Infomation
loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------

September 30, 2007

Packaged

 局所的に話題のアイドル、初音ミクちん。ニコニコ動画では、そんな彼女の楽曲が多々公開されていますが、その中から個人的オススメナンバーを1曲ご紹介。

 Packaged

 ニコニコ動画版へはこちらから。

 職人さんによるオリジナル曲です。頭に残るメロディーと元気ロケッツの「【Youtube】Heavenly Star」っぽいキラキラ感のある曲調がツボ。まだ作りは荒い気がするけど、ベース・ドラムのリズム隊と全体のミックスをちょいと弄ればかなり良い線行く気がします。ぐおー、弄りてぇー。


 ・・・と、そんな訳で勢い余って作っちゃいました、てへ。原曲製作者様、勝手に弄っちゃってごめんなさい。ニコニコ動画に上げるまでも無い短さなのでここに置いときます。

 http://rippletale.net/packaged_arr_fade.mp3

 リミックス、というよりは編曲・アレンジの類。元の楽曲に音を足したり引いたりした感じかしら。「単にボコーダーを噛ませただけ」って説もある(笑
 曲の冒頭部分だけで1分も無い構成ですが、勘弁してください。さらに制作時間が2時間と超特急仕上げなんで、クオリティも微妙なことになってますが笑ってスルーしてください。
 ちなみに、手を加えたのは32秒まで。そこからフェードで閉じるまでは、原曲のインストまんまですのでお間違えの無いよう。

 うん、ボーカロイドっぽさは抜け切らないけど、違和感はだいぶ緩和された、かな?やっぱ歌声そのままではロボット過ぎて実制作には堪えないけど、「だったらロボット調のボーカルにしちゃえばいいじゃん!」の精神で開き直ればそこそこ行ける気がする。・・・いや、逆にこれは良い感じなのかもしれん。 ちょっと欲しくなったぞ、初音ミク。

  あー、ちなみに曲が途中でフェードしてるのは、別に出し惜しみしてる訳ではなく、そこまでしか作ってないからです。や、楽曲から上手くボーカルを抜き出せなくてさ(笑
 今のところ続きを作る予定は無いかなー。そもそも素材が無いし!

September 29, 2007

M3-2007秋の参加情報

 音系同人イベントM3の開催まで、あと一週間ちょい。ということでrippleの参加情報をば。

 今回は久方ぶりにloosの方で参加します。うーん、実に2年ぶり?
 頒布物情報は追ってお伝えしますが、恐らく新作ビジュアルクリップ(1分程度のショートムービー)になるんじゃないかなーと。・・・いや、断定できないのはですね、まだ収録やミックスが残ってるからなんですよ。しかもムービーのマスターアップはイベント前日ってスケジュールだしね。あっはっはー。
 そんな訳で。待て、続報!

 で、せっかくなんで夏コミに持っていったRippleTaleの「re:」も委託扱いで出しちゃいます。そのうちショップ委託も行う予定ですが、早めに手に入れたいという方はこの機会にどーぞ。

 ちう訳で以下、まとめ。

loos [ スペース:G-21 ]
 【新譜】 「(タイトル未定)」
 【旧譜・委託】 「re:」(RippleTale)

 当日は宜しくお願いしまーす。さぁ、張り切って作業するぞー!

September 27, 2007

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST

THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 02 高槻やよい
THE IDOLM@STER MASTER ARTIST 02 高槻やよい


 まだ数枚残ってますが、シリーズ通しての感想を1つ。

 今回はカバー系が良い選曲してます。やよいの「リルラ リルハ」とか美希の「すいみん不足」辺りがお気に入り。特に「リルラ リルハ」はピコピコ系のアレンジが上手く決まってて、やよいっぽさが出てるんじゃないかなーと。途中の台詞とかね(笑
 あと、其処かしらで言われてるけど、やっぱジャケットイラストが逸脱。全編通して、無理矢理にでもパースを効かせてます。うーん、こんな構図は思いつかんって(笑

 再録曲もあったりするので、過去のCDを持っておらず、気に入ったキャラがいるのなら買ってみても良いかも。

September 25, 2007

映夜祭'07

 さぁ、今年もやって参りました。

 映夜祭'07

 映夜祭'07はFlashのオフラインイベント。公式サイトによると『2chのFlash・動画板を中心としたFlash馬鹿が集い、Flashを中心としたネット上の様々な映像コンテンツを酒の肴にオールナイトで酒と雑談を楽しむ映像上映&トークイベントです。』とのこと。

