Infomation
loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

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June 10, 2008

BUILDUP!

 面白いことやってるサイトを発見したので紹介。

 ・BUILDUP!

 日本建設業団体連合会のプロモーションサイト。ドリルの音やハンマーの音などのいわゆる建設音を組み合わせて音楽が作れちゃうところがポイント。

 何はともあれ、建設に音楽を組み合わせるその目の付け所が面白い。以前にブレイク工業の社歌が流行ったことがあったけど、あれとはまた違ったノリです。楽曲は、「建設音をサンプリングし、リズムトラックとして再構成したもの」+「メロディーライン」の組み合わせで制作します。結構いろんなパターンが試せるので、ついつい何種類も作っちゃう。
 しかし、これよく作ったなぁ。どの組み合わせでも違和感の無いように仕上げるのって、かなり大変だったんじゃなかろうか。試行錯誤する姿が目に浮かびます・・・。

 音楽ばかりに目を奪われがちだけど、インターフェース周りのデザインもかなり凝ってます。サイト全体の統一感は、細部への配慮があってこそ。良い仕事してます。

June 01, 2008

TENORI-ON

 気になる音楽機材をピックアップ。先日行われたデザインフェスタでも見かけた一品。

 ・TENORI-ON(YAMAHA)

 今回ご紹介いたしますのは、『16×16個のLEDボタンを使って、音楽の知識がなくても視覚的・直感的に作曲/演奏することができる、全く新しいコンセプトの電子楽器(公式サイトより)』、TENORI-ONです。これを見て、真っ先にルミネスを思い出した(笑。あれも音と光の電飾パズルゲームって銘打ってたよね。

 まず、やはり目に付くのが独特なインターフェース。デモムービーの動作を見るに、音と光が連携する様はかなり面白そう。ただぼんやり眺めるだけでも飽きが来なさそうだし。でも、使いやすいかと聞かれると、ちょっと困るなぁ・・・。ピアノ型鍵盤と違い、新しく操作を覚えなきゃならない手間はかかりそう。
 触ってみたいとは思うのだけど、楽曲制作に使えるかはまた別のお話。視覚的に面白くて、ライブパフォーマンスとしては有りなんだけどなぁ。興味だけで買うには12万1000円はちとキツイ。

 にしても、よくこんなの作ったなーと思ったら、開発に「エレクトロ・ プランクトン」とか作った岩井さんが加わってたのね。納得。

March 12, 2008

AXE WAKE-UP SERVICE INC.

 お、これは面白いアイディア。


 ・AXE WAKE-UP SERVICE INC.


 予約した時間にモーニングコールをかけてくれるというサービス。AXEのネットプロモーションの1つです。インターネットで予約し、携帯電話にかかってくる点がポイントですな。具体的な流れはこちらを見るとわかりやすいかも。

 Webサイトを使った企画でありながら、リアルな生活の場に影響を与えちゃうのが面白いよね。ディスプレイの先であるインターネットの世界が、リアルの世界と結びつくような感覚。企業と個人とのコミュニケーションって意味でも成功だと思う。あと、単なるモーニングコールシステムを作り上げるだけでなく、女性たちを使って1つのコンテンツにまで昇華させたところに巧さを感じる。単なる携帯の目覚まし機能との差異はそこにあると思う。

 これ、アニメのプロモーションで「声優の声(キャラクターの声)で起こしてくれる」とかに応用できそうねー。あと出張目覚ましサービスに関しても、「しっかりものの妹がダメ兄を起こすように」とか「ツンデレの幼馴染が起こしてくれるように」なんてシチュエーション付けてあげれば面白そう。ここで可能性として示唆されているモーニングパーソンメディアにも可能性を感じる。

 んー、夢が広がるのぅ。

March 03, 2008

Microsoft Live / Operation Smile

 おお。これが何かはわからないけど、スゴイってのだけはわかる(笑


 ・Microsoft Live / Operation Smilefirstborn


 MicrosoftがWindows Liveのサービスを始める際に行ったイベントの1つみたい。実際に球体型のスクリーンを設置し、プロジェクターで投影して表現するという大掛かりな仕掛け。インスタレーションアートと紹介されてます。

 やー、しかし面白いなぁ、これ。人の顔を使ったり擬似3Dで見せたりってのはよくあると思うんだけど、球体型スクリーンを使って表現するってのは初めて見るなぁ。球面をスクリーンにするってどんな感じなんだろ?中から見たら、どんな風に見えるんだろ?愛知万博には360度スクリーン(足元までスクリーン)ってのがあったけど、あんな感じなのかなー。興味と疑問が山のように降ってきて尽きません(笑

 これはニューヨークで行われたらしいんだけど、日本でもやってくれないかしら。

February 26, 2008

∞プチプチ ぷち萌え

 なんか出るようで。


ムゲンプチプチ ぷち萌え 妹編
ムゲンプチプチ ぷち萌え 妹編

 ・∞プチプチ ぷち萌え


 なんでも「萌え」に持っていきゃいいってもんじゃないだろー。最近は「売れる」とか「話題性」とかで安易に「萌え」に走る例が多すぎだと思う。これだって「萌え」である必要性を感じないし。・・・とか何とか言いながら、こうやってBlogのエントリーを書いてる時点で負けですよね。そうですね(笑

 そういえば、初代「∞プチプチ」はイマイチあの癖になる感触を再現しきれてなかったんだけど、萌版では改良されたんかなー。


【関連サイト】
 ・「∞プチプチ」第2弾は“ぷち萌え”ITmedia

February 18, 2008

Akibanana

 海外の方々向けに、秋葉原のホットな情報をお届けするサイトがオープンですってよ?


