Infomation
loosのC73新譜「オモイヨシノ」。楽曲中心にいろいろやってます。

 
RippleTale夏コミ新譜「re:」。とらのあな様にて委託ちう。

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May 26, 2008

例大祭お疲れ様でした!

 参加された皆様、お疲れ様でした!

 自分は相変わらず午後からまったり行ったんですが、それでも会場の込み具合が凄まじかったですね・・・。会場直後は人間弾幕状態だったに違いない(笑。例大祭は第一回から行ってますが、規模が衰えるどころかどんどん拡がってますねー。恐ろしいジャンルじゃよ・・・。

 島中中心に会場を歩いてて思ったのが、女性率の高さ。東方ジャンル黎明期の頃と比較すると、随分と女性の参加者(サークル、一般ともに)が増えたような気がします。エロが少ないジャンルなのと、やっぱりニコ動の影響かなーとか勝手に考えてみたり。いや、自分のようなオジサンは大歓迎なんだけどね!ほら、女性ならではの視点のストーリーとか、ほんわかしたイラストのテイストとか、さらに表現の幅が広がっていろんな東方の世界を垣間見れるし!もちろん、目の保養としても嬉しいけど(笑

 そんなこんなで改めて、東方ジャンルの勢いを肌で感じた1日でした。

May 11, 2008

第21回M3お疲れ様でした

 第21回M3に参加された皆様、お疲れ様でした!事前には全く話題に触れてませんでしたが、自分も顔出し兼ねて一般参加で行ってきました。

 会場には14時30分ごろに着いたんですが、思ってたより混んでてびっくりでした。あれ?この時間っていつもこんなに人がいたっけ・・・?後から聴いた話によると、開場直後は凄い混みようだったみたいです。うーん、ニコニコ動画の影響かしら。

 さて、今回は自由に動き回れる一般参加の身分だったので、いつも通り全サークル制覇を目標に片っ端から試聴して歩いてきました。「CDのコンセプト・曲の傾向を聴く ⇒ 試聴 ⇒ 感想・雑談」の流れでやってたら、1階をあらかた周り終えたところでタイムアップ。流石に閉会までの1時間30分じゃ2階までは手が回りませんでした・・・。それでも20サークルさんほどと会話できたので個人的には満足。自分のCDを熱く語るサークルさんの話を聴いては、「俺にもまだまだ作品に対する熱意が足らんなぁ」と反省させられました。要精進!

 そろそろ何か作ってみるかなー。

January 31, 2008

PC周り整理中につき

 放置しててすんません。オーディオI/Oがトんだので、原因を調べたり修理の依頼をしたり、ついでにPCを新しく組んでみたりしてました。PCは新しくなったけど、オーディオI/Oは未だ直らず・・・。うー。オーディオI/Oよ、はよ直れー!


【答えられる範囲で拍手レス】
> オモイヨシノ買いました!
どーもです。動画担当が命を削ったお陰で何とか形になりました(笑

> 時に「恋詠桜」は何と読めば良いのでしょう?
そのまんま「こいよみざくら」と読みます。
言葉の意味うんぬんよりも、字の形や印象で決めました。

> 普段なにを聴いていらっしゃるんですか??
J-POPからクラブ系、ゲーム音楽から民俗音楽まで雑多に聞いてます。最近だとパプリカのED「白虎野の娘」がお気に入りかなー。

December 02, 2007

更新停滞中につき

 ご迷惑をおかけします。

 只今、崩せど崩せど後から降り積もるタスクをこれでもかと薙ぎ倒している最中であります。もうちょっとしましたら、にょろにょろっと告知など出来るかと思いますので、どっしりと構えてお待ちいただければと思います。

 宜しくお願いいたします。

October 27, 2007

アメリカの同人事情

 ちょいと古い記事で申し訳ない。アメリカで開催されたアニメイベント、アニメエキスポ2007のレポートの一部より。

 ・米国同人誌事情とコピック AX2007編(アニメ!アニメ!)

 アメリカでも「涼宮ハルヒの憂鬱」が流行ったりしたらしいので、もしや同人活動もあるんじゃなかろうかと思い調べてみました。や、台湾の同人誌ってのは東方ジャンルで時々見かけるんだけど、アメリカの同人誌ってのは見たことなくてさ。

 このレポートによると、アメリカではあまり同人誌を書く作家さんがいないみたいだね。んで、どちらかというとファンアートというものが主流らしい。この記事の解説によれば、「版権キャラの1枚絵」とのことなんで、スケッチブックや色紙に描いたカラーイラストをイメージすればいいのかしら。
 確かに、自分の個人的な印象としても、アメリカは漫画というよりイラスト的なイメージが強い。アメリカの漫画と言えば、タートルズやエックスメンのようないわゆるアメコミが頭に浮かぶと思うんだけど、ああいった漫画を見てると、ストーリーよりイラスト自体の力が強いなーと感じるんです。ほら、日本の漫画ってさ。あえて空白を入れて行間を読ませたり、長々と主人公が台詞をしゃべったりと、登場キャラクターの心情(ストーリー)を中心にして構成されることが多いじゃん?対してアメコミは、イラストがベースにあって、その連続の中に台詞(ストーリー)を入れてる感じなんだよね。そういった意味では、絵本から受ける印象近いのかなーとも思うのですよ。
 ・・・話が大幅に脱線した(笑。まー、そんな訳で、アメリカにはあまり漫画を描く同人作家さんはいないみたいです。見てみたかったんだけどなぁ。ちょっと残念。

 ただ、記事では最後に、「アニメファン的な文化同様に、同人誌文化がそのままアメリカで展開するかは、インフラ的な課題もあり見通すのは難しいが、カラーイラストについては、一定の歴史を持つファンアートの文脈からも技法的な流入があるかもしれない」とまとめているので、日本とはまた違った同人誌文化が育ちそうだなーという印象はあります。なんにせよ、ヲタの漫画・アニメを愛する心は万国共通!その溢れ出す想いが、たとえ手法は違えど「同人」という形で表現されるものならば、いつか国境を越えた交流が出来ればいいなーと淡い願いを抱いてたりします。

October 15, 2007

JAM2007

 行きたかったけどM3の絶賛修羅場中だったため、自重せざるを得なかったイベント。ひとことで説明すると、アニメなどのコンテンツ系ビジネスの見本市です。

 ・JAM2007公式

 アニメ!アニメ!の出展企業レポートを読むと、ますます行けなかったことが悔やまれるなぁ。なかなか奇抜なものが多く、見てるだけで楽しそうだし勉強にもなりそう。
 中でも個人的に気になったのは「デジアナ造形」ってシステム。2次元のイラストを読み取って3DCG化し、さらにそこから3次元プリンタで立体化するらしいですわよ?ロットの少ない同人フィギュアにはうってつけなんじゃないかしらー。・・・コストはかかりそうだけど(笑

