったかとー。次回開催は来年だろうけどね(笑