 ・Akibanana


 アニメ!アニメ!さんによれば、「Akibananaは、世界各国のオタクを集客するインターネット総合情報サイトで、SNSの機能も利用しアニメやマンガ、ゲーム、フィギュア、メイド・アイドル、PC・ガジェット、ロボットの7分野の情報を紹介する」というサイト。個人的には「運営を会社が行っている」「英語で書かれている」「ブロガーが外国人」って辺りがポイントかしら。

 Blogの人気度は、やっぱりある程度コンテンツ(情報サイトの場合は記事)に依存すると思うのね。さらに言うと、そのコンテンツと情報を求める人とのマッチングが必要じゃないかと。
 海外の方が欲しいアキバの情報って、日本人が求めるアキバの情報とはまた違うと思うんですよ。ほら、日本人が海外に行った時って、現地の建物や人の服装、レストランの食べ物にだって面白いと思うじゃない?あの感覚が海外から見たアキバでも起きる訳です。となると、長年その文化に親しんできた日本人が海外の方向けの情報を発信するのは、なかなか難しいことなんじゃいかと思うのです。その点、Akibananaはブロガーの方が海外の方だったりするので、読み手の興味のあるところを上手く紹介できるんじゃないかなーと。
 逆に、自分たち(日本人)にとっては「海外から見たら、アキバのそういうところが面白いと思われるのか・・・」なんて勉強になるんじゃないかねー。海外の方向けにアキバツアーを計画してる業者さん辺りには参考になるかも。

 ほぼ同時期にアキバBlogさんの英語化も始まったけど、さてどうなることやら?今のところ、アキバBlogさんが取り上げるネタは日本人向けの要素が強いからなぁ。ネタPOPとか、雑誌やエロゲ発売の紹介とか。英語じゃ日本語独特の毒舌表現が難しいとも思うし・・・。

 しばらくは両者の動向が気になるところ。

 蛇足。Akibanana内のコンテンツであるAKIPEDIAが面白い。「Aho-ge [アホ毛]」とか読んで吹いちまった(笑


 【Web拍手レス】
> オモイヨシノ観ました!すげえ!あの曲をシングルカットして売ってくれませんか?
 すみません!シングルカットは無いと思います。

February 09, 2008

モアイとばし

 お、こりゃ上手いなぁ。


 海外旅行サイトAB-ROADのBlogパーツ。モアイをひたすらクリックして飛ばすゲームです。
 ゲームとしての面白さに加えて、きちんと広告塔としての役割を果たしているところが上手いよね。「マウスをクリックするだけ」っていう単調ながらわかりやすい操作性、細かい所まで作りこんだモアイの動き、飛んだ距離と海外旅行との関連性。よく練り込まれてるなぁと思います。

 ちなみに俺の最多クリック数は56回。もうちょっと行けそうだったんだけど、マウスのボタンが潰れるんじゃないかと不安になって止めました(笑

January 06, 2008

slashup05 熱冬祭

 毎年恒例のFLASH系オンラインイベントslashupが開催されたようなので捕捉。

 ・slashup05 熱冬祭

 流し見した感じだと、初音ミクのオフィシャルデモ曲『カクレンボ』を使ったFLASHが好きだなー。楽曲の雰囲気とも相まって、すごいほのぼの出来ます。あとは、ぬこねことか。いろんな意味でツッコミを入れずにはいられません!

 イベント全体的な印象としては、近年のFLASHの失速感がそのまま現れちゃったなぁってトコロ。作品うんぬんではなく、ネットでの盛り上がり方とかがねー。やっぱり動画配信に喰われてる部分が大きいのかしら。 インフラが整ってきて、大容量ファイルの転送もあまり苦にならなくなってきたからなぁ。あとはニコ動の影響も大きいんだろうね。ユーザーのムービーへの流れを促進させた感じ。

 これからのFLASHは、インターフェースのデザインだったり、ゲームも含めたアプリケーションだったりと、インタラクションを重視した方向へ流れていくのかなぁ。


【拍手レス】
> 新たな夜明け -L.S. Edit-とても素敵でした。ありがとうございます。
 うをぅ。聴いていただいてありがとうございます!
 モロにCHICANEの「Low Sun」なので、聴き比べていただけるとより一層楽しめます(笑

November 12, 2007

国際ニコニコ映画祭

 最近の私的注目株。・・・といっても、世間的にも注目度の高いイベントだとは思うけど。

 ・国際ニコニコ映画祭

 その名の通り、ニコニコ動画上で行われる映画祭。一般的な映画祭と異なるのは、『ユーザーからジャンル不問で動画を募集し、「オモシロイ」を基準に選考する』という独自のニコニコスタイル。「オタ芸などの一発芸や偶然捉えたハプニング映像さらには意味不明なシュール動画などなど、応募規約に沿った動画であれば何でも作品として扱います。」だなんて公式でアナウンスしてるぐらいなので、本当に玉石混合多種多様な動画が集まるんだろうなー。

 ただ、ジャンル不問の無差別級という何でもアリな反面、それだけ多様なジャンルの作品をどう選考していくか。その選考基準も難しそう。同じジャンルならまだしも、他ジャンルは比較のしようが無いからなぁ。「ショートケーキとハンバーグ、どっちが美味しい?」って訊かれて困るのと一緒。例えば「どっちの方がお腹が膨れる?」のような共通する判断基準がないと。
 大量の作品群に対し、いったい何を持ってどう評価・選考するのか。個人的にはその点にも注目。今後のニコニコ動画の行く末を占う部分でもあるからね。

 やー、にしてもSIGGRAPHのようにCGに特化した形でもなく、はたまたアニメーションや実写映画に焦点を当てた訳でもない、ユーザー主体の新しい映画祭。気になります。

November 01, 2007

リトバスのアレンジ

 知り合いのYossyさんとこのアレンジが良さ気なのでご紹介。下記サイトの「MUSIC」内にて公開されてます。・・・ちなみに、この方。ハイクオソフトで「よつのは」などの音楽を担当されてる方だったりもします。

 ・Studio Misty

 個人的に惚れたのは「Little Busters! -Brass Style-」。スイング系のジャズアレンジとかカッコ良すぎなんですが!
 独特の空気感とかあのノリなんかが上手く出せてて、聴いてて心地よい感じに仕上がってます。ジャズは打ち込み苦手な自分にとって鬼門なもんで、華麗に作れちゃう人は尊敬しちゃうのですよ、ほんと。違和感の無い打ち込みが出来る人ってすげーなー。

 他にもドラムンベースなオリジナル曲など楽曲を多数公開されているので、聞いてみてはいかがー?