 あー、行きたかったなぁ。生で見てみたかったなぁ。

September 25, 2007

映夜祭'07

 さぁ、今年もやって参りました。

 映夜祭'07

 映夜祭'07はFlashのオフラインイベント。公式サイトによると『2chのFlash・動画板を中心としたFlash馬鹿が集い、Flashを中心としたネット上の様々な映像コンテンツを酒の肴にオールナイトで酒と雑談を楽しむ映像上映&トークイベントです。』とのこと。

 毎年、さまざまなFlashが上映されるこのイベント。今年も多くの作品で賑わってたみたいですなー。(・∀・)イイ・アクセスさん経由でさらって見たんですが、全体の傾向としてアニメ的な表現の作品が多い印象。あと、「らき☆すた」ネタがかなり被ってるのも印象的かな(笑。
 そんな中、rippleオススメは「魔女の妹」。漫画を題材にパステルカラーでポップに仕上げたムービーです。モーショングラフィックスと漫画のコマの混ぜ具合が上手いなぁ。

 自分はイベント自体には行かず、その後のレポートとかを楽しむ口。こういうオフイベントには、いつか行ってみたいとも思うんだけどねぇ。

September 17, 2007

麻生さんの秋葉原演説

 各所で演説も行われ、メディアもそして国民も大注目な今回の自民党総裁選。その総裁選に立候補した麻生さんの演説が秋葉原であったようで、俺もニコニコ動画経由で見てみました。やー、ほら、ヲタとしてはやっぱ気になるでしょ、麻生さんの演説。その様子はアキバBlogさんが記事にされてるので、そちら参照で。

 うーむ、流石に人の注目を集める・興味を惹きつける話し方を心得てるわ。上手い。話す技術は確かだね。
 肝心の演説内容は、秋葉原向けに用意したっぽい漫画話が中心。途中、回転寿司機の話を織り交ぜながら「地方」にも目を向けさせたりはしたけれど、やっぱウケのいいヲタ話でイメージアップ戦略に注視してたかな。まぁ、あそこの場で具体的に政策がどーのこーの言ってもしゃーないか(笑。麻生さんとしても、今後のためにイメージアップは図っておきたいトコだもんね。

 さー、結果はどうなることやら。・・・ま、半分見えてるようなもんだけど。

September 09, 2007

ねこふんじゃった

 何も考えずにぴろぴろとキーボードを叩いてたら、いつの間にか「ねこふんじゃった」を弾いている。そんな経験がよくあるrippleです、こんにちわ。

 最近は「子供の頃はよく速弾きして遊んでたなぁ」なんて感傷に浸りながら弾いてたりするんだけど・・・あれ?そう言えば、この曲って歌詞付いてなかったっけ?思えば作曲者って日本人なのかしら?そんな疑問が頭の中をぐるぐると回り、気になって仕方なかったのでちょいと調べてみました。


 結論から行くと「世界で親しまれている楽曲ではあるが、作曲者は不詳」のようです。詳しく知りたい方はねこふんじゃった資料室というサイトが詳しくまとめていますので、そちら参照で。
 やー、英名が「ねこふんじゃった」ではなく「Chopsticks」だということは知ってたけど、他の国でも呼び名が違うとは知らなんだー。フランスでの名称が「カツレツ」って既に動物でもないし(笑
 日本語歌詞に関しては、幾つかバリエーションがあるみたい。俺が覚えてた歌詞は、どうやら替え歌・創作にあたる部類らしく、どこにも載ってなかったけど(笑


 MIDIも至る所で公開されてるし、Youtubeに動画も多数アップされてるので、久しぶりに懐かしさに浸りたい人は探してみてはいかが?

August 26, 2007

COMITIA81

 コミティア81に一般で参加してきました。何気にティアは初参加。

 やー、しかしコミティアは面白い!「自主制作漫画誌展示即売会」の名は伊達じゃないね。創作活動にかける参加者の想いがひしひしと伝わってくるイベントでした。
 個人的には、コミケなどの他のイベントと比較して、「冊子」という形態に囚われない表現が多かったのが印象的。切り絵や砂絵などの絵画的アプローチから、二眼レフにネコミミ帽子などなど、本当にいろんなものがありました。
 同人誌を見てみても、オフセットでは表現しづらい「手作りならでは」な味のある作品が多かったなぁ。「え?これ全ページの合間にトレース紙を挟んでるんですかっ?」とか、「このキャラクターの形をした切抜きが全部手作業?」なんて辺りからは、製作者の熱い想いを感じます(笑。そうそう。そうなんだよ。手作りって自由に表現できる分、大変なんだよね。自分もこの前苦労したばかりなので、その手間のかかりようはよくわかります。

 クリエイターとして、いろいろ刺激を受けるこのと多いイベントでした。こりゃ、これからも行かんとならんね(笑

 一緒に「グッドデザインプレゼンテーション2007」にも行ってきたんですが・・・。うむ、こちらも負けず劣らずネタの宝庫でした。そちらは機会があればまたー。

July 02, 2007

東京おもちゃショー2007

 行ってきました!いやー、想像以上に面白い空間でした。まさにネタの宝庫って感じのイベントですなー。

 東京おもちゃショー2007公式

 おもちゃショーはその名の通り、おもちゃの見本市。一部の方々に聖地と崇められる国際展示場にて、前半のビジネスデー2日と、後半の一般デー2日の計4日間で開催されるおもちゃの祭典です。

 最初は玩具のイベントということで甘く見てたんですが、会場には面白そうな仕組み・ルールのおもちゃが溢れていて一気に心がときめきました(笑。うん、気分はもう子供!
 でもでも、子供向け玩具もなかなかバカに出来ないものが多いんですよ?平仮名が書かれた文字の積み木を見ていて、「もじぴったん」はこういう所から発想を得たのかなぁとか。トイピアノをぺこぺこ弾いて、これだったら曲中に使えそうだなぁとか。そこら中にネタが転がっていたようなイベントだったので、自分にとっては学ぶことの多いイベントでした。

 並んでいるおもちゃ達を見てて思ったのが、子供だけじゃなく親にもアピールするのが大事なんだなということ。確かに、おもちゃ自体のターゲット層は子供なんだけど、お金を出すのは親だもんねー。親に嫌われる玩具は買ってくれないわな(笑。TVゲームは買ってくれないのに、知能教育玩具は買ってくれるみたいな、そんな感覚です。その点、多くのブースが親子揃って参加できる催し物を行っていたので、「ちゃんと考えてブース構成を組んでるんだなぁ」と当たり前のことを思ったり。