 毎年、さまざまなFlashが上映されるこのイベント。今年も多くの作品で賑わってたみたいですなー。(・∀・)イイ・アクセスさん経由でさらって見たんですが、全体の傾向としてアニメ的な表現の作品が多い印象。あと、「らき☆すた」ネタがかなり被ってるのも印象的かな(笑。
 そんな中、rippleオススメは「魔女の妹」。漫画を題材にパステルカラーでポップに仕上げたムービーです。モーショングラフィックスと漫画のコマの混ぜ具合が上手いなぁ。

 自分はイベント自体には行かず、その後のレポートとかを楽しむ口。こういうオフイベントには、いつか行ってみたいとも思うんだけどねぇ。

September 23, 2007

FFMP

 こ、こんなゲームがあったとは知らんかった・・・。
 という訳で、今回ご紹介するのはFFのキャラクターによる恋愛ADV『Final Fantasy Memorial Prelude』、略して『FFMP』です。フリーソフト。

 『Final Fantasy Memorial Prelude』は、FFのキャラクターを題材とした恋愛ADV。2chの有志によって制作され、フリーソフトとして公開されてます。
 実際、軽くやってみたんだけど、インターフェースがなかなか凝っていて面白い。将来の進路を選ぶ場面で、FF5のジョブチェンジ画面が出てきたときは吹いたね(笑。そんなFFならではのネタが満載でした。ただ、肝心のストーリーにはまだまだ改良の余地があるかなぁ。次回作があるのであれば、磨いていって欲しいところ。

 暇ちんな人はプレイしてみてはいかが?


【拍手レス】
> 「時計仕掛けの夢人形」と「LOVE☆BEAM」が好きですv
> 2つも曲調は全然違いますが(笑
 どうもありがとうございまっす。
 両方とも自分の中でのターニングポイントになった曲なので、個人的にも思い入れが深かったりします。

September 19, 2007

no!

 no!

 池袋のジュンク堂をふらふらしてたところ、地方誌コーナーにてたまたま発掘。「Tokyo graffiti」の福岡版。いや、正確には「Tokyo graffiti」が「no!」の東京版、かな。

 中身はまんま「Tokyo graffiti」。街歩く人へのインタビューや地域ごとのファッション紹介など、そこに住む人々を中心に構成。以前にもBlogで書いたような、あんな感じの暖かい空気が詰まってます。

 ただ残念なのは、本当に「そのまんま」だってこと。
 「Tokyo graffiti」はさ、東京という移り変わりの激しい雑多な雰囲気を人という観点から切り抜いてるから面白いと思う訳です。同じ事を福岡に求めるのは、ちと酷。福岡の街の持つ魅力をさらに引き出すような形に、企画をシフトさせてもいいんじゃないかなー。もちろん、「人」っていうキーワードは残したままで。

 地方紙って面白いよなーと感じる今日このごろ。単に情報を提供するだけの雑誌が多い中、暖かさを感じる雑誌ってのは少ないものです。

September 17, 2007

麻生さんの秋葉原演説

 各所で演説も行われ、メディアもそして国民も大注目な今回の自民党総裁選。その総裁選に立候補した麻生さんの演説が秋葉原であったようで、俺もニコニコ動画経由で見てみました。やー、ほら、ヲタとしてはやっぱ気になるでしょ、麻生さんの演説。その様子はアキバBlogさんが記事にされてるので、そちら参照で。

 うーむ、流石に人の注目を集める・興味を惹きつける話し方を心得てるわ。上手い。話す技術は確かだね。
 肝心の演説内容は、秋葉原向けに用意したっぽい漫画話が中心。途中、回転寿司機の話を織り交ぜながら「地方」にも目を向けさせたりはしたけれど、やっぱウケのいいヲタ話でイメージアップ戦略に注視してたかな。まぁ、あそこの場で具体的に政策がどーのこーの言ってもしゃーないか(笑。麻生さんとしても、今後のためにイメージアップは図っておきたいトコだもんね。