September 30, 2007

Packaged

 局所的に話題のアイドル、初音ミクちん。ニコニコ動画では、そんな彼女の楽曲が多々公開されていますが、その中から個人的オススメナンバーを1曲ご紹介。

 Packaged

 ニコニコ動画版へはこちらから。

 職人さんによるオリジナル曲です。頭に残るメロディーと元気ロケッツの「【Youtube】Heavenly Star」っぽいキラキラ感のある曲調がツボ。まだ作りは荒い気がするけど、ベース・ドラムのリズム隊と全体のミックスをちょいと弄ればかなり良い線行く気がします。ぐおー、弄りてぇー。


 ・・・と、そんな訳で勢い余って作っちゃいました、てへ。原曲製作者様、勝手に弄っちゃってごめんなさい。ニコニコ動画に上げるまでも無い短さなのでここに置いときます。

 http://rippletale.net/packaged_arr_fade.mp3

 リミックス、というよりは編曲・アレンジの類。元の楽曲に音を足したり引いたりした感じかしら。「単にボコーダーを噛ませただけ」って説もある(笑
 曲の冒頭部分だけで1分も無い構成ですが、勘弁してください。さらに制作時間が2時間と超特急仕上げなんで、クオリティも微妙なことになってますが笑ってスルーしてください。
 ちなみに、手を加えたのは32秒まで。そこからフェードで閉じるまでは、原曲のインストまんまですのでお間違えの無いよう。

 うん、ボーカロイドっぽさは抜け切らないけど、違和感はだいぶ緩和された、かな?やっぱ歌声そのままではロボット過ぎて実制作には堪えないけど、「だったらロボット調のボーカルにしちゃえばいいじゃん!」の精神で開き直ればそこそこ行ける気がする。・・・いや、逆にこれは良い感じなのかもしれん。 ちょっと欲しくなったぞ、初音ミク。

  あー、ちなみに曲が途中でフェードしてるのは、別に出し惜しみしてる訳ではなく、そこまでしか作ってないからです。や、楽曲から上手くボーカルを抜き出せなくてさ(笑
 今のところ続きを作る予定は無いかなー。そもそも素材が無いし!

September 02, 2007

初音ミク

 プロデュースのお誘い in DTM。

初音ミク HATSUNE MIKU
初音ミク HATSUNE  MIKU


 いろんな意味で気になる初音ミク嬢。一応、音楽製作用の擬似ボーカルソフトです。音程と歌詞を入力すると、ミクちゃんが歌ってくれます。音屋の人にはあのボーカロイドの新型と説明した方がわかりやすいかな?

 謳い文句が「バーチャル・アイドル歌手を自宅でプロデュース」。イラストレーターはヲタにお馴染みのKEIさんを起用、プロフィールにて年齢・身長・体重まで設定済み。もう音屋向けって言うより、ヲタ向けな気がしてならないぜー。wktkモードはありますか?(笑

 肝心のデモソングも聴いてみたけど、メインに使うにはツライよなぁってところ。違和感バリバリだねぇ。やっぱピッチ修正ソフトっぽさを抜くのは大変そうだ。
 これをあえて楽曲の中で使うなら、「歌をバラバラに刻んで並べ替えて遊ぶ」とか、「DaftPunkばりにボコーダーを噛ませる」などの加工が必要になるかなー。確かに手元にあると使ってみたくなるソフトではある。あるんだけど・・・。飛び道具的な使い方しかできんだろ(笑
 まぁ、仮歌を歌ってもらうとか、カラオケミックス時のボーカル音域イメージ用として使う程度なら十分実用に耐えるとは思うんだけど。
 
 第二弾はどんなキャラが出てくるのか楽しみです、ヲタとして。シルエットだけで判断するならロリっぽいんだけど!


【拍手レス】
> ちょっと遅れ気味だけどre:聞いたよ
> かっちょえー
> けどパッケージあけるのに苦労したぜい・・・
 おわ、どーもです。
 パッケージは手作業なので個体差が結構あります。特に「身内向け指定」を受けたものは檄カオス。

August 28, 2007

未来のエネルギー

 うわ!muzieで全曲フル公開されてたんだ!それは知らなんだ!
 ということで、本日は音楽サークル「サイドプロテア」さん家の「未来のエネルギー」をご紹介。

 ・未来のエネルギー公式
 ・muzie

 「未来のエネルギー」はもともと2004年に発行された同人CD。トラックが全体的にお洒落なラウンジポップでまとまっていて、capsule好きには堪らない一品になってます。

 やー、にしてもこのCD、隙が無いよなぁ。みらゐさんの高い楽曲クオリティに、茶太さんのふわりと載るボーカル。どっから突付いても上手くまとまっていて、流石だなぁと思わずにはいられません。みらゐさんは最近はあまり活躍を耳にしませんが、知る人ぞ知るトラックメーカーさんです。「ぱんださんようちえん」の楽曲とか、「berpop melodies & Remixies」のリミックス曲なんかは、今聴いても全く色褪せない。・・・脱帽。

 muzieで聴けちゃうので、この機会に是非どーぞ。

August 24, 2007

「GUN-KATANA(銃刀)」

 前作が良い感じに精神的グロだったので、今回もちょっぴり期待。あ、エロゲーなので注意してくださいませ。

GUN-KATANA(銃刀)-NonHumanKiller-SPECIAL
GUN-KATANA(銃刀)-NonHumanKiller-SPECIAL


 今回の「GUN-KATANA(銃刀)―Non Human Killer―」はわからないけど、前作「EXTRAVAGANZA」は、かなり精神的に重たいゲームだったと記憶してます。今まで自分がやった中で一番エグいゲームは「螺旋回廊2」だと断言できるけど、それに次いでたような・・・。
 系統で分けると「沙耶の唄」なんかはビジュアルがグロだけど、こちらは精神を汚染していくタイプ。気付いたときには、まともな人間の感覚が麻痺してます。「え?腕が引きちぎられる?よくあるよくある」みたいな(笑。とりあえず、ゲームプレイ直後に飯は食えなくなります。覚悟せい。
 とまぁ、そんなゲームを作った所の新作なのですよ。そりゃ、気になるってもんでしょ?