 あと、安全性にはかなり気を遣っていたようにも感じたかなー。机の角が丸かったり、通路の幅を広めに取ったりと、各社の工夫が随所に見え隠れ。什器のサイズも子供の目線合わせのモノが多く、子供でも見やすい、目に付くディスプレイ方式でした。うむ、こういう細かい配慮がイベントの全体的な雰囲気を形作ってるんだろうなー。

 並ぶおもちゃから会場の一工夫まで、ちょいと見る視点を変えれば新鮮なネタがいっぱいなイベントでしたとさ。ゲームプランナー辺りが仕事の人は、行っておいても損は無い内容だったかとー。次回開催は来年だろうけどね(笑

June 30, 2007

怪獣のバラード

 やー、なんだか無性に聞きたくなったので探してみました。うわー、こりゃ懐かし過ぎる。

 怪獣のバラードMIDI版 with 解説

 怪獣のバラードは小学校の歌の本にも載るような合唱曲。北海道に位置するウチの小学校でも歌ってました。皆さんも歌ったことあるんじゃないでしょうかー?今でも小学校では歌ってるのかなぁ。
 この曲で特徴的なのは、やっぱりピアノの伴奏ですかねー。ピアノの刻みがすごく印象に残ります。「子供心にカッコイイな、これ!」なんて思って聞いてたなぁ(笑。あと、今聴くと歌詞がすごく切ない。明るい曲調に反してしんみりとした歌詞になってます。

 最初は「こんな小学校の頃の合唱曲なんてヒットしないだろうなー」なんて思って探し始めたんだけど・・・。おー、おー。出てくる出てくる。なんだ、結構人気あるじゃん!見直したぜ!怪獣のバラード・21なんてのもあるみたいで、世代を超えて人気があるんだなーと実感しました。名曲だね。

May 29, 2007

ユーザークリエイトコンテンツ

 今後のゲームの1つの鍵になりそうな気がするので紹介。

ユーザーが勝手に作ってしまった「ガンダム」新作ゲームタイトル【コラム】
 要するに、ゲーム制作会社が自社ゲームの開発環境をネットを通じて公開したところ、ユーザーによって別のゲームが作られ人気を博しているというお話。

 自分はこういった流れはもっと進むと思ってたりします。

 インターネットの普及によって、ユーザー同士のコミュニケーションを重視したオンラインゲームってジャンルが登場したのは皆が知るところ。今回はそこからさらに一歩進んで、ユーザーがゲーム内のコンテンツを作る、もっと言えばユーザーがゲームを育て成長させていく世の中が来るんじゃないかなぁ、という憶測をつらつらと書いていこうかと思います。

 ここで言うところの「ユーザーがゲーム内のコンテンツを作る」具体的な例を「コレピク」というゲームを挙げて説明したいと思います。このゲームは「ゲーム融合型コミュニティサービス」と銘打っていて、ユーザーは与えられた自分の部屋を自由にレイアウトし、そこで友人とチャットを楽しむといったゲームです。このゲームに登場する家具や雑貨は、もちろんゲーム内で手に入れることができるんですが、それとは別に自分でドット絵を描いて生み出すことも可能。さらに、その生み出したアイテムを他人に売ったりも出来ちゃいます。ユーザーがゲーム内のアイテム=コンテンツを自作した1例と言えると思います。
 ニコニコ動画でお馴染みの「アイドルマスター」の動画配信もこれに近い流れと言えるかもしれないですねー。こちらは先のコレピクの例とは違って、ゲーム内で使用するコンテンツを生み出している訳ではないので、ちょっと語弊があるかもしれませんが。どちらかというと、ゲームの面白さを伝えるという意味で、口コミに分類されるものでしょうか。まぁ、こういう口コミを増やすためのネタ仕込みとインフラは重要なのだーという話もあるんですが、長くなるのでまた今度(笑

 このようなユーザーがコンテンツを生み出す時代になったのには、もちろん理由があります。1つはPCや機材の進化と低価格化により、ユーザー個人がモノを生み出すための環境が整ったこと。もう1つは、インターネットの普及によりそれを発信できる土壌が固まってきたことです。こうした2つの要因が揃いつつある現在、あと必要なのはコンテンツだけです。ユーザーのクリエイティブな部分を刺激するような美味しい種を蒔けば、コンテンツはユーザーによって育てられ、すくすくと成長するんじゃないかと思う訳です。

 ゲームは比較的、この流れに乗りやすいジャンルだと思います。PCの壁紙を片手間に作る感覚で、またmixiのプロフィール画像をサクっと入れ替える感覚で、ゲームの自作アップデートファイル(スキンやBGMなんぞ)が作れれば面白いですよねー。「あ!お気に入りの作家さんがスキン作ってる!使ってみよう」とか「わー、個人的なあの名曲がゲームのBGMになるのか!」なんてことになれば、ゲームを遊びつくした後にもさらに別の楽しみ方が待ってる訳です。

 確かに、そのコンテンツがどう育つか気になるのは親心としては当然な訳ですが、それを許容できるぐらいの包容力が欲しいですねー。「クリエイターに」ではなく「版権管理会社」に、ね(笑

May 01, 2007

M3-2007春

 もう、ちょいと日が経ってしまいましたが、M3お疲れ様でしたー 。
 やー、自分は午後から行ったんですが、それでも人が多くてびっくりでした。例年、春のM3の方が人が多いと思うんですが、それを差し引いてもいつも以上に大盛況だったと思います。

 スタッフの知り合いとも話したんですが、サークル参加の傾向として女性ボーカルさんが個人で出る形が増えたかな、と。ボイスブログの普及という強烈な後押しもあって、ネットで活動する女性ボーカルさんが増えてるんでしょうねぇ。この勢いで女性ボーカルさんが増え続けるなら、次はボーカルさんが供給過多になってオケを作る人が足りないって時代になるんじゃないかなぁ・・・。
 まぁ、なんにせよ参加者が多いのは良いことです。

 事前チェックを全くせず、当日に全てのブースを真剣に見て周って、気になったものを全部試聴させてもらい、買う買わないに限らず必ずその場で感想を言って、おまけに雑談までするという暴挙に出てたので、だいぶ疲れました。周り終わったのは15時50分過ぎぐらい。でもその分、すごく充実してたなぁ。
 このイベントに最大限の感謝を。そして、こうした空間の共有を今後も続けていけますように。

 個人的にオススメなCDは、そのうちこのBlogでも紹介したいと思いますので、期待しないでもう少々お待ちくださいなー。

April 23, 2007

サンシャインクリエイション35

 参加された皆様、お疲れ様でしたー。個人的な印象だと、今回はいつもより活気が無かった気がするなぁ。迫るCOMIC1にサークル・一般含め、人が取られてるのかしらーなんて感じたり。

