リニューアル計画
考え中。
今のウチのブログって、「rippleの気になったものを紹介していく」ことに焦点をあてたものにしてます。意図的に日記要素を省いてるのね。けど今頃になって「これってどうなのかなぁ」と思い直してみたり。
うーん・・・、自分の活動におけるWebサイトの位置づけを明確にしていないことが、迷いの要因かもしれん。むぅ。
近いうちに、軽くリニューアルするかもしれません。そのときは、またどーぞ宜しく。

考え中。
今のウチのブログって、「rippleの気になったものを紹介していく」ことに焦点をあてたものにしてます。意図的に日記要素を省いてるのね。けど今頃になって「これってどうなのかなぁ」と思い直してみたり。
うーん・・・、自分の活動におけるWebサイトの位置づけを明確にしていないことが、迷いの要因かもしれん。むぅ。
近いうちに、軽くリニューアルするかもしれません。そのときは、またどーぞ宜しく。
お、これは面白いアイディア。
予約した時間にモーニングコールをかけてくれるというサービス。AXEのネットプロモーションの1つです。インターネットで予約し、携帯電話にかかってくる点がポイントですな。具体的な流れはこちらを見るとわかりやすいかも。
Webサイトを使った企画でありながら、リアルな生活の場に影響を与えちゃうのが面白いよね。ディスプレイの先であるインターネットの世界が、リアルの世界と結びつくような感覚。企業と個人とのコミュニケーションって意味でも成功だと思う。あと、単なるモーニングコールシステムを作り上げるだけでなく、女性たちを使って1つのコンテンツにまで昇華させたところに巧さを感じる。単なる携帯の目覚まし機能との差異はそこにあると思う。
これ、アニメのプロモーションで「声優の声(キャラクターの声)で起こしてくれる」とかに応用できそうねー。あと出張目覚ましサービスに関しても、「しっかりものの妹がダメ兄を起こすように」とか「ツンデレの幼馴染が起こしてくれるように」なんてシチュエーション付けてあげれば面白そう。ここで可能性として示唆されているモーニングパーソンメディアにも可能性を感じる。
んー、夢が広がるのぅ。
溜めてあった電脳コイルを崩す。うむ、ネットで評判どおりの良作ですな。
電脳コイルは去年にNHKで放送されていたアニメ。ノスタルジーとテクノロジーの同居した独特な世界観で、瞬く間に人気となったアニメです。Wikioediaには「近未来を舞台としたSF作品でありながら、昭和時代を思わせる懐かしい風景の中で活発に活躍する子供たちを通し、インターネットをはじめとするバーチャルで非現実な世界にはまり込みがちな現代の風潮への風刺や皮肉、そして警告を盛り込み、身近すぎて忘れられがちな、現実生活の中での大切な問題について問いかけた作品。」と書かれています。平成19年度の文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門、優秀賞。
この作品を語る上で欠かせないのは、作品全体の世界観や設定がきっちりしている点。そしてそれらを順序だてて説明していくストーリー展開の上手さ。この2点に尽きる気がします。
最近のアニメ、特に深夜アニメに関して言えば、萌え先行型が多いと思うんですよ。萌えを狙ったキャラクター設定が先にあって、それを最大限に活かす為に世界設定を行う、みたいな。その点、電脳コイルは独特の世界観がベースにあるので、一筋縄ではいかない展開、想像の斜め上を行く展開が多くて楽しめた気がします。ホロリと泣けるストーリーにも構成の巧さが光ります。
観るときは、数話まとめて観るのがオススメ。特に終盤は話が複雑なので、あまり期間を空けて観ると内容を忘れちゃうかも。
再燃。
数年前にBMSで叩きまくって以来ずっと聴いてなかったんだけど、久しぶりに聞いてみたらやっぱりハマった(笑
recognize m.こと幹哉さんの楽曲「orangegirl sentiment」。
ジャンルは正統派のダンスポップ。muzieで「orangegirl sentiment '07 (short edit)」も公開されてるんだけど、個人的には懐かしさも手伝って昔のバージョンの方が好きかなー。
幹哉さんの曲はメロディーラインの作りがすごく好きなんだよねー。すっと入ってきて頭から離れない感じ。あんまり意識したことはないけど、自分の作るポップス系の曲は影響受けてる気がするなぁ。
ちなみに、rippleのオレンジ好きの原点はこの曲です。後にそのオレンジ依存度は、同じく幹哉さんのBMS「happy century」とそのBGA(REDさん作)によって決定的なものになるんだけど(笑
やっとこ観たぜ!TSUTAYAの半額デーにはお世話になりまくりです。
ダイ・ハード4.0 (特別編/初回生産分限定特典ディスク付き・2枚組)
言わずと知れた「ダイハード」シリーズの4作目。今回はサイバーテロってことで、アメリカ全土が舞台。・・・って、シリーズが進むたびにどんどん規模がでっかくなってるなぁ。次は世界か?(笑
やー、しかし相変わらずのド派手なアクションシーンですな。建物や車は吹っ飛ぶわ、ヘリや戦闘機は爆発するわで迫力満点です。テンポの良いストーリー構成とも相まって、息つく暇も無い感じ。もちろん白兵戦も充実していて見ごたえ十分です。アクション映画として観るなら、その期待は裏切らないかと。その分、ストーリーはあってないようなものだけど(笑
観終えた後にスカっとする映画をお探しならぜひぜひ。
おお。これが何かはわからないけど、スゴイってのだけはわかる(笑
・Microsoft Live / Operation Smile(firstborn)
MicrosoftがWindows Liveのサービスを始める際に行ったイベントの1つみたい。実際に球体型のスクリーンを設置し、プロジェクターで投影して表現するという大掛かりな仕掛け。インスタレーションアートと紹介されてます。
やー、しかし面白いなぁ、これ。人の顔を使ったり擬似3Dで見せたりってのはよくあると思うんだけど、球体型スクリーンを使って表現するってのは初めて見るなぁ。球面をスクリーンにするってどんな感じなんだろ?中から見たら、どんな風に見えるんだろ?愛知万博には360度スクリーン(足元までスクリーン)ってのがあったけど、あんな感じなのかなー。興味と疑問が山のように降ってきて尽きません(笑
これはニューヨークで行われたらしいんだけど、日本でもやってくれないかしら。