 主題歌も聴いてみたんですが、これまたガチなメタルでびっくり。ボーカル差し替えれば完璧にメタルだわ(笑。ギターの疾走感とバスバス鳴りまくるドラムが気持ち良い!
 あー、これであと「Red fraction」みたいにボーカルをディストーション等で加工してけば、もっと俺の好みなんだけどなぁ。惜しい!

 そんな訳で、ちょっぴり期待してます。まぁ、やるとしても積んでるリトルバスターズを先に何とかせにゃ・・・。


【なんだか最近増えた拍手レス】
> 夏コミお疲れ様です、突然選んでくださいとずらーっと並んだジャケを見たときは笑ってしまいそうでした(笑
 お手にとっていただいたみたいで、ありがとうございます!
 その一瞬の「!」のために制作したようなものなので、驚いていただいて助かりました(笑

> re:ですが、確かに開けずらかったですけど素気ないCDケースよりは嬉しいもんですよ
 ありがとうございます!
 ただ、開けづらいとわかっていながら、自分の我侭を通した部分があって、そこは反省すべき箇所かなーと。次があれば、「使いやすさ」も「やりたいこと」も妥協せずに解決する道を探します!

> 檜山隆文 様
 聴きました!かっちょいい!
 自分も仮歌がこれだけ上手く歌えたらなぁ。


 あと、全然関係ないんですが、やたらとサークル名で検索してやって来る人が多い今日このごろ。どっかで晒されてんのかなー。むむむ。

July 22, 2007

Perfect Promotion '07

 すげー!どれも力作揃いじゃん!

 Perfect Promotion '07公式

 Perfect Promotionとは「PV系&MG系と呼ばれるFLASHムービー対象とした作品発表のオンラインイベント」のこと。主にインターネット上で活動する職人さん方が、己の技と魂とを込めた作品を発表するイベントです。07年度の今回は、全7作品の登録。
 正直なところ、どれも「一度は観とけ!」ってレベルなんだけど、時間が無い方には「fragment fiction」をオススメ。VJ手法の混じったごちゃごちゃ系映像とチップチューン系ブレイビーツの絶妙なハーモニー、そしてそれらをキャラクターが奏でるストーリーで彩った作品です。
 自分はこういう味の作品が好きやのぅ。ビーマニの影響な気がするけど(笑。

 Youtubeやニコニコ動画の影響で動画配信が流行を見せる中、やっぱりFlashも忘れちゃいかんなーと思わせるイベントでした。

July 20, 2007

おまもりんごさん

 あ、これはなかなか狙いどころが新鮮。

 おまもりんごさん公式

 おまもりんごさんはサークルhirahira.netさん制作のメディアプレイヤーエンターテイメント。つまりはメディアプレイヤーの視聴エフェクトです。『ちょっと頭のゆるい女子高生、御守りんごさん(15)』(←公式設定)が、画面狭しと飛んだり跳ねたりして音楽を盛り上げてくれます。
 同人では、スクリーンセイバーや壁紙辺りはよく見かけるアクセサリーだけど、WMPのスキンってのは初めて見たなぁ。iTunes派の自分としてはなかなか使いどころが難しいんだけど、スクリーンセイバー代わりに使う、とかすれば面白いんじゃないかと。

 あと、茶太さんが歌う主題歌の「ワスレナゴハン」がいいわー。絵本の中の世界って感じの可愛い曲に仕上がってます。公式にショート版があるので聞いてみよう!
 にしても、「CLOVER ALBUM」の頃から思ってたけど、ぺーじゅんさんは曲作りが上手くて丁寧じゃのぅ。相変わらずの生バイオリンと絶妙な曲構成に萌へ。

 体験版・主題歌ともにDL可能なので、まずは触ってみてはいかが?

July 16, 2007

第四回萌漢祭

 萌えよ!アキバ人ブログさんとこで開催されている第四回萌漢祭【フィギュア部門】が面白いわー。幾度吹いたことか(笑

 第四回萌漢祭【フィギュア部門】とは「より熱く、より笑えるフィギュア写真を大募集!お手持ちのフィギュアを撮影して送ってください。技術はなくてもネタがある!ネタはなくても愛はある!そんな写真をバシバシ送りつけちゃってください!」というもの。つまりは、一般公募型のフィギュア写真コンテストです。
 カッコイイ&可愛い系もあるんですが、やっぱり見所はネタ系写真。「その発想は無かったわ」なものから「そりゃ、ねーよ」的なものまで、自分の笑いのツボを押しまくるネタが満載でした。うーむ、侮り難しフィギュアの力・・・。

 にしても、個人でこういう企画を形にまで持って行く萌えよ!アキバ人ブログさんがスゴイなー。思いつくだけなら誰だって出来るけど、形にするにはそれ相当の手間隙・苦労があっただろうに。フィギュアへの愛ゆえにって感じなのかしら(笑。あと、今回の萌漢祭にしろフィーたんのフィギュア化にしろ、サイト全体のトータルプロデュースに関しても良い腕してるなぁとこっそり思いましたとさ。

 ワンフェスでもこういう一般公募系の面白い企画やってくれれば、もっと盛り上がるのになー。制約やら建前やらで難しいのはわかるんだけどね(笑

July 06, 2007

エヴァストアのOPムービー

 かっけー。と思って詳細を調べていったら、Elite Motion Designsというところの仕業でした。すげー。

 ・EVANGELION STORE

 一言で表すならクール。陳腐な言葉で本当に申し訳ないけど(笑。
 オブジェクトの動かし方から色使い、動画構成までと全般にセンスを感じる動画ですな。これがフラッシュだって言うんだから余計すごい。

 よくコンシューマーゲームや映画のオフィシャルホームページに飛ぶと、フラッシュのムービーが流れたりするよね。あれってトップページを重くしてる割には、見る気力も起きないような内容なことが多くない?わざわざスプラッシュページにムービーを置いたはいいものの、スキップされちゃうことがほとんどで、「サイトを重くするのには貢献しています」じゃ意味が無い。動画職人の仕事も浮かばれない。
 やっぱ、せっかく広告としてムービーを作るのであれば、「おお!」と思わず見てしまうようなものが欲しいなーと思う訳ですよ。