 さー、結果はどうなることやら。・・・ま、半分見えてるようなもんだけど。

September 13, 2007

G戦場ヘヴンズドア

G戦場ヘヴンズドア 3 (3)
G戦場ヘヴンズドア 3 (3)


 そういえば、こちらで紹介してなかったと思いピックアップ。
 日本橋ヨヲコさんのG戦場ヘヴンズドア。rippleがモノ作りをしていて躓いたとき、迷ったとき、自分の原点を振り返りたいときに、必ずといっていいほど読み返す漫画です。不朽の名作。

 『漫画家を題材にした青春熱血ストーリー』と概要だけ聞くと、「ふーん」って流してしまいそうになるかもしれない。けど、この漫画の肝は世界観やキャラクター設定ではなく、突き刺さるほどに鋭く研ぎ澄まされたストーリーのメッセージ性なのです。
 『漫画を描く』ということに対する姿勢やその心構え。そして、それと同時に抱え持つ苦悩・迷い。そんな泥臭いまでに人間らしい心の葛藤が、オブラートに包まれること無く感情むき出しで表現されてます。言葉ひとつひとつに込められている痛いほどのメッセージが、心にザクザクと突き刺さってきて、読み終わった後には放心状態になっていること請け合い。けど決して読了感が悪い訳ではなく、ここまでスパッと切ることにより、逆に吹っ切れたような清々しさが残ります。

 作中に込められているメッセージをどう感じるかは人それぞれ。でも本気で何かに打ち込んだ経験のある人、または魂を削る覚悟でモノ作りをしている人にはどこか共感できる部分があるんじゃないかなーと。自分はこの漫画を読むたびに、「今の俺には覚悟とひたむきさが足りない」と自覚させられてるなぁ。

 クリエイターを目指す人には是非とも読んで欲しい一冊。 まずは一巻を手にとってみてください。そこには心に残る何かがあるはずです。超オススメ。


【拍手レス】
> 此処の影響でパラベラム買って読みましたー。
> 面白かったです。
 おお!それは何より!
 個人的にも続きが気になる1冊なのです。

September 09, 2007

ねこふんじゃった

 何も考えずにぴろぴろとキーボードを叩いてたら、いつの間にか「ねこふんじゃった」を弾いている。そんな経験がよくあるrippleです、こんにちわ。

 最近は「子供の頃はよく速弾きして遊んでたなぁ」なんて感傷に浸りながら弾いてたりするんだけど・・・あれ?そう言えば、この曲って歌詞付いてなかったっけ?思えば作曲者って日本人なのかしら?そんな疑問が頭の中をぐるぐると回り、気になって仕方なかったのでちょいと調べてみました。


 結論から行くと「世界で親しまれている楽曲ではあるが、作曲者は不詳」のようです。詳しく知りたい方はねこふんじゃった資料室というサイトが詳しくまとめていますので、そちら参照で。
 やー、英名が「ねこふんじゃった」ではなく「Chopsticks」だということは知ってたけど、他の国でも呼び名が違うとは知らなんだー。フランスでの名称が「カツレツ」って既に動物でもないし(笑
 日本語歌詞に関しては、幾つかバリエーションがあるみたい。俺が覚えてた歌詞は、どうやら替え歌・創作にあたる部類らしく、どこにも載ってなかったけど(笑


 MIDIも至る所で公開されてるし、Youtubeに動画も多数アップされてるので、久しぶりに懐かしさに浸りたい人は探してみてはいかが?

September 06, 2007

信濃毎日新聞のCM

 信濃毎日新聞のCMがすっげー!・・・と思ったら、やっぱり新海さんかよ!

信濃毎日新聞のWebサイトより
 「遠い日2007 Ver.1」編
 「遠い日2007 Ver.2」編
 (2つの違いは楽曲の使用箇所みたいです)

 「秒速5センチメートル」などでお馴染みの新海誠さんが手がけたCMみたい。相変わらず世界にグッと引き込む映像を作るなぁ。久々に震えたぜ。

 やーしかし、たった15秒でここまで表現できるもんなんだね。音楽で頭15秒って言ったら、ポップスだと短めのイントロが終わるぐらい。トランスだと、下手すればパッドが裏でボワーンって鳴ってる間に終わっちゃう時間。そんな短い時間の中にこれだけのモノを詰め込む訳だから、凄いとしか言いようが無い。たった15秒でこれほど感銘を受けるとは思ってもみなかったわ。