 はてさて、ここでせっかくなので自分が手に入れた音楽CDなんぞを紹介したいと思います。


  in friend's house (cityline90

 懐かしのスーファミアレンジ。原曲好きに嬉しいちょいアレンジ。
 曲目に「マリオペイントの蝿たたきステージ」があったのと、「スーパーストリートファイターⅡのキャミィステージ」があったので購入。いやー、どんな曲だったか物凄く気になっちゃって(笑。試聴せずに勢いで手に取ってました(笑


 Symmetry(Unnatural Death

 ぐいんぐいん唸る生ギターがカッコイイCD。曲はオリジナルとアレンジ混ぜ混ぜって感じですな。ロックマン2のワイリーステージの曲がちょっと旬を逃しちゃったようで残念。あと一足早ければ。さらにボーカル曲だったりすると・・・(笑
 個人的には5曲目の「Mercury Vapor Lamp」が好きかなー。水銀橙イメージソングとのことなんだけど、めっさカッコイイんですよ。「ギルティギアに使う新曲です」って言われても信じるね、俺は(笑。あと最後のボーナストラック「wave lines」も良いムンベーですな。ゲストさんとのことなんだけど、良い腕してます。
 あえて苦言を呈するなら、音がところどころ割れてるとこかなぁ。ミックスが上手くなればさらに味が出そうなサークルさんです。

April 09, 2007

もってけ!セーラーふく

 一気にニコニコ動画の話題をかっさらった、アニメ「らき☆すた」のOP。流石の京アニクオリティ。未だにその実力は健在です。観てみたい人はYoutubeかニコニコ動画で各人探してくださいな。たぶん、すぐ見つかるはずなんでー。

 恐らくアニメーションに関しては、自分より的確な感想を書いている人が多いいると思うので、あえて楽曲から攻めたいと思います(笑

 この「もってけ!セーラーふく」の作曲はモナカの神前暁さん。「涼宮ハルヒの憂鬱」でも数々の楽曲を手がけられた方ですねぇ。ただ、実は元namcoの方で、「もじぴったん」やアイマスの「魔法をかけて!」を手がけられている方でもあります。ゲーム音楽に近いポップスを中心に幅広い音楽を作られる方って印象があるかなー。

 そんな神前さんによって作られた「もってけ!セーラーふく」ですが、無理やりジャンル分けするなら「萌えミクスチャー」かな?ロック要素は薄いですが、ラップを織り交ぜてるってことで許してください。ミクスチャーの代表例としては、mihimaruGT辺りを思い浮かべてもらえれば幸い。

 さて、特徴的なのはこのラップです。

 いわゆる萌えソングには「台詞」や「合いの手」が効果的に使われている訳だけど、それとは違うアプローチだよね。言葉の音をバッキングのリズムに載せることによって、スピード感とか躍動感とか出せてるんじゃないかと。で、これがバリバリ動く京アニクオリティの動画と結びつき、相乗効果が出てるのではないかと。
 そりゃ、このクオリティがあれば狂ったようにリピート再生する人も出てくるよな。アキバで踊るようなオフ会もまた出来るよな(笑

 萌えソングもジャンル多様化の時代ですなー。自分もこういうジャンルに縛られない面白い曲を作れるようになりたいねぇ。要精進。

April 05, 2007

コミック市場の縮小とコンテンツ

 古い記事にて失礼。

 ・2006年 コミック出版5000億円割れ

 アニメ!アニメ!より抜粋。「出版科学研究のまとめによると昨年(2006年)の国内コミック市場の販売金額は、4810億円と前年比4.2%減と初の5000億円割れとなった。コミックは2年ぶりの減少、コミック誌は11年連続の減少、特にコミック誌の落ち込みが目立ちコミック誌の読者離れが続いているとしている。」とのこと。そして、こうしたコミック市場の傾向と、マンガが日本の誇るコンテンツの柱となる背景を踏まえた上で、「日本のエンタテイメントコンテンツ文化の基盤であるコミック市場の弱体化は気になるところである」として記事を締めている。

 まぁ、ripple個人としても、コミック市場の縮小は気になるとこなんだけど・・・。んー、どうも見ている観点がズレている気がする。
 以下、rippleの主観なので真に受けないように。

 1つはマンガ誌とマンガの変化。最近って「マンガを売るためにコミック誌を作る」んじゃなくて、「コンテンツを作るためにコミック誌を作る」って方向にシフトしてきていると思うのですよ。つまり、小説やゲームやアニメや音楽や映画やドラマやミュージカルなぞに展開できるようなコンテンツ作りをマンガの段階から行っているって感じ(確か、今は亡き月刊少年ブラッドはその色が濃かったはず)。
 こういったコンテンツには異常なほどに熱し易く冷め易い人気のスパンがあるので、じっくりと制作期間を設けないままアニメ化の企画なんぞが乱発しちゃうんだよね。「期を逃すな!」みたいなね(笑。そんなコンテンツ吸い尽くしの犠牲となったのがマンガな訳。ほら、ジャンプを見てみなさいな。売れ筋のマンガって、既にほとんどアニメ化しちゃってるでしょ?つまり、ほとんど掘りつくされちゃって枯渇した後なんですよ。
 それゆえ、10年単位の長期連載を目指してじっくり攻めるマンガより、短期連載だけれど瞬間風速がすごいマンガが数多く求められていると思うのです。コミック誌の乱立なんかがその最たる例だと思ってます。
 そんな訳で、コミック誌に求められているモノと連載マンガの質が昔と微妙に変わりつつあるので、単純に市場の縮小傾向だから何だとは言えないと思うのですよ。

 もう1つは、上記で挙げたメディアミックス的な手法による影響。例えば、「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマってしまった人は、原作のラノベを買い、DVDを買い、マンガを買い、CDを買い、携帯の着信音も変えて、一部の人は同人誌にも手を出しちゃったりするよね(笑。つまり、ラノベ原作の稼ぎは少なくとも、「涼宮ハルヒの憂鬱」というコンテンツ全体として見れば、かなり大きな市場と見ることができる。
 だから例えコミックスが売れていなくても、メディアミックスも踏まえたコンテンツ市場全体を見渡すと、結果的にはそれほど嘆かわしい事態になってるとは思わない訳です。そもそも上で述べたように、メディアミックス前提な部分もある訳だから、出版社としてもコミックスにだけ販促の力を注ぐ訳もいかないだろうし。