 このムービーが気になった人はElite Motion DesignsのWebページもチェックすると良いかも。過去の動画作品が幾つか置いてあります。全部すごい。

July 04, 2007

リトルバスターズ

リトルバスターズ! 初回限定版
リトルバスターズ! 初回限定版


 ついに発売まで一ヶ月を切り、雑誌やインターネットなどでのメディア露出が騒がしくなってきました・・・というか、宣伝し過ぎだろ!どんだけ販促に力入れてるんだよ(笑

 リトルバスターズは、エロゲ界に大きな影響を及ぼしたゲームを多々制作してきたKeyの最新作。その前評判の高さから、ユーザー、ショップ、そして業界全体の期待が高まる作品です。まぁ、ウチのWebページに来る人には説明要らないよね(笑

 その大きな期待を背負ったリトルバスターズの発売日が7月27日ということで、ついに発売まで一ヶ月を切りました。当然、このクラスのゲームになると様々な広告・宣伝手法が取られるんだけど、今回はその力の入れっぷりが尋常じゃない気がします。
 先行して原画展を開いていたり、ゲームが出る前から雑誌の特典に抱き枕が付いてたり、ゲームの予約特典が各ショップスゴイことになっていたりと、これでもかと言わんばかりの力の入れ様。

 そりゃ、これだけ新規書き下ろしの絵柄やら、ぶっ飛んだ初回特典などのグッズが公開されりゃネットの話題もかっさらうわなー。どのニュースサイトを見ても、リトルバスターズ関連の記事は大きく取りだ足されてます。同じく、雑誌に関しても誌面のかなりの量を割いている印象。雑誌の表紙もリトルバスターズが飾ることも多く、本屋のゲーム雑誌コーナーに行けば嫌でもリトルバスターズの絵柄が目に付きます。

 メーカーがソフトの販促にお金をかけてるってのもあるとは思うんだけど、それ以上にショップや出版社が強くプッシュしている印象が強いんだよね。何と言うか「ここが売り時なんだから、とことん売ろう!」みたいな。うん、確かにビッグタイトルだし売れるのもわかってるんで、力を入れるのは当然でしょ。でも、リトルバスターズ一色に染まっちゃうのは、それはそれで寂しいというか悔しい気がするのは俺だけ?

 うーん。他に押したいエロゲが無いってのも問題なのかもね。目ぼしい目玉になるようなタイトルの発売が無いっていうか、そういうソフト自体が出てこないっていうか。
 売れるメーカーのソフトはショップや出版社も含めてガシガシ売っていくけど、微妙なタイトルは華麗にスルー。ビジネスの世界では正しい選択なんだけど、業界全体で見ると弱肉強食のあまり良くない傾向かと。今後の業界発展も考えるなら、弱肉強食を煽るだけじゃなく、光る素材(メーカー)を育てていくような体制も大切だと思うんだけどなー。

June 20, 2007

きみがすき+ REMIX TUNES

きみがすき+REMIX TUNES
きみがすき+REMIX TUNES


 なんだ、この面子!めっさ俺のツボやん!こんなアルバムをなぜ今まで聴いてなかったのだ!

 ということで、RAM RIDERの「きみがすき+ REMIX TUNES」がなかなかにツボです。RAM RIDERと言えば、以前は桃井はるこの楽曲をリミックスしたりもしてますよねー。その影響もあってか、ポップなテクノを作る人ってイメージが勝手にあったんだけど、今作はどっちかというと渋谷系って言われているジャンルが近いんかなー。詳しくは、この辺のインタビュー記事を読むのが良いんじゃないかしら。

 そしてそして、参加している楽曲のリミキサー陣がまたスゴイのですよ、奥さん!言わずもがなの石野卓球でしょ、Capsule等で活躍する中田ヤスタカでしょ、ケツメイシにi-dep、さらにはビーマニのNorthも作ったWALL5。うおー、リミキサー陣だけでも涎モノです(笑。
 聞いた中ではSugiuramnのリミックスが好き。ピアノがツボ過ぎです。

 試聴はこの辺で出来ますので、参加リミキサー陣の名前を聞いて、ビビっと来た方はぜひ聞いてみてくださいな。

June 09, 2007

ニコニコブックマーク

 ニコニコ動画のサービスで有名なニワンゴが新たなサービスを展開した模様。Webページにユーザーのコメントを付け加えるサービス「ニコニコブックマーク」です。

 ニコニコブックマーク(仮)

 なるほどねー。ITmeiaの記事にもあるけど、確かにニコニコ動画の静止画版って感じだ。

 世間からも大きな注目を浴びてスタートしたこのサービスだけど、既にいろいろと物議を醸し出しているみたい。議論の争点は、誹謗・中傷や荒らしの多発、著作権の侵害など。徒然平常さんのところに「魔法少女リリカルなのはStrikerS 公式ホームページ」を例にとった比較画像が置いてあるので見てみてくださいな。なんで、このような議論が起こっているのかよくわかると思う。

 こういった荒らしはニコニコ動画の頃からあったけど、問題は対象が動画からWebページになったことかしら。「動画が無くてもWebページさえあればネタにできる」という間口が大きく広がった反面、Webページを持っている個人・運営している団体であれば、誰であってもネタにされる可能性が増えた訳だから。

 あとは「再生時間」の概念が無いから、意図的に隠さない限りコメントがずっと目に付くのも難あり。例えば、キャラクターのイラストを■や☆の記号なんかで隠しちゃうとか、記事の本文をコメントで上書きして書き換えちゃったりとかは問題かなーと思う。あれだ、あの感覚に似てる。小学生の頃って、歴史の教科書に載ってる人物の写真に落書きして遊んだりするじゃん?あの対象をWebページ全部に広げた感じ。自分の顔に落書きされるのは、誰だって良い気分しないっしょ?

