no!
池袋のジュンク堂をふらふらしてたところ、地方誌コーナーにてたまたま発掘。「Tokyo graffiti」の福岡版。いや、正確には「Tokyo graffiti」が「no!」の東京版、かな。
中身はまんま「Tokyo graffiti」。街歩く人へのインタビューや地域ごとのファッション紹介など、そこに住む人々を中心に構成。以前にもBlogで書いたような、あんな感じの暖かい空気が詰まってます。
ただ残念なのは、本当に「そのまんま」だってこと。
「Tokyo graffiti」はさ、東京という移り変わりの激しい雑多な雰囲気を人という観点から切り抜いてるから面白いと思う訳です。同じ事を福岡に求めるのは、ちと酷。福岡の街の持つ魅力をさらに引き出すような形に、企画をシフトさせてもいいんじゃないかなー。もちろん、「人」っていうキーワードは残したままで。
地方紙って面白いよなーと感じる今日このごろ。単に情報を提供するだけの雑誌が多い中、暖かさを感じる雑誌ってのは少ないものです。