 コミック市場縮小の原因に若年層の減少を指摘する人もいるけれど、それは今までマンガを読まなかった層(ヲタの高年齢化)が読み始めていることで相殺できてる気がするし、携帯や映画、インターネットの費用だってアニメのコンテンツ利用のために使っていることが多いことを考えると、コンテンツ市場全体で捉えればさほど影響は無いように思ってます。もうコミックスの市場だけみてコンテンツがどうのこうの言うレベルじゃないってこった。

 んで、今後のコンテンツとしては、どの辺が注目されているのかと言いますと。
 ライトノベルに再び熱い視線が注がれてるかなぁと感じてます。「ゼロの使い魔」「涼宮ハルヒの憂鬱」といったラノベ原作タイトルの成功の実績があること。またついに小学館からもガガガ文庫やルルル文庫が創刊されることなどがその理由かなー。
 あとはインディーズ出身のコンテンツたち。まだ1つの波を確立するには及ばないものの、着実に影響力を強めてきたジャンルかな、と。新海誠さん然り「やわらか戦車」然り。もっと広く捕らえれば同人発の「月姫」や「ひぐらしのなく頃に」、あと「びんちょうタン」なんかもここに入るかな。

 結局何が言いたかったというと(笑。
 マンガだけが「コンテンツの要」なんて時代はそろそろ終わりですぜ。もちろん、これからも重要な位置にいるとは思うのだけれど、これからの時代はもっといろんな所からコンテンツが育ってくれても良いと思うのです。ミュージカルや演劇がアニメになっても良いし、「エジソンの一生」みたいに芸能人・偉人のドキュメンタリーをマンガにしても良い。アニメの間口が幅広い層に広がりつつある今、何もマンガにこだわり続ける必要は無い。もうちょっと広い視野で世の中を見渡せば、コンテンツなんてそこら中に散らばってます。それをどのメディアでどう魅せるかが、コンテンツプロデューサーの手腕ってヤツです。

 そんなコンテンツ業界の端っこで働く人の戯言。

March 30, 2007

萌えと電波

 いや、何の話かというとボーカル曲の話。

 萌えソング、電波ソング、ノベルティソング試論

 萌えソングと電波ソングの違いを考察しているページがあったのでチェック。・・・なるほどねぇ、そういう考え方もあるか。どうやら重要なのは「分岐点」らしい。詳しい説明は上記リンク先に譲ります。自分で読んだ方が早いよ、たぶん。

 しかし、ヲタソングも真面目に考えるとこういう分類が可能なんだねー。自分の場合は、やっぱり直感で分けちゃってたタイプなんで、こう理論付けられちゃうと納得してしまう(笑。一昔前の曲だとミニモニ関連とか「MOTER MAN 山手Go・Go!」なんかは、俺の中では電波な曲です。

 まぁ、結局のところ音楽にボーダーは無いので、ジャンルなんてものは各個人の嗜好を表すための指標に過ぎないんだろうさ。

March 21, 2007

日本美少女ゲーム広告賞

日本美少女ゲーム広告賞

 あったんだねー、こんなの。

 日本美少女ゲーム広告賞は、エンターブレインが多々ある美少女ゲームの広告から、企画性や美少女ゲーム広告の新たな可能性を切り開いた活動を発掘するために行うもの。選出作品はもちろん美少女ゲーム限定のうえ、エンターブレイン発行の2誌に掲載されているものと限られているから、かなり守備範囲は狭い広告が対象となってます。

 ってかね。そもそも、広告にもその目的によって種類があるって知ってて行ってるんだろうか。

 例えば駅に貼ってあるような広告は、文字の少ないインパクトのある絵を前面に出しているものが多いよね?これは、駅の広告なんてあまり立ち止まってじっと見ることが無いので、イメージ付けやその向上を目的にしているものが多いから。つまり、商品の詳細や説明は省いちゃって、商品の名前とイメージを持ってもらうことを優先しているわけ。
 対して雑誌は、専門誌であれば、そのジャンルに興味のある人が時間をかけて読むもの。だから広告に関しても、なるべくその商品のどこが特長か、他社製品と比べて何がポイントか、などを詳細を交えながら説明しているものが多い。

 話を戻すねー。さて、この日本美少女ゲーム広告賞の対象は、エンターブレイン発行の2誌だけだから、先に述べたことから必然的に広告の中身もイメージアップより内容説明に偏っちゃう。そりゃエロい絵が見開きでどーんってあったら嬉しいけど(笑)、その見開き2ページ分をシステムの特徴解説やキャラクターの紹介に充てた方が購入にまで繋がり易いでしょ?説明型じゃない広告がうてるのは、内容を改めて説明する必要が無いぐらいの超大作とか、イラストだけでぐいぐい引っ張っていけるようなエロ中心のゲームぐらいじゃないかなぁ。
 よって中身は説明型の広告でいっぱいなのですよ。そんな説明型でほとんどが埋め尽くされているような広告の中から、「新しい可能性を切り開く可能性」だなんて仰々しい広告を選出するのは難しいと思うのであります。

 まぁ、結局何が言いたかったのかというと、今まで大賞を取ってきた広告作品が全てイメージ広告寄りの内容なもんだから、取って当然でしょってことです。内容を説明する分の紙面を割かなくて良い訳だから、自由なレイアウトで組めるもん。多くは説明型の広告しかうてない・うたざるを得ない企業なんだから、そういうところも考慮した選出方法にしないと意味が無いよ。

 という訳で、もうちっと対象広告については練った方が良いんじゃないかなー、この企画。例えばWebページや販促ムービーも含めちゃうとかさ。美少女ゲーム広告の発展って意味ではすごく応援してますんで、頑張ってくださいな。

March 04, 2007

文化庁メディア芸術祭

 文化庁メディア芸術祭

 行ってきました。午前中はそれなりに空いてたものの、午後になってからは凄い混み具合でした。さすが休日。さすが最終日。

 文化庁メディア芸術祭は、アート作品に限らず、マンガやアニメ、ゲームといった幅広い分野に渡る様々な作品が集まる祭典です。今年で10回目を迎えるとのことなので、比較的若い祭典になるのかな。詳しくは上記のリンク先参照ってことでお願いします。

 そんなメディア芸術祭ですが、やっぱり今回も面白いもので溢れてました。傘を使った遊びを提供するものや、匂いに反応して色が変わる機材など、普段はお目にかかれないものがいっぱい。身近なものにも発想のヒントがあるんだなぁと改めて認識させられました。やー、こういうの見てると刺激受けるなぁ。

 あと、シンポジウムも熱かった。「シーマン」の斎藤 由多加さんと「パラッパラッパー」の松浦 雅也さんの回なんて、ゲーム業界を目指す就活生には涎が出る内容だったんじゃないかな(笑。今のゲーム業界に足りないもの、これから目指していくべき方向性が体験談をもとにお話されておりました。俺も随分と勉強させてもらいました(笑