 ちょっと長野県に住みたくなった(笑


【拍手レス】
> PVの曲カッコいいですね!!
> re:の委託待ってます。
 ありがとうございます!
 委託自体は確定してるんですが、まだ日程が決まっておらず・・・。
 決まり次第、こちらでも告知しようと思っていますので、もう少々お待ちくださいませー。

September 04, 2007

大阪人

大阪人 2007年 06月号 [雑誌]
大阪人 2007年 06月号 [雑誌]


 ちょっと前に、大阪まで「夜行バス⇒スパワールド宿泊⇒夜行バス」という強行日程の収録遠征に行ってきたんだけど、そのときに見つけた雑誌。ちょうど特集のキーワードが「日本橋・電器・サブカルチャー」だったので思わず買っちった。

 ざっと中身を見ていきますと、誌面の半分以上が特集である日本橋の記事で占められています。そのうち前半は、写真やイラストなどのビジュアルを大きく使ったサブカル文化の紹介。そして後半は、電気店の方のインタビュー記事や探索レポートなどを交えつつ、電器の街の歴史と現在を紹介していくという構成です。

 ひとつひとつの記事の情報量は決して多くは無い、むしろ少ないぐらい。けど、記事のひとつひとつに実体験や心情が込められていて、情報以上の何かを訴えているように感じるんだよなー。なんて思ったら、それもそのはず、「大阪人」の発行は財団法人大阪市都市工学情報センターでした。あー、なるほどね。利益を上げるための雑誌というよりは、府のイメージアップや地域民としてのアイデンティティ確立目的な広報誌な訳か。そういう区分で見ると、もっと深いいろいろなモノが見えてくる気がします。

 確かに、こういう色が付いてる記事は客観的な情報源には向いてないんだけど、単なる情報の羅列で終わらない分だけ読み応えがあると思う今日このごろ。もちろん、その色が何色なのか、どういった目的で付いているのかなどは考える必要があるんだけど。

 誰にオススメという訳ではないけれど、こういう趣旨の異なったタイプの雑誌に触れるのも、たまには良いんじゃないかなーなんて。


【拍手レス】
> バオイリンがかっこいい
 バイオリンで良いんですよね!(笑
 基本ベタ打ちなんで、音源に助けられまくりました。

September 02, 2007

初音ミク

 プロデュースのお誘い in DTM。

初音ミク HATSUNE MIKU
初音ミク HATSUNE  MIKU


 いろんな意味で気になる初音ミク嬢。一応、音楽製作用の擬似ボーカルソフトです。音程と歌詞を入力すると、ミクちゃんが歌ってくれます。音屋の人にはあのボーカロイドの新型と説明した方がわかりやすいかな?

 謳い文句が「バーチャル・アイドル歌手を自宅でプロデュース」。イラストレーターはヲタにお馴染みのKEIさんを起用、プロフィールにて年齢・身長・体重まで設定済み。もう音屋向けって言うより、ヲタ向けな気がしてならないぜー。wktkモードはありますか?(笑

 肝心のデモソングも聴いてみたけど、メインに使うにはツライよなぁってところ。違和感バリバリだねぇ。やっぱピッチ修正ソフトっぽさを抜くのは大変そうだ。
 これをあえて楽曲の中で使うなら、「歌をバラバラに刻んで並べ替えて遊ぶ」とか、「DaftPunkばりにボコーダーを噛ませる」などの加工が必要になるかなー。確かに手元にあると使ってみたくなるソフトではある。あるんだけど・・・。飛び道具的な使い方しかできんだろ(笑
 まぁ、仮歌を歌ってもらうとか、カラオケミックス時のボーカル音域イメージ用として使う程度なら十分実用に耐えるとは思うんだけど。
 
 第二弾はどんなキャラが出てくるのか楽しみです、ヲタとして。シルエットだけで判断するならロリっぽいんだけど!


【拍手レス】
> ちょっと遅れ気味だけどre:聞いたよ
> かっちょえー
> けどパッケージあけるのに苦労したぜい・・・
 おわ、どーもです。
 パッケージは手作業なので個体差が結構あります。特に「身内向け指定」を受けたものは檄カオス。

Copyright 2002-2006 RippleTale, All rights reserved.