 ニュースの記事を取り上げ、その記事に対する意見を募るとか、新製品のページを貼り付けて感想を求めるとか、確かに普通の使い方をすれば面白いとは思うんだけどねー。この機能をmixiに突っ込んで、付箋のコメントから発言者のプロフィールに飛べたりすれば、多少なりとも抑止効果が働いてもうちょい健全な使い方をされるとも思うし。

 まぁ、そのうちニコニコ動画の時みたいに、ニコニコブックマークに投稿するために作ったWebページなんてのも出てくるだろうから、そういうのに期待することにします。職人さん、頑張れー。・・・そういう意味では、エイプリルフールなんて格好の祭り対象になりそうだね(笑

June 04, 2007

メディアカフェ

 なんだか気になる記事があったので紹介。

 「タダで飲み物ゲットな自販機登場~ウィル・ビーが広告付きカップ自販機「メディアカフェ」を設置へ
 無料で飲める自動販売機の話。「飲み物の紙カップに印刷された広告と、自身に設置された液晶モニターで流れるCMなどで広告収入を確保し、飲み物の販売価格に還元」というのが、そのからくりみたい。

 消費者側としては嬉しいことこの上ない話だけど、これって広告としての効果はあるのか疑問だなー?液晶モニターをじーっと眺める人がいるかは疑問だし、紙コップなんて飲んだらすぐ捨てちゃうじゃん。

 まぁ、まずどこにこの自動販売機を設置するのか。オフィスビルに置いてビジネスマンをターゲットにするのか、それとも渋谷やお台場の街中に置いて若い層を狙うのか。そして何の広告なのか。商品の広告なのか、企業イメージ向上のための広告なのか。この2つの組み合わせによるんじゃないかなー、と。

 そのうち、ペットボトルに詰める人とか出そうだね(笑

May 16, 2007

花詠束

 例大祭も近づき、各サークルさんの新作情報の嵐ですなー。音系も例外ではなく、Disasterさんや同人音楽にゅーすさんが大変なことになってますね(笑。お疲れ様です&いつも本当にありがとうございますー。音屋としても、いち参加者としても、毎度助けられてます。

 さて、そんな鬼のように出る例大祭新譜の中から、1作品だけご紹介。
 それがこちら「花詠束」です。数々のコンピアルバムを作ってきたUnionest.NETさんの最新版です。

 今回は、「花映塚」と「萃夢想」さらに「文花帖」のアレンジCDみたい。やっぱ押しになるのが総勢39人によるアルバムってトコかしら。東方は昔っからコンピが多いことで有名だけど、39人ってのはすげーなー。参加メンバーに関しては、リンク先からどーぞ。東方音屋の総力戦みたいになってます(笑。ちなみに今回は、今までとは違って特にジャンルの縛り無くフリースタイルとのこと。・・・まぁ、これだけ人数がいれば当然だわなー(笑

 「そのクオリティは保証付き」な内容だと思うので、気になる方は1枚いかが?

May 14, 2007

BIGBANG BEAT 1st Impression

 各所で話題の同人格闘ゲーム、「BIGBANG BEAT 1st Impression」の体験版をやってみたー。・・・すげー。このクオリティなら話題をさらうのも納得できるわ。

 「BIGBANG BEAT 1st Impression」はNRFさん発行の同人格闘ゲーム。元ネタはアリスソフトの大番長です。NRFは新名義とのことで、以前のサークル名はRAPID FIRE。あー、なるほど。「Fate/sword dance 」辺りが代表作として有名ですねー。制作スタッフの布陣も相当気合が入っていて、ジャケットイラストにBLACK LAGOONの広江礼威さん、音楽は茶太さんとのユニット「idea」でも活躍する柳英一郎さんにMintjamのa2cさんというコンビ。・・・おいおい、どんだけ豪華なんだよ(笑

 そんな大きな期待を背負っているゲームな訳ですが、肝心な出来はというと、これがなかなか面白いんですよー。サクサク動く軽快さにど派手なエフェクト、直感で技が繋がる爽快感。格ゲーの醍醐味が味わえる作品ですな。俺はあんまり格ゲーをやらない性質なんですが、どんどん勝手にコンボが繋がってくれるので、初心者でも十分楽しめます。あとはもっとオリジナル要素が増えてくれるといいなぁ。「出来の良い格ゲー」って言われて終わっちゃうのも寂しい気がするので。

 元ネタの大番長があまり浸透していない感はあるものの、どこまで伸びるか期待のできる作品ですな。

May 09, 2007

第19回CGアニメコンテスト

 情報はGilCrowsの映像技術研究所さんの「第19回CGアニメコンテスト受賞作品まとめ 」経由。

 幅広い作品の集まった第19回CGアニメコンテストだけど、その中から個人的に気になった作品を受賞に関係なくランダムにピックアップ。「全部は見る時間ねーよ!」って方も是非ちらっと覗いていってくださいな。


nakedyouth

 うあー、やっべー。CGのレベルが高すぎる・・・。
 台詞の無いタイプのアニメ。もうね、その映像美に圧倒されっぱなし。実写とCGの境目がわからなくなるほど、高いレベルでの融合を果たしてます。もちろん、それだけに止まらず、キャラクターの動きも相当細かい。
 文句無しでオススメです。萌えアニメ見る暇あったら、こっちを見てください。マジで。

空想少女
 独自の世界観を構築するFLASH作品。まぁ、まずは観てみてください。そのイラストに圧倒されること請け合いですんで。
 どんどん連なって行くって発想は他でもあるけど、このイラストのテイストだからこそ迫力があると思う次第。子供に見せたら泣いちゃいそう(笑。しばらく夢に見るね、こりゃ(笑。

猫と猫の餌と猫好きな私
 萌え系の一発ネタ。キャラクターが何ともかわゆい。
 こういう紙に書いたイラストを動かすって表現は、ウチらも試した気がするけど、さらに発展させるといろんなことが出来るんだなぁ、と。勉強になります。

・wireless6 OP

 音楽に合わせてキャラクターがバリバリと動くアニメーション。やー、最近はよく動くアクション系のアニメが多いから見慣れちゃってるけど、少人数でやったらめっさ大変やろーなぁ。
 個人的には2分30秒辺りからのモーショングラフィックスっぽい表現が好き。

うらら(URARA)
 ストーリー色の強いFLASHアニメ。FLASHで作ったってとこがすげー。
 イラストタッチや表現はマンガ調なので、すごく見やすい。世界観もきっちりしてるし、ストーリーもすごくわかりやすい。技術的な部分は高いと思うなー。願わくば、作者の方のオリジナリティに、さらに磨きがかかりますよーに。