 そんな感じで、非常にタメになって面白かったメディア芸術祭でしたとさ。残念ながら本日が最終日だったので、行けなかった人は残念無念。

February 26, 2007

最近よく聴く曲

 最近、voidさんの曲をよく聴いてます。うーん、心に沁みるねぇ。個人的には、トランスはこれぐらいメロディアスなのが好みです。
 楽曲はmuzieで聞けますので、そちらでどーぞ。

 rippleオススメナンバーは「How Magnificent !!」。もともとBMSから入ったクチですが、これだけ直球なアゲトランスも珍しい。気分を盛り上げたいときに良い感じです。あと、Riveはビーマニ好きならニヤリとするのではないかと(笑。

 いろいろと調べてみて後からわかったんですが、voidさんってSound Iemitsuに参加されてたんですねー。どうりで「Lunatic Burster」を聞いたことがあると思った(笑

February 20, 2007

お嬢さんが亡くなったそうで

お嬢さんが亡くなったそうで

 気になったのでピックアップ。某所では「次のドラマ化候補?」だなんて煽られてたり。先発の電車男や痴漢男と異なり、今度は少々ミステリアスな雰囲気であります。

 読み進めていくとわかるんだけど、なんだか後半にかけて危険な香りがぷんぷん漂ってくるんだよねー。ネタバレになるので詳しくは書かないけど、こういう人が身の回りにいたら怖いなって思う。続きが気になる、というか普通に心配です。

 リアルタイムで読んでると、更新の間隔が空いたときが怖いね。何かあったんじゃないかって心配になる(笑

February 14, 2007

サンクリ34

 遅ればせながら、サンクリお疲れ様でしたー。
 今回も自分は午後からまったり参戦してました。・・・もう年なんで(笑。

 さて、そんな訳で、rippleアンテナに引っかかった作品をちょろちょろっと紹介していきますよー。

 その1。かきごおりさんとこのコピー誌。
 表紙にいらっしゃる戦国ランスの香ちゃんが可愛すぎたので、つい・・・。香姫スキーとしては黙っちゃいられないイラストです。マグカップが完成したら買うな、こりゃ。
 あと頒布価格が「時価」だったのも惹かれた点です(ぇー。・・・あ、時価で思い出した。あのあとスタッフの知り合いに聞いてみたんですが、時価ってのは別に禁止って訳でもないみたいですよ?

 その2。Studio H.E.X.さんの「人形遣いの夜」。
 ひさびさな東方CD。試聴させてもらって惚れちゃいました。
 独自の世界観がしっかりと作られていて、ごった煮CDには無い魅力に溢れております。ジャンルとしてはアンビエントとかチルアウトとかそっち系。個人的な印象では、oikoさんに近い作風だと思うっすぁ。パッドのふわふわした音の上に、しっかりとしたリズム隊が乗っかってて、聴いてて心地よいです。すごく幻想的な楽曲たち。草原に寝転がって、満月見ながら聴きたいCDであります。
 gunaさんのお話を聴いてびっくりしたのが、メイン機材がsynth1だってこと。んー、やっぱ世の中は広いのぅ。ちなみに、gunaさんは篠螺さんとこのFlotiaに参加されてるお方ですよ。

 その3。schatzkisteさんの「ともしびの物語」。メイド喫茶によるメイド喫茶の同人誌です。この作品に関しては、企画勝ちだね。
 メイド喫茶「Schatzkiste」の方々によって作られている、Schatzkisteの物語。つまり、メイド喫茶が自分たちのお店にストーリーをつけてコンテンツ化し、本を作っちゃいましたって感じです。メイドさんが自らをキャラクター化するってのは別のお店でもやってるけど、物語を起こして同人誌を発行しちゃうなんてのは珍しい。しかも、他にもCDや外伝的なアナザーストリーも展開されてて、メディアミックス的に攻めてます(笑。
家にいるときは同人誌やCDを楽しんで、喫茶に遊びにいったときはお店の雰囲気やメイドさんとの会話を楽しんで。うーん、お店も上手くコンテンツの1部になってるよね。前々からお店もメディアの1つになり得るんじゃないかと思ってたので、その答えのひとつがこれなのかと思います。やられたー。
 ただ引っかかるのは、企業としての活動と同人活動とがごっちゃになってないかなって点。企業のサークル参加は禁止だと思うんだけど、どうなんでしょ?

 今回イベントに行って思ったのは、ただ1つ。やっぱりイベントの醍醐味は、参加されているサークルさんと会話してこそ、だね。
 どんな想いを込めてその作品を作ったのか、製作過程の苦労話などなど、どんな作品であっても背景がある訳で。その背景を知ることで、作品がより味わい深くなったりとか、自分の創作に影響を与えたりとかするのです。お店で手に取った同人誌じゃ、そういった見えない部分はわからないじゃーないですか。
 最近、売り子やってたりで、あまり知らないサークルさん周りをしてなかったからなぁ。反省。

 そんな当たり前なことを実感したイベントでしたとさ。

February 08, 2007

メガマックの兄弟

 メガマックを食べ逃している方に朗報。どうやらメガマックの兄弟が登場した模様です。

 メガマックの時代はもう終わったぜ!今のトレンドは「メガテリヤキ」なのだ!
 ・・・をい、マックよ。少々、短絡的過ぎないかね(笑

 メガマックを食べたことない俺が言うのもなんだけど、メガマックが売れた原因は単純にネタなんじゃないかなぁ。肉をたくさん挟んだだけというおバカな仕様というネタ、入手困難なモノを食したというネタ。こういうネタが積み重なって、よくわからないヒットに繋がったんだと思う。ほら、こういう感覚はアレに近いよ。たいして面白くもないゲームなのに、なぜか売り切れてて手に入らなかったら、意地でも欲しくなるってヤツ(笑

 とりあえず、この写真を見る限り、美味しそうには見えません。実際に食した人の感想求む。

February 02, 2007

2006年電波ソング大賞

 毎年恒例の電波ソング大賞だけど、2006年の大賞が決まりましたねー。最終日の激しいデッドヒートには、毎年ハラハラさせられました。ということで、結果はこちらの2006年電波ソング大賞会場からどーぞ。 

 1位はMOSAIC.WAVの「ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト」でした。いつも通りのピコピコ音に、特徴的なリズムと萌え声を乗せたノリノリな曲であります。やー、MOSAIC.WAVはアニメ「すもももももも」のOPに抜擢されたりもしてるんで、去年は大躍進の年だったんじゃないですかねー。個人的には、アキバPOPの代名詞だと思ってます。

