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次回のC77は一応、申し込み予定。
何を作るかは、まだ考え中です。
むむむ・・・。

「東京ゲームショウ2009」に行ってきました

2009. 10/03 0 Comment

tgs2009 9月の24日から27日に幕張メッセで行われたゲームの祭典「東京ゲームショー2009」に行ってきました。
せっかくなので、一週間遅れではありますが、簡単にレポートを書いておこうと思います。いつもより写真多目なので、興味ある方はどーぞ。

ちなみに、自分が行ったのは、企業・プレス向けのビジネスデイではなく、27日の一般公開日です。


東京ゲームショー2009


自分が今更語るまでも無いですが、東京ゲームショーは、国内最大規模のテレビゲームのお祭りです。公式の公表によると、今年は18万5000人ほどの来場者数だったようです。ひー、3日間開催のコミケに劣るとは言え、恐ろしい数字だこと!



会場の外


検査列お出迎えの看板たち

幕張メッセの会場には11時ごろ着。前倒しが無ければ開場は10時のはずなので、1時間遅れでの到着です。


駅から会場までは多少歩くんですが、その道中はゲームキャラの看板が出迎えてくれます。うんうん、こういうのがあると気分も盛り上がるってもんよ。


チケット購入まではすんなりいったものの、その後に長蛇の列。何事かと思ったら、手荷物チェックでした。前の人を見るに、ふで箱の中までしっかりチェックするほど念入りに行っているご様子。まぁ、近頃物騒だし仕方ないかー。そんな厳重なチェックを抜けると、そこはゲームショーの会場です。


会場の中


混んでます入場口

中に入ると、どこを見渡しても、人、人、人。コミケで慣れているとは言え、この人口密度にはちょっぴり怯むぜ・・・。


ゲームショーということで、小学生ぐらいの小さな子供もいるんですが、潰されてしまわないか本気で心配です。親がしっかり気を配るか、いっそのこと別途用意されているキッズコーナーでのみ行動するぐらいがいいと思います。マジ、危ない。ちなみに男女比率は7:3ぐらい。思っていたより女性比率が高い感じですな。あと、やっぱり外人さん比率も高めです。


企業スペースいろいろ

一応、ブースは全部周ってるんですが、その中から幾つかピックアップしてご紹介します。
写真撮影禁止なところが多く、ブース内の写真が無いのは勘弁。


バンナム バンダイナムコのブース。今回はD3と一緒です。

鉄拳とテイルズの最新作を主力にブース構成している感じでした。お台場から運び出された1/1ガンダムの頭部もアリ。間近で見ると、かなり迫力あるわー。

アイマスが浮いてたのは言うまでもない(笑




MS マイクロソフトのブース。ブース構成に一貫したコンセプトが感じられて好印象。そういや昔、XBOX 360 LOUNGEなんてのもやってたぐらいだしなぁ。

超ドでかいディスプレイに足を止めて見ている人が多かったです。うん、これは目立つわ(笑

オフィシャルにもフォトアルバムがあるので、もっと見たい方はそちらへ。


SCE SCEのブース。写真じゃわかりづらいですが、2階建ての構造になってます。

半端無いディスプレイの数に、流石ソニーだなーと思ったり。ブースはディスプレイだらけです。さらに、ものすごい数のディスプレイを連結した、超ドでかディスプレイを見たときは思わず吹いた。

FFは後ろから眺める程度が精一杯でした(笑



レベルファイブ 最後はレベルファイブのブース。このブース構成は正直「やられたー」と思った。

にしても、レベルファイブって勢いあるんだねー。自分はゲームやらなくなって久しいんですが、いつの間にバンナムやコナミ辺りと肩を並べるほどに成長したのやら。

ちなみに、ブースの広さだけで言うと、マイクロソフトやバンナムより広いみたいですよ?



雑感


公式サイトでも公表されてるけど、入場者数は前年より減っているみたい。今年のテーマが「GAMEは、元気です。」であることを考えると、ちょっと皮肉な結果になっちゃったかなーと思ったり。ビジネスデイの来場者数は変わっていないところを見ると、ユーザーのゲーム離れが進んでいるってことなの?


ゲームショーで大きく取り上げているゲームたちを見てみると、どうにもゲームの映画化が一段と進んでいるように思う。こういう巨額の制作費を投じてパッケージの販売数で回収するタイプは、見た目は派手でウケが良いんだけど、飽きられるのも早いと思うんだよね。FFⅦみたいにコンテンツ流用のメディアミックス型で乗り切ろうというやり口もあるけど、あまりにやり過ぎると食傷気味になっちゃう。


近年、注目を浴びているのは、アイマスみたいな追加コンテンツで長く遊ぶダウンロード課金型だったり、「脳トレ」や「Wii Fit」みたいな手軽さや生活密着のカジュアルゲームだったり、携帯電話・iPhone向けのような質より数なゲームだったりすると思う。もちろん、美麗なCGの超大作が無くなってしまっては困るんだけど、「ゲームをカジュアルに」「生活の中にゲームを」という流れには反する気がする。


そう考えると、ゲームショーの入場者数減少は、ゲームショーが目指す方向性とユーザーが求める方向性とがズレてきた結果なんじゃないかと思う。ゲーム業界全体が、コアユーザーの囲い込みではなく、新規ライトユーザーを取り込もうとしているのならなおさら、ね。


とまぁ、ゲームショーに行ってそんなこと考えたりしてましたとさ。毒にも薬にもならないような、当たり障りの無い話でスマン。

 

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