リトルバスターズ
ついに発売まで一ヶ月を切り、雑誌やインターネットなどでのメディア露出が騒がしくなってきました・・・というか、宣伝し過ぎだろ!どんだけ販促に力入れてるんだよ(笑
リトルバスターズは、エロゲ界に大きな影響を及ぼしたゲームを多々制作してきたKeyの最新作。その前評判の高さから、ユーザー、ショップ、そして業界全体の期待が高まる作品です。まぁ、ウチのWebページに来る人には説明要らないよね(笑
その大きな期待を背負ったリトルバスターズの発売日が7月27日ということで、ついに発売まで一ヶ月を切りました。当然、このクラスのゲームになると様々な広告・宣伝手法が取られるんだけど、今回はその力の入れっぷりが尋常じゃない気がします。
先行して原画展を開いていたり、ゲームが出る前から雑誌の特典に抱き枕が付いてたり、ゲームの予約特典が各ショップスゴイことになっていたりと、これでもかと言わんばかりの力の入れ様。
そりゃ、これだけ新規書き下ろしの絵柄やら、ぶっ飛んだ初回特典などのグッズが公開されりゃネットの話題もかっさらうわなー。どのニュースサイトを見ても、リトルバスターズ関連の記事は大きく取りだ足されてます。同じく、雑誌に関しても誌面のかなりの量を割いている印象。雑誌の表紙もリトルバスターズが飾ることも多く、本屋のゲーム雑誌コーナーに行けば嫌でもリトルバスターズの絵柄が目に付きます。
メーカーがソフトの販促にお金をかけてるってのもあるとは思うんだけど、それ以上にショップや出版社が強くプッシュしている印象が強いんだよね。何と言うか「ここが売り時なんだから、とことん売ろう!」みたいな。うん、確かにビッグタイトルだし売れるのもわかってるんで、力を入れるのは当然でしょ。でも、リトルバスターズ一色に染まっちゃうのは、それはそれで寂しいというか悔しい気がするのは俺だけ?
うーん。他に押したいエロゲが無いってのも問題なのかもね。目ぼしい目玉になるようなタイトルの発売が無いっていうか、そういうソフト自体が出てこないっていうか。
売れるメーカーのソフトはショップや出版社も含めてガシガシ売っていくけど、微妙なタイトルは華麗にスルー。ビジネスの世界では正しい選択なんだけど、業界全体で見ると弱肉強食のあまり良くない傾向かと。今後の業界発展も考えるなら、弱肉強食を煽るだけじゃなく、光る素材(メーカー)を育てていくような体制も大切だと思うんだけどなー。