April 27, 2007

才能の無駄遣い

 いや、ニコニコ動画のタグの話です(笑

 ニコニコ動画には、それこそ膨大な数や種類の動画が蠢いています。そんな数ある動画の中から、才ある人たちがおバカな(失礼)ことにその力を発揮し持て余している動画がカテゴライズされているのがこの「才能の無駄遣い」タグ。そんな訳で、今回は自分の注目タグ「才能の無駄遣い」にカテゴライズされている動画たちをご紹介。

 エントリーNo.01「任天堂の音楽をアカペラで表現!
 定番のマリオはもちろん、ドクターマリオやテトリス、さらにはゼルダなんかも網羅してるのがポイント。音楽に合わせて繰り広げられるコント(?)も面白いです。

 エントリーNo.02「パイプオルガン マリオ ゼルダ FFなど
 やっぱラストの妖精乱舞が好きー。この曲にはパイプオルガンがぴったりハマりますね。いつか完成したりするのかしら。

 エントリーNo.03「マリオペイントでおっくせんまん 曲間修正
 なんだかマリオペイントが流行りみたいなので(笑。同時発音数が3ってことは、単純に考えてドラム・ベース・メロディを置いたら終わりな訳ですよ。そこを上手くやり繰りして曲に仕上げるってのはスゴイですよねー。

 エントリーNo.04「【実写版】レイジングハートエクセリオンなの
 レイジングハートエクセリオンを実際に作っちゃいましたって動画です。自分はリリカルなのはを見てないんで元ネタが何となくでしかわからないんですが、とりあえず「コスプレ用オプション」の域を遥かに超えていることだけはわかります。「音声ユニット搭載」とか「排気塔はガス圧で稼動」とか頑張り過ぎです(笑。

 他にもMAD系のオススメとかあるんだけど、ここでは紹介しないことにしておきます。気になる方は自分でちょちょいと探してみてくださいな。

April 15, 2007

京アニBON

 らき☆すたで話題沸騰中の京アニが面白いことやってるのでピックアップ。

公式サイト
 京アニBON

 京アニBONは公式サイトの解説を要約するに、「京都アニメーションのクリエータ-が主体のオリジナル企画をネットで公開し、ユーザーから生の意見・感想を集めることを目的としたWeb情報誌」みたい。4月14日現在、創刊号がWeb上で公開されていて、計10本の企画を読むことができます。ジャンルもファンタジーからロボットものまで幅広くカバーしてるし、内容も世界観やキャラクターデザインまで行ったアイディアペーパみたいなものから、実際にマンガまで書き起こしたものまで取り揃えております。

 前にも近いことを書いたけど、アニメ化の元となるコンテンツ不足気味の昨今、こういう製作会社からオリジナルコンテンツへのアプローチが生まれたってのは良い傾向。最近だと、ufotableが原作を手がけた「まなびストレート!」が成功例として挙げられるかなー。
 ただ、こういう製作会社原作のアニメ化は、金銭的な部分で負担が大きいよねぇ。しかも、原作を先に発表できない分、ヒットするかどうかは一種の賭けになっちゃう。いろいろと障害は多そうです。メディアミックス前提で行くのであれば、先の「まなびストレート!」の例に則って「マンガ→地上波TV」の流れもあるし、一番初めのアニメで魅せたいのであれば「パプリカ」や「時をかける少女」みたいに劇場から攻めて行くことも出来る。今後、京アニがどう動くのか気になりますわー。

 最後に京アニBONの感想を。
 ちょっと中身が見えてこないなぁ、というのが全体の印象。キャラクターや設定はちゃんと練ってあるんだけど、ストーリーや世界観がいまいちわからないものが多くて。あと、やっぱり頭の中で動きがイメージ出来るサンプルがもっと欲しかったかなぁ。やっぱり京アニはアニメ製作会社な訳で、出版社とは違うのだから。「こういうアニメの魅せ方は製作会社主動じゃないと実現できないよ!」みたいなのに是非チャレンジして欲しいところ。実写とアニメを混ぜた表現とか、PVみたいに音楽に併せてアニメが展開していくとか、そんな新しい表現を模索して欲しいですなー。

 そんなこんなな京アニBONですが、興味ある人は見てみると良いんじゃないかとー。無料だし(笑
 ついでにアンケートに答えちゃうと、ハルヒのキャラデザした人から色紙もらえたりするみたいですよ?

April 07, 2007

Fate TigerColosseum

 「Fate TigerColosseum」なんて言うFateの格闘ゲームがPSPで出るとか。「Fate/Zero」も順調みたいだし、Fate人気は止まることを知らないねぇ。確か原作の発売って2004年の頭じゃなかったっけ?

 内容はこちらのゲーム記事参照で。どうやら2Dじゃなくて、デフォルメされた3Dキャラによる多人数型の格闘ゲームみたい。パブリッシャーはカプコンだけど、ディベロッパーがキャビアっちうことなんでどうなることやら。名前負けしないことを祈ります。

 まぁ、「原作の開発スタッフによる全面監修」とのことなんで、発売は当分先でしょうな。いや、むしろ時期を逃してこのタイミングで発表になったのかも・・・。

March 15, 2007

アッガイといっしょ

 誰もが可愛いと見惚れるアッガイ。そんなアッガイと恋愛が楽しめるアドベンチャーゲームが出ました。

 アッガイといっしょ(MI*KO*2 BLOG)

 Flashのゲームなんだけど、制作者がMOSAIC.WAVのボーカル、み~こさんというから驚き。なるほど、確かにアッガイの声は「ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト」でお馴染みの声ですな(笑
 個人的には、アッガイ立ち絵の表情変化と、見た目とボイスのギャップの激しさがポイント高いです。ガンダムネタが何気にあったりするのも良し。そんなに長くない作品なので、息抜きにどーぞ。

 続編希望で!

