Infomation
loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

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February 29, 2008

キャノン先生トばしすぎ

 読んだのはだいぶ前だけど良作なので紹介。


キャノン先生トばしすぎ (OKS COMIX)
キャノン先生トばしすぎ (OKS COMIX)


 「キャノン先生トばしすぎ」はゴージャス宝田先生の成年誌。ハードなエロと熱い話が同居した、なかなか珍しいタイプの漫画です。年末は各所で話題になってましたな。ネット・リアル問わず(笑
 やー、しかしこの漫画から迸る作り手としての情熱には敵わんね!クリエイター魂をビシビシ感じます。ちょうど冬コミ関連で修羅場ってるときだったので、たびたび読んでは励まされてました(笑。「最高傑作が欲しいんじゃ無い。最新作が欲しいんだよ」のくだりは何度読み返したことか・・・。「最高傑作かどうかは受け手が決めることであって、製作者のエゴを優先させてちゃいかんよなー」なんて。

 個人的には最後の「責了」の2文字が良い味出してると思います。「本当にお疲れ様でした」と声を出したくなる(笑

February 26, 2008

∞プチプチ ぷち萌え

 なんか出るようで。


ムゲンプチプチ ぷち萌え 妹編
ムゲンプチプチ ぷち萌え 妹編

 ・∞プチプチ ぷち萌え


 なんでも「萌え」に持っていきゃいいってもんじゃないだろー。最近は「売れる」とか「話題性」とかで安易に「萌え」に走る例が多すぎだと思う。これだって「萌え」である必要性を感じないし。・・・とか何とか言いながら、こうやってBlogのエントリーを書いてる時点で負けですよね。そうですね(笑

 そういえば、初代「∞プチプチ」はイマイチあの癖になる感触を再現しきれてなかったんだけど、萌版では改良されたんかなー。


【関連サイト】
 ・「∞プチプチ」第2弾は“ぷち萌え”ITmedia

February 24, 2008

Solar, with lyrics

 もうね、あまりにも美麗過ぎて、思わず見とれてしまいます。


 ・Solar, with lyrics


 Processingというプログラミング言語で制作された作品。FLIGHT404という海外のクリエイターさんの作品です。音楽に加えて歌詞まで統合した形の映像が楽しめます。作品のタイプとしては、ビジュアライザーに近い感じなのかしら。

 ビジュアライザーと言えば、一風変わったものだと「おまもりんごさん」が有名かな。こちらは「Solar, with lyrics」とは作風が違って、キャラクターをメインに据えたタイプ。どっかの動画共有サイトでも話題になったので、知ってる人も多いんじゃないかなー。

February 22, 2008

菊次郎の夏

 久石譲の楽曲「Summer」繋がりで観たんですが、期待以上の出来だったんで感想をちょろっと。


菊次郎の夏
菊次郎の夏

 ・「菊次郎の夏」公式


 「菊次郎の夏」は北野武監督の映画。北野武演じる菊次郎が、少年の母親探しの旅に同行するお話です。途中からコント構成に入ったり、タップが入っていたりと北野節炸裂な内容です。
 もともとの目的だった、劇中曲「Summer」の使い方がやっぱ上手いわ。「旅立ちの場面」、「落ち込んだ後の再出発の場面」、「最後の別れの場面」にメインフレーズを散らしている所に惚れます。同じフレーズでも場面によって聞こえ方が全然違うんだよね。すごい。


 一通り観終わって「こりゃ賛否両論なんだろうなぁ」と思ったけど・・・案の定、分かれているようで(笑。それは多分、映画を観るときのスタンスの違いなんじゃないかと思うのですよ。