 そして惜しくも敗れた2位がイオシスさんの「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」。同人の曲が2位だなんて、びっくりですわよ、奥さん。しかも東方アレンジ。・・・いや、「東方アレンジだから」というべきなのかもねー。個人的にはFLASHがググっと評価を高めてる気がします。

 個人的に注目したいのが3位の「↑青春ロケット↑」。萌えソングの王道中の王道、KOTOKO先生の楽曲であります。サンプルを聴いてみたんだけど、疾走系で爽快感溢れる楽曲になっていて、聴いててスカっとしますな。青空に飛び出していく感じ?なんだかんだで3位に入っているところを見ると、女王いまだ健在ってトコっすかねぇ。底力を感じます。
 あとは、たびたびプッシュしてきた5位の「ラブリー☆えんじぇる!!」がオススメかなー。

 試聴できる曲も多々あるので、萌えソングスキーな方はぜひ検索して探してみてくだされー。

January 03, 2007

今年よく聴いた曲2

 もう「去年よく聴いた曲」に成り下がっちゃったけど、気にしないもんっ!

 前回はCapsuleにハマった辺りを話したので、今回はその続きからー。
 さて、そんな訳でズブズブとボーカル曲を多く聴くようになった訳ですが、もちろんインスト系も忘れちゃおりませぬ。

Poolside / 鉄拳5
 ・再生回数:425回
 ・再生回数ランキング:2位

 鉄拳5を友達の家でやってたときに、ハマってしまった曲。カンガルーであるロジャーのステージのBGMです。音はしっかりトランスしつつも飽きない曲の展開にハマりまして、サントラ出るまでは直録音して聴いてました(笑。「蒼く澄み渡った空にDive!」って感じの超爽やか系トランスです。テンションを上げたい朝なんかによく聴いてます。

 ここで、やっとこさ去年1番聞いた曲の発表ですっ!rippleが去年、一番よく聴いてたのはこの曲っ!じゃじゃーん!

Truth of My Youth / New Found Glory
 ・再生回数:517回
 ・再生回数ランキング:1位

 なんだかんだで結局ボーカル曲です。しかも洋楽です。やー、この曲をよく聴いてるのは、本当に個人的な理由でして。この曲は大学の卒業記念に作ったムービーのBGMになった曲で、この曲を聴くと「頑張らなきゃな」って気持ちに自然となる訳ですな。すっげー落ち込んだときとか、景気付けに一発欲しいときとかに聴いてます。
 
 ちなみに同人音楽に絞ってみてみると、去年に引き続きlama神ことziki_7さんの「Catharsis~Monologue(再生回数:211回)」、そしてZTSさんの「守(再生回数:170回)」と続きます。そういえば、「守」は10分ぐらいはある曲なので、再生時間で見ると結構聴いてることになるんじゃないかなぁ。

 と、そんな感じの去年よく聴いた曲のまとめでしたとさー。さて、今年はどんな曲に巡り合うのやら。今から楽しみであります。

January 01, 2007

年明け

 うわーん。Webを放置してる間に年が変わっちまったー orz
 という訳で、改めまして。

 明けましておめでとうございます。昨年は休止状態というのもあって、ほとんどサークル活動をしてなかったんですが、今年は花火を打ち上げようかと画策してますので宜しくお願いしますー。

 ちなみに、年末の空白の期間、自分が何をしてたかと言いますと、ひたすら戦国時代を駆けておりました(何。俗に言う「戦国ランス」ってヤツですな。だいたい3週ほど周りまして、やっとこさ落ち着きました(笑。あ、個人的には香ちゃんが好きです(聞いてない

 ・・・去年の音楽まとめの続きも書かないとなぁ。

December 19, 2006

今年よく聴いた曲1

 今年ももうすぐ終了。ということで、よく聴いた楽曲と共に今年の音楽生活を振り返ってみたいと思います。再生回数ランキングは去年と同じくiTunes調べよりー。

 個人的に今年は「ボーカル曲の年」だったのは間違いないですねぃ。去年までは40曲中1曲ボーカル曲があるかないかって感じだったんですが、今年はその比率が大きく変わりました。なんと40曲中30曲がボーカル曲!これは俺ん中では革命的な出来事なのです。

 さて、そんなボーカル曲ブームの火付け役となったのがこの曲。

Love Cheat! / MOSAIC.WAV
 ・再生回数:302回
 ・再生回数ランキング:5位

 アニメのOPを担当するなど、今年大きく躍進したMOSAIC.WAVの「Love Cheat!」っす。もともとは2005年電波ソング大賞でベスト3に入ってたことから知った楽曲なんですが、ムービーとのシンクロ具合が神の如き内容だったことも手伝って、一気にお気に入りに。書類作成中に中毒の如くループさせてた曲になります。
 もう、この曲に関しては語ることは無いです。ムービーを見ろ!とだけしか言えません。なんだかこのムービーが最近また話題になったみたいで、個人的には嬉しい限りであります。

 さて、そんな訳で電波ソングに味を占めたオイラですが、さらなる萌えを求めてJ-POPへ。そしてここで大きな転機となるアーティストに出会うのでした。
 それがCapsuleです。

do do pi do / Capsule
 ・再生回数:172回
 ・再生ランキング:19位

 いやー、お洒落で可愛い曲なんですよ、これが。ちょうど目指していたスタイルの曲に近い感じで。連鎖的にCapsuleの他の楽曲にもハマっていって、一時期はCapsule一色になりました(笑。後に、アルバム「FRUITS CLiPPER」がリリースされ、収録曲であり自主制作FLASHの楽曲にも用いられた「5iVE STAR(再生回数:262回)」をよく聴くことになります。いやー、ほんと。この曲を聴きながら街を歩くと気持ち良いことこの上ないね。お散歩に良い感じのBGMです。

 と、ここまで書いてきましたが、長くなったので残りは次回に持ち越しますー。お暇な方は次回もお付き合いくださいませ。

December 05, 2006

賢プロおもちゃばこPart3

 こっそり所用により行ってました(何。いやー、こいつはなかなか派手だったにゃ。イベントの見た目や規模じゃなくて、内容そのものが。

 確かに、男性客狙いという訳でもなく、かといって女性客狙いでもなくで、ターゲットが定まってない感はあったけど、それでも賢プロの底力を感じたイベントでした。歌あり踊りあり漫才あり寸劇あり社交ダンスありと、これでもかと言うほどいろんな要素が詰め込まれてたっすよ。
 そして、やっぱり内海さんはすんごい。登場するだけで空気変わるね。そして、細かい表情や仕草から、心底楽しんでお仕事しているのが伝わってきます。頭が上がらんわー。

November 30, 2006

好みが近い!

