去る5月17日(日)に、国際展示場で開かれたデザインフェスタ vol.29に行ってきました。
オリジナルものであれば、一切制限無しという間口の広さが魅力なこのイベント。当然、そうなると中身はカオスになる訳で・・・。ええ、そりゃもう大変なことになっておりました(笑
今回はそんなカオスな空間を写真増量でお伝えしようと思います。
デザインフェスタ vol.29
去る5月17日(日)に、国際展示場で開かれたデザインフェスタ vol.29に行ってきました。
デザインフェスタとは、公式ページに
あらゆるジャンルのアーティスト達が自由な形式で作品を発表、会場はまさに表現のカオスです!
とあるように、ジャンル形式に囚われない自由なアートイベント。自作のアパレルから、ヘアメイクや特殊メイク、家具やオブジェクト、音楽やコミック・イラストと多種多様な表現が集まります。
オリジナルものであれば、一切制限無しという間口の広さが魅力なこのイベント。当然、そうなると中身はカオスになる訳で・・・。ええ、そりゃもう大変なことになっておりました(笑
という訳で、そんな素敵カオスな空間を、ちょっぴりご紹介しましょう。
会場の様子


会場は国際展示場。その西館の1Fと4Fを使ってのイベントです。コミケ程ではないにしても、人口密度は結構高いです。が、女性比率が高かったり、会場内に立ち込める殺気が無かったりするので、空気は穏やか。まったりイベントを楽しめます。
男女比率はとんとんといった感じで、年齢層は子供(親子で来場)から大人まで幅広く。パッと見の印象としては、やっぱり美術系の学生さんが多いかな。
スペースの様子
全スペースを見て周ったんですが、いやー、面白いのなんの。「展示」をメインにしているので、スペース作りの気合の入りようが半端無いんですよね。見たり触ったり、そして参加者の方と話したりする楽しさがあるというか。
せっかくなので、幾つかピックアップしてご紹介します。
会場で作品制作。自分がアートと言われて最初に思い浮かべるのは、こういうイメージだったり。
他人の視線を浴びながら作品を作るってのは、すごいなーと思っちゃいます。適度な緊張感やプレッシャーがあると言えば聞こえは良いんですけどね。
「キレイなお姉さんにぶたれよう」1回100円。
自分が見た限りでは、挑戦者は現れませんでした。残念!
ちなみに、他のスペースよりシャッターを切る人の数が多かったのは言うまでも無い(笑
特殊メイクやっちゃいます。500円。
写真じゃわかりづらいですが、血が固まるときのテカテカ感もしっかり出てます。また見た目だけじゃなく、触ったときのちょっとベタっとした感じまで一緒。
見てるだけで痛ひ。
懐かしのゲーム筐体。見つけた瞬間、「おお!」と思ってしまった(笑。ちなみに、画面に表示されているのは映像作品です。
話を聞いたところによると、ボタンで操作出来るようにしたかったんだけど、配線がわからず断念したとのこと。
これでコントロールまで出来たら完璧だよなぁ。マージャン筐体だが!
会場の様子 その他








興味を持たれた方は、次回に行ってみては如何でしょうか?次の開催は10月みたいですよ!



















日本縦断、自転車の旅。