 この「菊次郎の夏」という作品は、誤解を恐れずに言えば「こじんまりとした映像作品」なんです。何百億円とお金をかけた超大作ではなく、またスリリングな展開が息を呑むアクション映画でもないのです。更に言えば、ひとつのストリーを丹念に磨き上げ、要らないものをそぎ落としていったシンプルかつ極上のストーリー、という訳でもありません。ストーリーに寄り道が多く、映像に間や空白が多く、実験的な撮影手法が多い映像作品なんです。そういうアプローチが肌に合う合わないってのは、やっぱあるんじゃないかなーと。・・・俺にとっては大好物なんだけど(笑

 映画にエンタテインメントを求めるのは当然だと思うのだけど、それをどの点に求めるか、だよね。映像的・技術的なクオリティに求めるのか、それともアイディア的・創意的なものに求めるのか。両者を両立させるのがベストだとは思うのだけど、ビジネス的に難しいのだと思います。お金をかけて実験的な映画を作った場合、それがコケたら大損だもん(笑


 なんだかんだ言ったけど、月に1本ぐらいしか映画観ない人の戯言ということでひとつ(笑


【拍手レス】
> ~とらのあなで購入してもっかい感動して全俺が泣いた。GJ!
 ありがとうございます!メンバーの気が向けばまた何か作るので、そのときは観てやってください。

February 20, 2008

よつばと!カレンダー 2008

 amazonで見てみたら安かったんで、つい買っちった。・・・って、いつのまにプレミアが!俺が買ったときは600円台だったのに。


よつばとカレンダー 2008
よつばとカレンダー 2008


 言わずと知れた、あずまきよひこ先生が描く『よつばと!』のカレンダーです。俺は壁掛けカレンダー使わない派なんで、もっぱら写真+イラスト集として機能してます(笑
 やー、写真とイラストの組み合わせっていうのは案外あるもんなんだけど、写真イメージや情景をコンセプトにし、そこにキャラクターを添えるっていうタイプのものは滅多に見ないんだよね。その手法のお陰で、「よつばの日常」という要素がより強調されてる気がします。

 日常の1コマを切り取る写真ならではの表現手法だなぁと関心しきり。里見さんのセンスには頭が上がりません。

February 18, 2008

Akibanana

 海外の方々向けに、秋葉原のホットな情報をお届けするサイトがオープンですってよ?


 ・Akibanana


 アニメ!アニメ!さんによれば、「Akibananaは、世界各国のオタクを集客するインターネット総合情報サイトで、SNSの機能も利用しアニメやマンガ、ゲーム、フィギュア、メイド・アイドル、PC・ガジェット、ロボットの7分野の情報を紹介する」というサイト。個人的には「運営を会社が行っている」「英語で書かれている」「ブロガーが外国人」って辺りがポイントかしら。

 Blogの人気度は、やっぱりある程度コンテンツ(情報サイトの場合は記事)に依存すると思うのね。さらに言うと、そのコンテンツと情報を求める人とのマッチングが必要じゃないかと。
 海外の方が欲しいアキバの情報って、日本人が求めるアキバの情報とはまた違うと思うんですよ。ほら、日本人が海外に行った時って、現地の建物や人の服装、レストランの食べ物にだって面白いと思うじゃない?あの感覚が海外から見たアキバでも起きる訳です。となると、長年その文化に親しんできた日本人が海外の方向けの情報を発信するのは、なかなか難しいことなんじゃいかと思うのです。その点、Akibananaはブロガーの方が海外の方だったりするので、読み手の興味のあるところを上手く紹介できるんじゃないかなーと。
 逆に、自分たち(日本人)にとっては「海外から見たら、アキバのそういうところが面白いと思われるのか・・・」なんて勉強になるんじゃないかねー。海外の方向けにアキバツアーを計画してる業者さん辺りには参考になるかも。

 ほぼ同時期にアキバBlogさんの英語化も始まったけど、さてどうなることやら?今のところ、アキバBlogさんが取り上げるネタは日本人向けの要素が強いからなぁ。ネタPOPとか、雑誌やエロゲ発売の紹介とか。英語じゃ日本語独特の毒舌表現が難しいとも思うし・・・。

 しばらくは両者の動向が気になるところ。

 蛇足。Akibanana内のコンテンツであるAKIPEDIAが面白い。「Aho-ge [アホ毛]」とか読んで吹いちまった(笑


 【Web拍手レス】
> オモイヨシノ観ました!すげえ!あの曲をシングルカットして売ってくれませんか?
 すみません!シングルカットは無いと思います。

February 16, 2008

Get the Glass!