 秋葉原にあるとらのあなの話。

 この前、恒例の如く情報収集と称してフラフラっと店内を歩いてたんですが、2階の書籍フロアで目につくコーナーが。特に特集を組むでもなく、出版社も作者も乱雑に置かれている漫画たち。しかし、よくよく見ると・・・。あれれ?こいつら、俺のお気に入りばっかじゃん。
 「G戦場ヘヴンズドア「、「虹ヶ原ホログラフ」を始め、「金魚屋古書店」、「芸術家アートデザインクラス」など、ことごとく俺が無条件で他人にオススメ出来る漫画ばっかり。うーん、こりゃフロアの書籍担当と俺の感覚が近いんかねー。実は、ちょいと前に紹介してた「ディエンビエンフー」もこのコーナーに置いてあったのでした。
 むぅ、今度からはこのコーナーもチェックしてみよっと。

 そうそう、とらさんと言えば、紙袋が変わったねぇ。今までのシンプルだったヤツから漫画が掲載されている派手なのになりました。個人的にはシンプルな方が好きだったけど、プロモーション的には成功かと。「どーせ、袋ごと鞄に入れちゃうんだから、「とらのあな」ってでかく載ってようが、萌え(?)漫画が載ってようが問題無し!」って予想は的中だと思いますぜー。

 そんなオチの無い無駄話を2つほど(笑

November 11, 2006

PS3発売

 発売前から、その販売価格や生産数などで世間を賑わせてきたPS3がついに発売したねぇ。夕方18時ごろに新宿ヨドバシに行ったんだけど、当然の如く売り切れてて次回入荷未定になってました。アキバBlogさんによると、秋葉原でも瞬殺したみたいで、60GBモデルは既に中古価格13万4400円を叩き出してるみたい。

 まぁ、これだけ見ると確かに順調な滑り出しに見えなくもないんだけど、発売日に買う人ってイノベーターが多いだろうからなぁ。供給が安定してからも、この品薄感が続くのかが気になるところです。あとはこれに対して任天堂陣営がどう手を打ってくるか、かな。

 ということで、何はともあれ、早く誰かPS3レポとか書いてくれないかなー。PSPのときみたいに、射出事件とかあると面白いんだけど(笑。期待してますよ、ソニーさん。

October 28, 2006

秋葉原エンタまつり2006

 アキバに行ったついでに、ふらりとエンタまつり会場にも寄ってみました。「人がいなくて寂しい感じ」なんて話を聞いてたから、行ってみてその人だかりにびっくり。な、何事ですかっ、この人間の行列はっ!こんな行列、夏コミ以来だぞっ!いったい何があると言うのだっ!

 行ってみたら、そこにはPS3の試遊台スペースが並んでおりました。ゲームショウに行ってないオイラは動いてるPS3のゲームを生で見るのは初めて。あー、こんなことやってりゃ人も集まるよね・・・。ちなみに詳しいプレイアブルなタイトルはこちら参照で。
 全体的な印象としては、やっぱり画像がキレイだなぁってトコかな。ファミコンの時代からゲームをしてるオイラとしては、感慨深いところがあります(笑。個人的に注目したいのは「THE EYE OF JUDGMENT」ってゲーム。簡単に言うと、三国志大戦のように、実際にカードを動かしそれを画面上に反映させて遊ぶタイプのゲームです。こういった新しい遊び方の提示は面白いねぇ。いろんなゲームに応用できそうなので、今後に期待です。

 あとPSPのコーナーもしっかりありました。ここではGPS機能が付けられるってのに興味が惹かれました。ある地域でしか取れないアイテム(北海道限定とか)なんてことが可能になるんだろうなぁ。「都内に隠された財宝を探せ」だとか「リアルで桃鉄」なんかも面白いかもね。

 そんな訳で、予想外に楽しかった秋葉原エンタまつりでした。明日まで開催しているようなので、お時間がある方は立ち寄ってみては?

October 14, 2006

Wii

 突然ですが、ripple宅にはゲーム機がありません。大昔はPS2を持っていたんですが、楽曲制作を始めてからはゲームをする時間が全然取れなくなってしまったため、友達に譲ってしまいました。その後PSP、ニンテンドーDSはもちろんPS3やXbox 360にも食指が動かなかったripple。そんなオイラに久しぶりに欲しいと思わせたゲーム機がWiiです。

 とまぁ、そんな改まった話でもないんだけど(笑。

 以前にWiiのコンセプトを見たんですよねぇ。そのときに「面白いコンセプトやなぁ」なんて感じていたんで、こいつは何か新しいこと(ゲームとしても、ゲーム以外でも)が出来そうだ、なんて勝手に期待してたんですよ。
 んで、そんな淡い期待を欲しいという衝動に変えたのが、このキャッチコピー。「新しいリモコン」。"コントローラー"ではなく"リモコン"。あー、こりゃゲーム機以上のものを目指していて、そうなるんだろうなという予感がしました。

 個人的には、Xbox 360がどれだけPCと連動させた企画を練ってくるかが気になるところですが、それは所詮、ゲーム機をPCに近づけただけなんです。逆に、PC用のゲームもオンライン・オフライン共に増加しつつあり、ある側面だけを見ればPCもゲーム機に近づいてきていると言えます。
 でもWiiは違う気がします。PCでもゲーム機でもない。言うなれば、冷蔵庫・洗濯機・TV・ゲーム機・Wiiみたいに、カテゴリー的にはゲーム機と同格の部分を目指しているような気がするんですよ。ある意味、「ゲーム機としてではなく家電として捉えてくれ」みたいな。そんな挑戦が上述したコンプトやキャッチコピーからひしひしと感じられて、「何かやらかしてくれるのではないか」という期待に変わる訳です。

 ニンテンドーDSで料理を学べたり、語学を勉強したりするように、Wiiにもゲーム機としてはもちろん、またそれ以上の使い方・遊び方を期待してます。今は12月2日が待ち遠しいなりー。

October 11, 2006

M3お疲れ様でした

 ということで、ちょいとタイミングが遅れましたが、M3に参加された方々お疲れ様でした。

 個人的には、今回のM3は静かだったかなーって印象なんですが、皆さんはいかがでしょうか?・・・まぁ、「13時ごろに会場入りすりゃピークは過ぎてるよな」とも思いつつ、でもそれを差し引いても「目玉」が無かったんじゃないかなぁ、と。

 ちょいと前までは、いわゆる「東方」というジャンルが目玉勢力になってたよねー。・・・その東方で活動してた俺が言うのもアレなんだけど(笑。でも、そんな怒涛の勢いをもった東方もここにきて、ようやく1段落。結果、同人音楽というフィールドで勢いのあるジャンルが無くなってしまったんですな。そりゃ、