March 06, 2007

ファミソン8BIT

ファミソン8BIT
ファミソン8BIT

ファミソン8BIT公式Web

 気になったのでちぇき!(死語
 昔懐かしのアニソンを、ファミコン音源のBGMに合わせて桃井はるこがカバーって感じみたい。曲リストは上記公式サイトにて公開されてますので、そちらでどーぞ。ついでに試聴もできちゃいます。

 やー、昔のアニソンにファミコン音源の組み合わせだなんて、「懐かしい×懐かしい」でかなりレトロな雰囲気に浸れそう。ただこうなると、果たして桃井が歌う必要があるのか謎。このコンセプトのCDに萌えはいらんだろー。きっと単なる話題集めなんだろうね(笑。

 ファミコン音源を使った曲っていうと、自分の中ではYMCKの評価がかなり高いです。ファミソンも良いけど、こちらもどーぞ。


ファミリーレーシング
ファミリーレーシング

February 24, 2007

selfregards2

 最近、お世話になりっぱなしのZTSさんが新譜を出すそうなので、微力ながら応援ー。このサイトを見に来る人になら説明はいらないですよねー。トランスで有名な、あのZTSさんであります(笑

 selfregards2

 今までのゲスト参加曲を集めたCDみたいですなー。個人的には「if... (zts mix)」がZTSさんを知ったきっかけだったりするので、何かと思い入れがあります。「守」はCDをご一緒させてもらったこともあって、かなり聞き込みました。その度にヘコんでたけど(ぉ。
 ZTSさんの真髄は「トランスに色んなジャンルを突っ込んだ上で、昇華させ展開させていくとこ」だと思ってます。今作でもその味が十分に楽しめる内容だと思うので、とくとご堪能あれー。

 収録曲数と収録時間の関係には、もう流石としか。「全10曲で73分ぐらい」って(笑

January 31, 2007

ニコニコ動画

 わー、このサービスはなかなか面白いのぅ。

 ニコニコ動画

 ニコニコ動画は、ユーザーが動画に字幕でコメントをつけられるというサービス。この「動画再生中に字幕よろしくコメントが挿入される」のがポイント。Youtube辺りの動画に、自由に字幕がつけられるんです。話を聴いただけじゃ、「ふーん」って感じて終わりだと思うので、まぁ、実際に上のリンク先にでも飛んで体験してみてくださいな。

 いかがでしょう?

 自分が思うに、この感覚って家族や友達とTVを見てるときと同じだと思うんだよね。ほら、クイズ番組を見ながら皆で答えを当てあうとか、 バラエティー見ながら「ありえねー」って声をハモらせてみたりとか、そういうのってあるじゃない?あれって、同じ場を共有するからこそ生まれるライブ感とかが大切だと思うんよ。
 ネットでの動画配信、特にYoutubeなんかのネタ系動画になると、そういったライブ感の共有は難しい。まさか大規模オフ会でも開いて、皆で見る訳にもいかないからね。そういったネット動画のライブ感の欠落を補うのが、この字幕コメント機能でありニコニコ動画だと思うんです。

 そんな第3者の視点でいろいろ言ってますが、詳しいところはこちらのITmediaの記事参照で。監修に参加しているひろゆき氏本人のインタビューが載ってます。

January 23, 2007

センコロール

 動画革命東京のセンコロールがスゴイ。このクリップを見るだけで面白そうな雰囲気がギュンギュン伝わってくるんだけど、どうでしょ?
 なんか動きが生き生きしているというか、躍動感があるというか・・・。専門的な知識が無いもんで上手く説明出来ないんですが、そんな印象を受けるのは俺だけ?そんじょそこらの深夜アニメとは格の違いを見せ付けてますな。さり気にエレクトロニカが入ってる音楽も、個人的にはポイント高いです。うーん、今後が気になる作品ですのぅ。

 まぁ、まずは見てみなさいって。

December 17, 2006

東芝、音楽ソフト撤退

東芝、音楽ソフト撤退 EMIに全株売却

 ・・・ま、まじっすか。東芝EMIと言えば、GLAYや宇多田ヒカルという、俺の青春時代を支えたアーティストたちが所属するレコード会社じゃないっすかー。確かに内部の組織が変わるだけで、表面上の変化は無いかもしれないけど・・・。うーん、なんだか寂しいなぁ。

 売却の理由については「音楽コンテンツ事業は当社グループの他の事業との関連性が低い」とのことなんだけど、これってどうなんだろ?MP3プレイヤーや携帯電話はもちろん、PC本体も作ってる訳だし、関連性が低いってのは無いんじゃないかなぁ。単純に音楽CDの売上が厳しいってだけなんじゃないかと。

 CDの売上が危ない危ないと言われ続けてきたけど、こういう形でそれが現れてくると、今後の音楽業界に一抹の不安を感じるねぇ。前々から言われてるけど、もう「曲を作ってCDに突っ込むだけ」では売れないってこった。売れるための仕掛けを作ったり、ネット配信などの新分野にも手を出してみたりと足掻かないとね。そのためには、アーティストと渾然一体となった音楽活動が必要なんだと思う。

 そうそうネット配信と言えば。そろそろレコード会社に属さないで、ネットを用いたセルフプロモーションを行うアーティストが増えてくるんじゃないかなぁ、と勝手に思ってたりする訳ですが。どうなんだろ。

December 13, 2006

CHANTELISE-シャンテリーゼ-

 EasyGameStationさんの冬コミ新作「CHANTELISE-シャンテリーゼ-」の体験版をやってみたー。うわー、相変わらず同人ゲームとは思えない操作性・・・。スゴイのぅ。

 「CHANTELISE-シャンテリーゼ-」は剣と魔法でフィールドを駆け抜けるオリジナル3Dアクションゲーム。勝気でちんまい妖精のお姉ちゃんと、控えめで姉に振り回される妹が画面狭しと大暴れします。
 何と言ってもこのゲームの特徴は操作感だろうねぇ。敵をバッサバッサ切り倒したり、ド派手な魔法が発動したり、攻撃をかいくぐってスライディングを決めてみたりと、本当に爽快に動いてくれます。もちろん、背景も綺麗に作られてますし、キャラクターも可愛ゆく描かれております。
 ただ、音屋としては音楽が気になったかなぁ。どーせならOPはボーカル曲にちゃえば良かったのにー、なんてのは高望みし過ぎなんですかね(笑。昔、1度だけ楽曲をアレンジさせてもらったことがあるもんで、でしゃばってみました(ぉ

 体験版はフリーでDL可能なので、お時間ある方はプレイしてみてはいかが?