 こ、これはマジですごい。クオリティ高すぎ。


 ・Get the Glass!


 ボードゲーム形式のキャンペーンサイト。どうやら、アメリカの牛乳飲もうよキャンペーン用のものみたいです。こちらのサイトで詳しく紹介されてます。

 やー、しかしクオリティが半端ないわ。3DCGとFLASHの融合でここまで凝ったゲームが作れるとは!細かいキャラクターの動きやインターフェースまで作り込まれていて惚れます。これはもう、普通に遊べるレベルのボードゲームだね。話によると、どうやら実際にジオラマまで作っているというから驚き。気合の入りようが違います(笑
 にしても・・・これ、制作にどれだけの歳月とお金がかかってるんだろうー。やっぱり俺としては費用対効果も気になるトコロです。んー、実際に牛乳の消費に結びついたのかなぁ。それとも「アピール出来ればいいやー」ぐらいの感覚だったんかなぁ。

 ちなみに、和製のボードゲームが楽しめるサイトと言えばAdobeスゴロクCS3を押しておきます。上記サイトと比較すると、遊び要素こそ少ないものの、クリエイターとのコラボレーションや商品アピールという点では上手いんじゃないかと思ってます。

February 14, 2008

パプリカ

 実は観たのは結構前なんだけど、印象に残っているので今更ながら感想をちょろっと書いておきます。


パプリカ
パプリカ


 ・『パプリカ』オフィシャルWeb

 2006年に公開されたマッドハウス制作のアニメ映画。夢と現実を行き来しながら事件を解決していくというストーリー。キャッチコピーは「私の夢が、犯されている―/夢が犯されていく―」。
 友達から紹介された音楽で知り、その後微妙に気にしつつも放置していた作品。観る前は正直あまり期待していなかったんですが、いざ観始めると作品に引き込まれるのなんの。アニメにおける夢と現実との境界の表現やベテラン声優による演技、この映画をある種象徴づけていると言っていい独特の楽曲などなど、なかなか見所が多いです。流石マッドハウス。隙無しって感じですな。

 あと個人的には林原の存在感を感じた作品。やっぱり場に居ると作品が引き締まる感じがする・・・。古い人間だからかもしれんけど(笑

February 11, 2008

オタクで女の子な国のものづくり

 最近読んで、「面白かった」ので紹介。


オタクで女の子な国のモノづくり (講談社BIZ)
オタクで女の子な国のモノづくり (講談社BIZ)


 最近流行りの「オタク文化よいしょ」系の本かにゃ、と思ってたんだけど、別段そんなこともなく(笑。日本人のものづくりの本質はオタクで女の子的だという考えのもと、新しい観点からのものづくりを提案する本です。

 内容としては玉石混合。「上手く日本人の本質を突いてるなぁ」というものから「そりゃ誇張し過ぎだよ(笑」ってものまで様々です。針供養を話の流れに持ってきたのは上手いと思ったけど、そこから擬人化に繋げるとはなぁ。
 全部を真に受けてたら大変だけど、適度に頭を解しながら読むには丁度良いんじゃないかと思います。普通に豆知識にもなって面白いし(笑

 一風変わった切り口を求める方にオススメ。


【拍手レス】
> 「LOVE☆BEAM」の再販を激しく希望しています。。
 すみません!そちらは再販の予定はありません。・・・2年以上前のものになるので勘弁してください。

