- 人を動かす"面白い"を創る -
「面白い」に出会って、ちょっぴりハッピーな気分になる。
そういった経験、きっとあると思います。
電車の中吊り広告に思わずニヤリとしちゃったり、友達の話をバカだなーって笑い飛ばしてみたり、
ときにはゲームの斬新なアイディアに「やられた!」なんて思ったり。
程度はあれど、「面白い」には人々の生活をちょっぴりドキドキするものに変える力があります。
一方で、「面白い」は人を動かす力を秘めてもいます。
たまたま読んだ漫画が面白くて、友達にも勧めた。
そんな経験、ありませんか?
本当に面白いもの、心を打つものに出会ったとき、人はその気持ちを誰かと共有したくなるのだと思います。
それは友達に勧めるという行為に表れたり、ときには2次創作という形で表現してみたり。
アプローチの方法は様々ですが、心を満たす程の「面白い」に出会えたなら、それはきっと行動に表れます。
rippleの活動は、これら2つがベースとなっています。
「面白い」をとことん突き詰めて作る。
さらにもう一歩突っ込んで、
「これに出会ってしまったら、じっとしてはいられない」
そう思わせるモノを作る。
そして自分自身もまた、誰かの生み出した「面白い」に触発され、創作の糧として取り込んでいく。
「面白い」が、さらに次の「面白い」を生み出す。
そんなスパイラルが形成できたら、きっと世の中は「面白い」で溢れます。
そしてそれは、皆が今よりちょっぴり幸せな世の中なんじゃないかなーなんて思うのです。
- 人を動かす"面白い"を創る -
rippleはこんなことを考えながら、今日もモノ作りをしています。