February 09, 2008

モアイとばし

 お、こりゃ上手いなぁ。


 海外旅行サイトAB-ROADのBlogパーツ。モアイをひたすらクリックして飛ばすゲームです。
 ゲームとしての面白さに加えて、きちんと広告塔としての役割を果たしているところが上手いよね。「マウスをクリックするだけ」っていう単調ながらわかりやすい操作性、細かい所まで作りこんだモアイの動き、飛んだ距離と海外旅行との関連性。よく練り込まれてるなぁと思います。

 ちなみに俺の最多クリック数は56回。もうちょっと行けそうだったんだけど、マウスのボタンが潰れるんじゃないかと不安になって止めました(笑

February 07, 2008

アルバトロシクス

 ストロベリーラブジェネレイター中毒。


CD アルバトロシクス
CD アルバトロシクス

 ・アルバトロシクス公式サイト
   「ストロベリーラブジェネレーター」FLASHムービー


 イオシスさんのアルバトロシクスに収録されている「ストロベリーラブジェネレイター」が頭から離れません。何という中毒性!
 ジャンルとしては電子音中心のピコピコキラキラ系。最近流行りのAutoTune系のボーカル処理が光ります。よく暴れるベースは聴き所のひとつ。でもやっぱり個人的にはメロディーラインが綺麗なのが印象に残るなぁ。あと、「おっおー」とか(笑

 Perfumeとか好きな方にはオススメー。

February 05, 2008

Winter Mix Vol.5

 CD参加の告知!


 ・Winter Mix Vol.5とらのあな


 とらのあなさんの冬の風物詩「Winter Mix」の第5弾にて、ボーカル曲を1曲書かせていただいてます。今回は、めらみぽっぷさんと組んだユニット「Carotte☆」名義で参加してます。

 楽曲は、思いっきり一昔前のCaps○le調にしてみました。あの渋谷系独特なポップでキュートでオシャレな感じが好きな方は聞いてみると良いかもです。・・・正直、やり過ぎた感は否めないけど(笑

 何はともあれ上記リンク先に試聴ファイルがありますので、気になる方はどぞー。

February 03, 2008

紅白FLASH合戦2007

 遅ればせながら、まとめて鑑賞。んー、尖がった作品が少ないかもってのが正直な印象かなぁ。

 ・紅白FLASH合戦2007

 毎年恒例、2ch FLASH・動画板で開催される紅白FLASH合戦の2007年版です。個人的には「ニコニコ動画などの動画配信が影響力を強めている昨今、ちょっと追いやられ気味のFLASHで何をどう表現するか」に注目してたんですが、まだ新しい潮流は見えてこないかなぁ。インタラクティブ性や偶発性、リアルタイム性なんかに突破口があるとは思うんだけど・・・。そこまで行くと、もうゲームを通り越してアプリケーションに近いのかもね。

 以下、好きな作品。
 ・『待ち合わせ』(Citronnade
 芸が細かい!個人的にこういう背景固定型で、時間の流れを上手く使ったタイプは好物なのです。

 ・『scalar』(xx r u ready ? xx
 王道系のMG。見慣れているだけに評価基準も高くなるところだけど、それを補って余るぐらい上手い。

 ・『ぼくらのカムバス』(Buchi Box
 ポップなキャラ+MG+アニメーション。この展開からすると、楽曲が味気ない感じもするんだけど、これはこれで味があるのか、とも思ったり。


【拍手レス】
> 今はちょまてよの中毒性にやられてループ中っすw
 ありがとうございまっす。「ちょまてよ」の楽曲は元ネタがあるので、探してみると面白いかもしれません(笑)

> パプリカED好きなら妄想代理人のOPとか好きですかー
 「妄想代理人」は知らなかったので軽く調べてみました。あ、こういう独特な雰囲気を内包する曲が好きですねー。コンポーザーさんが一緒ってのもあると思いますが(笑)

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